【簡単DIY】流木を使ってタオルハンガーを作ってみました

数年前、流木が流行った頃に雑貨マーケットで衝動買いした一本の流木がありました。
特に何かにリメイクしようという発想もなく、とりあえず流行りにのって買ったものの使い方がわからず、ドライフラワーと合わせてオブジェにして飾っていました。
上手に流木のリメイクを扱っている皆さんのアイデアを見ていると、流木1本ではドアの取っ手にしていたり、お香立てや壁掛けフックなど、流木独特な質感とまっすぐではない形が、リメイクには難しく少し真似ができないようなものだったので、簡単に作れるタオルハンガーを作ることにしました。

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タオルハンガーにしようと思ったのは、流木をそのまま使うだけという簡単な作業で、ちょっとオシャレな気がしたからです。
以前、壁掛けフックを作ろうかな〜と思い流木にフックを付けようとしたのですが、硬くてキリでもなかなか穴が開かず、流木独特なうねりがあり、これにフックをつけるのは難しい…と断念。
そこで、そのままで使えるものにリメイクしたいと考えていました。
今回、キッチンのシンク下の収納扉を外したので、シンクの縁のわずかなスペースに流木タオルハンガーをつけることにしました。

流木の長さは、60cmのもの。
ハンドタオルをかけるにはちょうどよいサイズでした。
キッチンのシンクの手前につける便利さと、収納扉を外したことで、水道の配管が見えるのを隠す役割としてここにつけることにしました。

収納扉を外したこのわずかなシンク下の木目部分にS字フックを60cmの流木に合わせた間隔で2箇所取り付けました。

流木に合わせて使ったのが、セリアのチェーンフックロング。このチェーンの部分をニッパーを使って3つだけにしたフックを流木に取り付けて完成です。

流木の代わりに100円ショップで買える突っ張り棒や、丸棒もオススメです。

シンク下に取り付けたS字フックにつけると高さもちょうどよくタオルハンガーの出っ張りもないので、シンクでの作業も今までと変わらず、作業の後はすぐに手を拭けるのでとても便利です。
流木の素材感はタオルのズレもないので取り付けやすいです。

シンク下の水道の配管も目隠しができました。使ったのはS字のフックとセリアのチェーンフックだけで簡単な流木タオルハンガー。
奥行きのない棚の下や、壁面にも簡単にできるので、ちょっとした隙間にもオススメです。

流木を使うことで、ちょっとオシャレなタオルハンガーが簡単にできた気がします。
流木1本があれば作れるので、是非オススメです。

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