セリアの麻袋をレジ袋収納バッグにリメイク

キッチンの収納を見直しをして、今までサイズも気にせず一緒の紙袋に収納していたレジ袋を3つのサイズに分けてスリムな壁面収納にしました。

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スーパーでは、ほとんどレジ袋が有料になり、コンビニなど無料でレジ袋のサービスをして貰えるお店ではレジ袋がありがたく感じるようになりました。
Lサイズは、室内のゴミ箱に被せて使うことが多く、Mサイズのレジ袋は車内用のゴミ箱に合わせたり、Sサイズのレジ袋は生ゴミを捨てる時、ポリ袋の変わりに使え、どのサイズも使い分けできて便利です。
普段はマイバックを持ち歩くので、レジ袋に入れて貰えるサービスをしてもらえるお店ではありがたく頂いてお家でも使っています。

before

レジ袋は使い分けしているのに、紙袋一つにまとめて収納されていたので、より使いやすくなるよう、サイズ別に収納してスッキリさせようと思い、あまり大きすぎず部屋にも馴染むセリアの麻袋を使って収納することにしました。

セリアの麻袋は多種ありますが、私が選んだのは野菜ストッカーとして使われている縦28cm横25cmのマチなしの紐付きの麻袋。

巾着のコットンコードを抜いて、こちらを半分にカットし、持ち手に使います。

麻袋は上から3cm、端から8cmに持ち手を通す穴をつける為、ペンで表裏に印をつけます。

つけた印にキリを使って穴を開けたら、コットンコードを通し、内側からたま結びをします。表裏に取り付けたら完成です。

部屋に合うように、柄のある方を裏にし、柄がない方を表になるように使います。

出来上がった麻袋のバッグに、ダイソーで買ったクラフト紙の荷札の針金を取り、アルファベットスタンプを使って3つのタグを作りました。

できた荷札に麻紐を通してから麻袋の持ち手に通して縛りつけたら完成です。

S、M、Lサイズでレジ袋を畳みそれぞれに収納しました。

レジ袋は、3つ折りにして

さらに半分に畳んだら

3つ折りにして輪になる方に片側を入れ込むとコンパクトに畳むことができます。

キッチンの向かえ側にある壁面スペースに取り付けた角材の隙間に、目玉クリップを挟んでフックにし、レジ袋収納の麻袋をかけました。

コンパクトな麻袋にコンパクトに畳んだレジ袋を収納しているので、狭いキッチン前の壁面スペースでも圧迫感がなくスッキリ収納ができました。
麻袋のプリント柄が好きな方は、表にしてかけてみるとまた違ってインパクトがある雰囲気のバッグになると思います。
あまり場所を取らずに収納したい方には是非オススメです。

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10歳と3歳の姉妹のママです。子育てしながらハンドメイドや100円リメイク、DIYで、子供たちが暮らしやすい部屋づくりを目指していますε-(´∀`; )    …

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