洗濯機置き場の隙間収納 排水口の上部も活用しよう!!

狭い洗濯機置き場をもっと使いやすくしたい。
幅15cmのカラーボックスを使った隙間収納。
天板を拡張して、排水口の上部も使えるようにと考えました。

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完成写真

カラーボックスの奥が勿体ない。

カラーボックスの奥に排水口があります。
このカラーボックスの天板に長いトレーを固定し、毎日使う洗剤置き場を作りました。

生活感丸出しですが、臨時で小型の洗濯機を使用中の写真です。
今後 9kg 程度の大型の洗濯機を導入すると、置いた洗剤の半分程は、洗濯機に隠れてしまいます。
毎日使うものなので、使いやすさを第一に考えました。

材料等

カラーボックス 幅150 × 奥行き290 × 高さ880
天板  600 × 150 × 14  1
枠板  600 × 30 × 14  1
取っ手 150 × 50 × 12  2
塗料 ピュアホワイト
   ウォールナット
取り付け用ビス


使用したカラーボックス

このカラーボックス【スペースユニットシリーズ】は、上下左右に同シリーズのユニットを連結できるようになっています。(上下は安全のため二段まで)

今回その連結用の穴と金具を利用し、少し工夫したいと思います。

この穴を使って、細長いトレーを固定します。

格好が今ひとつですが、水漏れ修理ですぐに移動できるように、シンプルにしました。
細長いトレーの下には、脚を付ける予定です。
排水ホースと接触しないように設置します。

作り方

細長いトレーを作ります。

いきなりこんな画像ですが、板が反っていたので板の修正から。

板の歪みを修正するため、水で濡らした板をクランプで固定。

そのまま取っ手作りにいっちゃいます。


トリマで、取っ手の穴作り。

直径 15mm の穴を数カ所空けてからトリマで加工しました。

どちらかというと飾りです。
トリマを使わず、金具やお好みのデザインで作っても良いですね。
作っているトレーは、カラーボックスに固定しちゃいます。
 

取っ手を作り終えたところで、歪みを直していた板のクランプを外します。


バッチリですね。奥は枠として使う角材です。

とりあえず板の歪みは修正できました。

でも乾燥の度合いでまた歪みが出てくるので、その前に枠(奥の板)を付けてしまいました。
一辺だけでは不十分ですが (^_^;)

余分なところまで塗らないようにマスキングテープで保護して塗装します。

二度塗りでそれらしくなってきました。
塗装が乾いたら、両サイドの取っ手部分を固定します。

少し歪みが...でも最初よりずっと良い感じです。

これをカラーボックスの上に固定します。

カラーボックスに取り付け

連結用の穴です。

直径 6mm の穴が二カ所、開いています。

作ったトレーを上に置いて、下から穴の位置をマーキングします。

トレーにも直径 6mm の穴を空けてドライバーで固定します。

使用した板の厚さでネジが届かない場合が出ると思います。
その場合は長いネジを使いましょう。

トレー奥に脚を付ける予定ですが、突っ張り棒で対応中。
洗濯機が新しくなったら設置します。

洗剤も上の窓に干渉することも無く納まりました。

製作を終えて

いかがですか?
カラーボックスに板を追加しただけですが、取っ手や枠を付けたりしただけで、見栄えも良い感じではないでしょうか。

洗濯に関するものが、一カ所で収納可能になったため、使い勝手は良好です。
デザインも気に入りましたが、天板を拡張したことで洗剤も取りやすく、良い感じです。

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