アウトドアで低温調理に挑戦!おすすめの必須アイテム10選

食材の香りや風味、栄養素が流出しづらい「低温調理」を、アウトドアでも楽しめることをご存じでしょうか。多種多様なアイテムが登場しているので、キャンプやビーチパーティーなどで気軽に低温調理にチャレンジすることができますよ。そこで今回は、アウトドアで低温調理を楽しむ際に欠かせないアイテムをご紹介します。

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アウトドアでも実践できる? 低温調理とは

低温調理は、タンパク質が変質・凝固する50℃~70℃程度に焦点をあてた調理方法です。具体的には、食材を入れたビニール袋を一定の温度のお湯に投入し、時間をかけてゆっくり加熱するというもの。この方法で肉や魚を調理すると均等に火が入るので、パサパサになりすぎたり生焼けになったりする可能性が低くなります。なお、低温調理で作れる料理にはローストビーフやローストポーク、チャーシュー、温泉卵などがあります。

何が必要? アウトドアで低温調理を楽しむ方法

低温調理を行う際は、鍋と温度計をそろえる必要があります。鍋は基本的にどのようなものでもOKですが、温度計は低温調理専用のものを選ぶのがおすすめです。低温調理を成功させるためには徹底した温度管理が必須となるので、なるべく高品質のものを選ぶようにしましょう。このほか、ファスナーつきのイージーバッグも必須です。

今回はアウトドアで低温調理を行う際におすすめのアイテムを10点ご紹介します。お気に入りの一点を見つけてアウトドアをより楽しいものにしてみてください。

アウトドアで低温料理を行う際におすすめのアイテム10選!

①プロの味を再現! アウトドアで役立つ低温調理アイテム

0.5℃単位の細やかな温度調節が可能な低温調理器です。最大1,200wのヒーターを内蔵することで、温水を対流させながら食材を加熱することが可能。これにより、長時間の温度管理と加熱時間管理を実現しています。サーモンのコンフィであれば50℃で30分、ローストビーフであれば56℃で3時間45分を目安に調理することで、おいしく仕上がります。

②アルミ製がうれしい! アウトドアで役立つ低温調理アイテム

無駄のない洗練されたデザインが特徴的な鍋です。軽量で熱伝導にすぐれたアルミ製なので、持ち運びしやすく効率的に調理を行うことができます。表面には高い耐食性を持つ硬質アルマイト加工を施しています。ローストビーフやローストポークなど、大きな食材を低温調理する場合でも問題なく使用できるサイズ感も魅力の1つです。

③食材を入れるならコレ! アウトドアで役立つ低温調理アイテム

使いやすさ抜群のファスナーつきイージーバッグです。2つのファスナーにより、しっかりと密封することができます。開け閉めがしやすいだけでなく、開けずに中身を確認できるため、低温調理をする際の食材入れにぴったり。もちろん、食品を冷凍保存する際や小物を整理する際など、そのほかのシーンでも活用することができます。

④デザインがかわいい! アウトドアで役立つ低温調理アイテム

カーボンスチールとエナメルの2重コーティングが施された鍋です。耐久性にすぐれているので、バーベキューやピクニックなどアウトドアシーンに最適です。リーフ柄のデザインも特徴の1つで、落ち着きがありながらもポップなカラーリングが低温調理にさらなる楽しさをプラスします。カラーバリエーションはイエローとブラックの全2種類です。

⑤イージーバッグつき! アウトドアで役立つ低温調理アイテム

安定感を実現する固定ハンドルつきの低温調理器です。最大95℃まで設定することが可能で、0.5℃単位で温度を調節することができます。簡単3ステップで使用できるので、はじめての方でも安心して低温調理に挑戦できます。ローストビーフをはじめとする料理のレシピや、イージーバッグが付属されているのもうれしいポイントです。

⑥洗練されたデザインが魅力! アウトドアで役立つ低温調理アイテム

シンプルかつスタイリッシュなデザインが目を引く低温調理器です。水を入れた鍋の中に本体を投入し、水の温度が設定した温度にまで上がったら、食材を入れてじっくり火を通します。ローストポークやコンフィ、温泉卵などを手軽に作れるだけでなく、上質な仕上がりにすることができるので、一味違ったバーベキュー・ピクニックにしたい方におすすめです。

⑦ほどよい深さがうれしい! アウトドアで役立つ低温調理アイテム

耐久性と経済性にすぐれたステンレス製の両手鍋です。高い熱伝導性を持っているため、あっという間に水を目的の温度にすることができます。本体そのものがとても軽量なので、持ち運びもしやすくなっています。もちろん、アウトドアだけでなく普段の料理でも活用可能。深さがあるので、カレーやシチューなどの煮込み料理にぴったりです。

⑧ローストビーフを盛りつけよう! アウトドアで役立つ低温調理アイテム

天然素材・オリーブウッドを使用したナチュラルな印象のカッティングボードです。耐久性にすぐれているため、ナイフなどで傷つきにくくなっています。使用するたびにオリーブウッドならではの質感に変化が出て、毎回違った風合いを楽しむことができます。低温調理で作ったローストビーフを盛りつけてテーブルに置けば、食卓がより華やかになりますよ。

⑨肉を切るのにぴったり! アウトドアで役立つ低温調理アイテム

シンプルなデザインが特徴的なナイフとフォークのセットです。刃の素材には13クロームステンレス鋼を、そして柄の素材にはポリプロピレンを使用しています。持ちやすいだけでなく切れ味も抜群なので、低温調理したローストビーフやローストポークなどをカットする際にぴったりです。アウトドアシーンだけでなく、自宅で食事をとる際にも活用することができますよ。

⑩ローストビーフに添えよう! アウトドアで役立つ低温調理アイテム

こだわりの環境下で育ったローズマリーです。消臭・抗菌効果や抗酸化作用があり、肉や魚の臭みを消しながらフレッシュな香りをつけることができます。季節ごとに土の状態を変え、温度管理を徹底して栽培することで、高品質な仕上がりを実現しています。完成したローストビーフに添えることで、よりおしゃれな仕上がりにすることができますよ。

低温調理でアウトドアでの食事を豪華に

今回は、アウトドアで低温調理を楽しむ際に欠かせないアイテムを10個ご紹介しました。特に低温調理器と鍋、ファスナーつきのイージーバッグは必須といえるので、低温調理に挑戦する際はきちんと用意しておくことが大切です。このほかのアイテムは、低温調理で何を作るか、何を用意すればアウトドアが楽しくなるかを考えながら準備するようにしましょう。


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