【DIY中級編】椅子や花台などいろいろ使えてあると便利!相欠き継ぎで木製スツールをDIY☆

先日DIYで作った作業テーブルに合わせてスツールを作ってみました。
以前のアイデアで紹介した『相欠き継ぎ』という継ぎ手方法を取り入れて作ったのである程度の強度が出ます。
見た目すっきりのデザインですのでインテリアに馴染むスツールです(^^)

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テーブルに合わせて椅子作り

先日DIYで作った作業テーブルです。
かなり前にIKEAの椅子をリメイクして使っていましたが、がたつきが出てきたので初めての椅子作りに挑戦してみることにしました。
雑貨屋さんに売っていそうなスツールをイメージして作っていきます。


テーブル作りをした時のアイデアは以下をご覧下さい☆↓

【DIY】お気に入りの自分だけの秘密基地♪ホームセンターの木材で作業テーブルをDIY☆

DIYの作業をするためのテーブルが簡易的なものだったので、収納を兼ねてしっかりした作業テーブルを作ることにしました。 ホームセンターで買うことのできる2×4材と1×4材で作ります。 全て直線カットで難しい組み立て方法などはありませんので、ある程度DIYに慣れている方なら作れるテーブルです。 スペースに合わせて天板の大きさを変えれば好みのサイズに作れますので、挑戦しやすいDIYアイデアだと思います(^-^)/

aya-woodworks

材料

写真のように木材を用意します。脚となる角材はスライド丸のこで10度の角度をつけてカットしています。

ロハスオイルでペイント

脚の部分はこちらのロハスオイルを使ってペイントしました。

DIYREPiさんのモニターキャンペーンに応募してお試しさせてもらう事になった塗料です。
LOHAS OIL(ロハスオイル)は亜麻仁オイルを主成分とした国産オイル自然塗料なので安心して使うことのできる塗料です。

組み立て前にロハスオイルでペイントします。
ロハスオイルは53色というかなり豊富なカラー展開。今回ライトグレーを使わせてもらっています。
オイルというので、臭いやベタベタを想像していましたが、開けてみるとサラッサラで臭いが少なくてビックリ。
よく撹拌して古布につけ、塗っていきます。
木にすーっと染み込んでいくのにとても伸びがよく、少ない量で済みました。
ただ、分離しやすいのでこまめに撹拌が必要です。

塗り終わって10分ほどたったら、キレイな布を使って余分な塗料を拭き取ります。

くすんだグレーがまるで使い込んだ古材のようです。

座面を加工

ロハスオイルを乾かしている間に座面となる1×4の板を加工します。

三本の1×4材ボンドを使ってくっつけて一枚の板のようにしていきます。

ボンドをつけたらクランプで固定し、水平な場所に置いてボンドが乾くのを待ちます。
ボンドが乾いたらお好みの塗料でペイントしておきます。

相欠き継ぎ

脚の部分の加工に戻ります。

座面の真下で長さ25㎝の角材が交差するようにするので、重なる部分を切り落とす相欠き継ぎ加工をします。

相欠き継ぎは以前棚をリメイクした時にも使った継ぎ手方法ですが、強度もあり、見た目もスッキリします。

木材の厚みの半分の重なる部分を切り落とすことになるので写真のように印をつけておきます。

前回相欠き継ぎ加工をした時は、ジグソーを使いましたが、今回はノミを使って切り落とすことにしました。

初めてのノミです。
ゴムハンマーでゆっくり叩きながら作業していきます。

初めてノミを使ったので、出来映えは写真の通り散々なものですが、2回目の上の方が少しだけ上達しました。

自宅で使うものなので、失敗は許容範囲。
何でもそうですが、何度もやるうちに上達していくと思うので、これもいい思い出にします(笑)

見栄えは残念な相欠き継ぎですが、はめ込んでみるときっちりとはまりました。

組み立て

40㎝の角材と25㎝の角材を組み立てていきます。

斜めカットされた木材を固定する為に、木材に対して斜めにビスを打ち込んでいきますが、まずはドリルビットで2㎝ほどの下穴をあけます。
角度をつけて穴をあけますが、曲がってしまうと木材を貫通してしまうのでガイドを当てて作業します。
つまようじを使っていますが棒など何でも大丈夫です。

下穴の準備が出来たので、下穴にすっぽりと入るサイズの細ビスを使って組み立てていきます。

このように2つの脚の部分ができました。
この2つを合わせて組みます。

2つの脚がしっかりと合わさったので、コンパネを上から乗せてビスで固定します。

1×4材三枚をボンドで繋げた座面の板を先ほど取り付けたコンパネの裏側から固定したら完成です。
座面はブライワックス(ジャコビアン)で塗装しました。

木製スツール完成

古材っぽい風合いの椅子が先日DIYで作った作業テーブルにピッタリ合っています♪

椅子はもちろん、花台などにも使えます。どんな背景にも合うシンプルな色とデザインです。

相欠き継ぎ加工は少し手間ではありますが、前回の棚のようなものから椅子作りなどいろいろな木工作品に応用できますので覚えておくととても便利です。

【DIY中級編】DIYに慣れてきたらワンランク上の加工に挑戦!ジグソーで出来る『相欠き継ぎ』で棚作り☆

100均リメイクのように簡単にできるDIYもいいけれど、DIYに慣れてきたら電動工具を使ってワンランク上のDIYに挑戦したい! 今回紹介するDIYは『相欠き継ぎ』という継ぎ手テクニックを使った棚作りです。 手工具を使ってできないことはないDIYですが、電動工具があるからこそ時間をかけなくても出来るDIYです。 見た目スッキリな棚が作れるので覚えておけば便利♪作品作りの幅が広がります(^-^)

aya-woodworks

※耐荷重に関して※

念のため脚の部分にビスをプラスして強度を上げています。
子どもはもちろん、大人の私が座っても特に問題はありませんでしたが、耐荷重に関してはテストしていませんので、自己責任でお使いいただければと思います。

閲覧いただきありがとうございました☆

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