小6女子がひとりでできた!服の整理

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つい先日まで寒かったはずなのに、すっかり暖かくなり(暑いと感じる日もあり)、すでに桜はきれいに咲いて散り、新しい年度が始まりましたね。

こう気候の差が激しいと、着る物にも困りますね―。
早く冬服は片づけたいけれど、まだ肌寒い日があるかもと思うと、なかなか衣替えも進まないかもしれません。

が、我が家では毎年4月上旬に衣替えをします。
と言っても大掛かりな衣替えではなく、ちょっと場所を入れ替える程度ですが。
それにあわせて、不要な服がないかのチェックもします。
子どもの服はサイズアウトしているものがないか、などを見ていくのです。

なので衣替えというよりは、「持っている服全部を見直す作業」と言ったほうがしっくりきますね。

小6の娘は春休みのタイミングで服を見直しました。
もう何度も一緒にしているので、私が手伝うことはありません。
(今回は写真と撮らせてもらうために近くでいました。)

一般的に言われている片づけの手順は
①全部だす
②仕分ける
③残すものだけを戻す
です。

ですが、全部ださなければいけないほど服の量があるわけではないので、引き出しごとに仕分けていきます。
迷う服は広げて見ることもありますが、すぐに判断できるものは畳んだ状態のまま仕分けていきます。
そしてこれからの季節によく使う服を引き出しの手前に持ってきてひとつの引き出しが終了です。

これだけだとひとつの引き出しにかかる時間は約3~5分。
引き出しは全部で4つ+ハンガーにかけている服をあわせても合計30分ぐらいで終わってしまいます。

30分で終わるとわかっていれば、そんなに面倒じゃない。
娘ひとりでも自分の気が向いたときにやってもらうことができます。

ここからは実際の実例。
これは下着、肌着、学校の服を入れている引き出し。

トップスの引き出し。

ボトムスの引き出し。

バッグなど小物の引き出し。

引き出しはこのタイミングで拭き掃除もしてしまいます。
それも自分でやりますよー。
引き出しから服を出すのが面倒に思うかもしれませんが、きれいに並んでいれば両端を持って、グッとはさみ、そのまま持ち上げると一列を一気に出すことができます。

5年前の私なら子ども一人でするなんて無理だと思っていました。
でも一緒にやっていると自然とやり方を覚えてくれます。
それも片づけを楽しそうにやるとなおいい(笑)
苦痛なものではなく、自分の環境を整えるための必要な作業だと感じてくれるようになればいいですよね。

今回片づけて、引き出しにけっこうすき間があきました。
娘はこの穴をうめるためにまた買い物に行きたいそうです^^;

ちょっと服を見直さないといけないなーと感じている方、ゴールデンウィーク中に時間をとってやってみてはいかがでしょうか?

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