ライティングレールカバーのDIY。

ダイニングテーブル用として3連ペンダント灯を引っ掛けローゼット用ライティングレールで付けてました。
ライティングレールとはいっても、もっこり出たローゼットカバーが気になるので、ライティングレール廻りを化粧カバーで囲ってみました。

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作成の前に

本件は、引っ掛けローゼット用ライティングレールに荷重を掛けますので、極力軽い素材で作成しました。
同様の加工を実施する場合は、ライティングレールの取扱説明書を確認のうえ、自己責任で作業願います。

材料は

▪床養生用プラダン2.5ミリ厚
(ホームセンターで1800×900で200円前後)

▪リメイクシート2枚

▪セロテープ

▪カッターナイフ

▪定規

▪マスキングテープ

▪両面テープ

作成手順は

ペンダント灯の配置寸法、ペンダント灯中心からライティングレールの出っ張りまでの寸法を測ります。
ライティングレールの出っ張りは大きい方のみ測ります。

天井面からライティングダクト下端までの距離を測ります。

ペンダント灯の配線カバー外寸法と内部機器の横幅を測って、カバーの穴開け寸法を決めます。
カバー外寸法45ミリ、内部機器横幅32ミリ程だったので穴開け寸法は38ミリとしました。

各所が納まる内側の寸法を決めてカバーをプラダンで作ります。
ライティングレールは構造上片方が長くなってますので、カバーを付けたときにペンダント灯が均等に並ぶように計算して穴を開けました。
長手方向の側面板のみ両面テープで2枚重ねにしました。

リメイクシートを貼ります。
多少貼りミスありましたが、天井に設置するので気にならないでしょう。

照明取り付け用の穴を開けます。

マスキングテープを貼れば鉛筆で穴位置を描けます。

設置して完成です。

カバーの固定はペンダント灯の配線カバーを締めただけです。

化粧カバー設置前は

設置後は

プラダンが余ったので、他のバージョンを作ってみようと思います。

最後まで見て頂き、ありがとうございました。

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主に戸建分譲ディベロッパーの仕事をしているサラリーマンです。色々な職種、職人さんとお付き合いしていくうちに自ら物造りに目覚めてしまいました。宜しくお願いします。

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