100円ショップの材料をリメイクして作ったお弁当用品の収納ケース

キッチンの壁面に収納棚をつけたので、今まで使いにくかったダイソーのウッドボックスの引き出し収納を棚置き用に使いやすくリメイクした収納ケースにかえてみました。

  • 62162
  • 261
  • 1
  • クリップ

今までウッドボックスに木箱を合わせて使っていたお弁当用品収納の引き出しでしたが、木箱がきつくて引き出しにくかったり、炊飯器の奥にあるので、使いにくかったこの場所。
今回キッチンの壁面に棚をつけたので、棚置き用にウッドボックスをリメイクしてみました。

引き出しに使っていた木箱は使わず今回は引き出し2マスのウッドボックスを3つ使用してみました。

これに合わせてダイソーの木材とセリアの角棒を蓋にするために購入してきました。

ダイソーのB3木材は2枚、セリアの3p角棒は2本使います。

まずは、ウッドボックスの横幅19.5cmに合わせてダイソーの木材2枚から3枚と、セリアの角棒2本から3本カットし、サンドペーパーで研磨します。

カットした板材3枚と角棒3本、ウッドボックス3つをミルクペイントのクリームバニラに塗装します。

塗装が乾いたら、ウッドボックスの奥行き10cmに合わせて、カットした板材と角棒を合わせて木箱の蓋を作ります。
板材の幅は9cm、角棒は1.2cmなので合わせるとちょうどよい蓋ができます。
この2つの木材をセメダインを使って3セットを接着します。

板材より角棒が高さがあるので、2つの木材を組み合わせることで、蓋が開けやすくなります。

乾いたらウッドボックスの上にのせて、後ろ側からセリアの蝶番で両端を止めていきます。

表面にはケースごと取り出すことができるようにセリアの取っ手をつけ、蓋には中身がわかるようにこちらもセリアのネームタグをつけました。

蓋を開けるとこのような感じです。

引き出しと違って蓋を開けるとすぐに取り出せるようになりました。
棚の高さも使いやすい場所に配置したので、今までより作業もしやすいです。

ウッドボックス2マスのサイズはアルミケースやピックなど、細かいものがちょうどよく収まるので、オススメですよ。

仕上げにクラフトペーパーで、ネームタグをつけました。
板壁と同じ塗料のクリームバニラを使っているので、並べてもすっきりして見えます。
たっぷり入るケースなので、お化粧用にコットンや綿棒をいれても使えそうです。
蓋付きの収納ケース、皆さんの参考になれば嬉しいです。

材料

セリア
3p 角材 
蝶番
アンティーク風取っ手
アンティーク風 ネームタグ

ダイソー
B3 工作用木材 
ウッドボックス 2マスタイプ

使ったもの
サンドペーパー
ミルクペイント(ダイソーでも買えます)
セメダイン

  • 62162
  • 261
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

おすすめ

話題のキーワード