楽になります!片付けるより、子供が自分の服を管理できる仕組みづくり

子供用のタンスの中がぐちゃぐちゃになってませんか?それを整えるもの大変です。
今回は、子供が自分の服を管理できる仕組みづくりを紹介します。

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こんにちは! 晴です。

皆さんのお宅の子供部屋は片づいていますか?

特に子供服の収納タンス。

我が家では、ダンスの引き出しを開けると、きれいに畳んでいたはずの洋服が、いつの間にかぐちゃぐちゃになっています。
そして登校前の朝、靴下がないシャツがないと大騒ぎします。

大抵タンスの中に紛れているのですが・・・。

そして「親がたたみ」→「子供がぐちゃぐちゃにし」→「親が整え」→「子供が散らかし」の無限ループです。
これでは、いつまでたっても心が休まる時がありません。

小さな子供がいる家庭では、片づけるより、その状態を維持することの方が難しいのです。

今回は「完璧に片づける」のではなく「子供が管理できる仕組み」をつくってみましょう。

服を整理できない理由

さて、我が家では長女さん(小4)がいますが、自分たちの服の管理は子供たちに任せています。
定期的に子供たちのタンスの中を整理して整えてましたが、数日たつと、服は乱雑に重なり合い、収納から溢れるかのようです。

僕たちも悪いのです。

原因は、タンスの収納量の100%、いえいえ120%「ぎゅうぎゅう」に詰めて、衣類を収納していたことです。
だって他に置く場所がなかったんですのも・・・。

大人でも難しい整理整頓なのに、子供では管理できる量は、本当に限られます。

ですので、まずは子供たちが管理できる適正な量を見直し、少量を扱わせることから始めましょう。

ポイントは「少量管理」と「見える化」です。

服の少量管理

具体的には、以下のように仕分けします。

1.古くなったり、サイズが合わなくなった服。→「捨てる」か「あげる」に仕分ける。

2.季節もの「冬物」「夏物」の仕分けから→
「①冬服」
「②春・秋物」
「③夏服」
「④シャツなど吊り下げるもの(夏)」
「⑤厚手のシャツなど吊り下げるもの(春秋)」
「⑥コートなど吊り下げるもの(冬)」

に小分けし、少量を管理させます。
※今の季節③④だけ管理させ、①②⑤⑥は別保管とします。

子供はすぐ大きくなり、サイズが合わなくなります。古くなったものは捨てましょう。まだ着れるものは親戚へのおさがりか寄付しましょう。
冬物・夏物・秋冬物に分けよう
混在していたハンガーも
夏物だけにするとスッキリです。ひと目で何があるか分かります。

服の見える化

さて、管理する量を減らしたら、次は管理しやすい工夫「見える化」をします。
具体的な取り組みは以下の通りです。
①衣服の見える化
②衣服に名札を付ける
③取り出しやすさを追求

ぎゅうぎゅう詰め収納はやめてゆとり収納へ。カッコ悪くてもダンボール特性の名札で管理です。

今回は子供たちが整理しやすい洋服の収納について書きました。
でも大きな問題があります。
タンスの中を少量にした分、別保管する衣類の保管場所です。

「それがないから服をぎゅうぎゅうに詰めるんだ!」とのお声が聞こえてきそうです。

そこで、我が家では、セリア「プレンティボックスA4」を使っています。
季節の箱を押入れに収納すると、出し入れが面倒です。

タンスの中は、夏物だけにし、残りの「冬物」「春秋物」は、見えても良いデザインの箱で管理します。
やはり、収納の基本は小分けと見える化ですね。

では!

セリアこれだけ可愛くて108円です。
部屋においてもカワイイのです。


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