流木でちょこっと置きの台を

最寄りの海岸でいつも拾ってくる流木。
大分たまってきたので、少しずつDIYを始めました。
多肉植物たちの鉢を置ける台を作ります。

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そうだ、流木拾おう。

時間を見つけては最寄りの海岸をプラプラする生活も早2年目です。
(注:ちゃんと働いてます(笑))
大分たまってきたのでそろそろ何か作りたいと思い、増えた多肉植物の鉢を置く台を作ってみることにしました。

今回はこの2つを使います。
洗浄し、乾かした物です。

棒状の流木を台の脚にします。
点線部分で切り、3等分にして3脚で支える台にします。
(※実際は棒の片っぽがちょっと二又になっているので、4脚で支える仕様です)

切り口を水平に真っ直ぐ切ると脚も真っ直ぐに立ちます。
少し斜めになるようにしたかったので、微妙な角度で斜めにノコギリを入れます。
今までの失敗から、長さはちゃんと測りました(笑)。
…測りましたが、また後ほど修正を修正するような感じになります…。

木ダボで固定

流木の木肌を損ないたくなかったので、木ダボで固定することにします。
固定したい場所に脚をあてがい、鉛筆でなぞって印を付けます。
少し斜めになるので、ドリルで穴を開ける時の角度に注意するのと、台の板がうすいので貫通しないように慎重に開けます。

脚側にも斜めに穴を開けます。
木ダボがきちんと入って浮いたりしないか穴の深さを確認します。
(深すぎたので木屑を詰めました(笑))
木工ボンドを穴に流し、木ダボをはめて固定します。

縛って固定

脚の切り口にも木工ボンドを塗って乾かしますが、押さえていないと微妙に浮きます(笑)
麻紐で適当に縛り上げ、御用にしました。
斜めなので微妙に固定しづらかったです。


…ここで実は、あまり根拠なく1本の脚が長すぎるのではないかとの疑いをかけ、3cmほど脚の長さを詰めてしまいました。
しかし、逆に寸足らずになってしまい、詰めた部分をまた接着して戻すという不思議な作業をしてしまいました…笑。
完成写真の左手前の脚に、輪切りを繋いだ跡が微かにあります。
…よく見ないでください(笑)

完成!!

そんなこんなで小一時間程で完成です!
特に塗装などはせず、そのままの風合いで楽しみます。

漆喰を塗ってリメイクしたリメ缶に多肉植物を寄せ植えて、増えすぎた多肉植物が少し落ち着きました。
(まだまだありますが…)

流木は一期一会の出会いと思って使い渋っていましたが、思いのままに使ってまた拾いにいこうと思います。

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