◆工具は不要!賃貸OK!カッターナイフと両面テープだけで内窓を作って断熱と部屋のイメチェンその1◆

敷居の高そうな内窓ですが、
ホームセンターのカットサービスを使えば
あとはカッターナイフと強力両面テープが
あれば特別な工具がなくても
内窓がつくれちゃいます!

窓枠にはめ込むだけでビス留めやテープ
を貼ったりもしないので賃貸でも
簡単に現状復帰できますよ〜

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完成したところがこちらです

我が家は持ち家で、
窓のガラスはペアガラスなんですが
サッシがアルミなので加湿器を動かして
家族4人で寝る寝室のサッシが
どうしても結露してしまうので
部屋のイメージチェンジと結露防止のために
冬場は寝室で使って
夏場はリビングに全く同じサイズの窓が
あるのでそちらに移設できるように
はめ込み式で簡単に作れる内窓を
考えてみました。

用意するもの

1. ポリカーボネート製プラ段(3〜4ミリ厚)3×6板(910×1820mm)
2. 杉角材(45×9×1820mmなど窓枠サイズに合わせたものを数種)
3. 2×4材(窓枠の上下)
4. 1×4材(窓枠左右)
5. ベニヤ(2〜4ミリ位、プラ段に合わせて)
6. 厚手の強力両面テープ屋外用
7. 薄手の強力両面テープ
8. 樹脂製のアングル材15×15mm、30×30mm)
9. 敷居すべりテープ(21mm巾)

窓枠の高さが900mm以内なら3の2×4材はもっと厚みの薄い
1×4材や杉材でもOKです。
(内窓のガラス部分になるプラ段を半分にした
 910mm以下で窓が作れる為)

失敗しないコツはとにかく正確に窓枠の内寸を測ること!

まず窓枠に内窓の窓枠を設置します。

今回の我が家の窓枠は巾1600mmで
杉材の厚みが9mm、プラ段が4ミリ、
アングル材が各1mmなので
窓の厚みが9+9+4mmで22mmでこれが2つ、
アングルが2つで2mmなので
多少余裕を取って2×4材を長さ1600mm、
巾50mmで2本カットしてもらいました。

そして窓枠高さが1100mmだったので
2×4材の厚み38mm×2を1100から
引いた1024mmでカットしてもらった
1×4材2本を使って
2×4材を上下に突っ張ります。

この時に全ての材の側面に
強力両面テープ薄手を貼っておきましょう。
(下の写真の青い部分)

設置できたら外側に内窓が向こう側に
落ちないようにする為の杉板を
4辺両面テープの剥離紙を剥がして
貼っていきます。
杉板のサイズは上下は45〜60ミリで
窓のサイズでお好みの巾を、
左右も30〜40ミリもあれば十分です。
長さは上下は窓枠と同じ長さ、
左右は高さから上下に貼った材の高さを
引いた高さでカットしてもらいましょう。

私は上下は60ミリ、左右は30ミリで
作ってます。

ここで窓枠との隙間が空かないように
ピッタリ窓枠に沿わせて
貼るのがポイントです。

貼り終わったら内窓の枠が動きにくくする為に全体を奥までしっかり押しましょう。

アルミサッシの枠が数ミリ窓枠より飛び出してるのでそこに押し当てる感じです。

完成写真ですが下にある2つの敷居滑りテープのうち奥側だけを
この工程では貼ります。

あとは下の2×4材の奥側に
敷居すべりテープを貼って
窓枠設置の第一段階は終了です。

次は内窓を作っていきます。
長くなってしまったので
とりあえずはここまでで次回
内窓作りをご紹介します!!

これもひたすら両面テープで貼り付ける
だけなのでとっても簡単ですよ~

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