小さなお子様がいるご家庭におススメ!! 「洗濯の負担を軽くするポイント3つ」

洗濯物の「山」が出来る前に、少しの工夫で洗濯の負担をちょっとだけ軽くするポイントをご紹介します。

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終わりのない家事・・・洗濯の負担を少しでも軽くしたい

炊事に掃除、買い物に洗濯・・・家事には終わりはありません。

主婦(夫)のみなさま、毎日ほんとうにご苦労様です。

ひとくちに「家事」と言っても様々なジャンルがありますが、なかでも重労働だと感じるのは洗濯だという人も少なくないと思います。

ここでは「小さいお子様がいる方にこそおススメしたい、洗濯の負担を軽くするポイント」を3つご紹介したいと思います。

どなたかの参考になれば幸いです。

それでは早速3つのポイントをみていきましょう~

ポイント① お風呂の前の1分仕分け

洗う前のもの、洗ったあと乾いたもの・・・など、洗濯はちょっと放っておくだけでどんどん溜まって山のようになりがち。

なるべく山にしないために、出た洗濯物をすぐ処理するためにおススメなのが、「洗濯物が出るたびにネットに入れてしまう」ということ。

子どもたちと一緒にお風呂に入る際、みんなが服を脱いだそばからどんどんネットに入れていくだけです。

家族全員分のネットへの仕分けを洗濯直前にまとめてやるよりも、断然気軽にできますよ^^

その都度やっていくので、1分もかからないかもしれません。お手伝いが出来るくらいの年齢のお子さんなら、一任するのも手ですね!

ポイント② 取り込む&たたむを同時進行する

やっと乾いた洗濯物、取り込んだあとそのままソファや床に置きっぱなしにしておくと、畳むために「よいしょ」と腰を下ろさなければなりません。洗濯物の「山」を見ると、なんだかちょっと敬遠しちゃいます。

それに、やんちゃ盛りの子どもたちがいては、なかなか床でゆっくり畳んでいくのも難しいのではないでしょうか。

そこでおススメなのは、「とりこみながら畳んでしまう」という同時進行作戦です。

まとめて取り込んでまとめて畳むのではなく、ハンガーや物干しから外すたびに畳んでいくという方法です。このとき、立ったまま行ったほうが子どもたちに畳んだものを破壊されにくく、臨機応変に体を動かしやすいですよ。(子どもたちに呼ばれてもすぐ顔をだせます)

筆者は子どもたちが遊んでいるすぐ横で、ちょっとずつ畳んでいます。ちょこちょこでも、山になる前に対処するだけで負担はぐっと軽くなります。

浴室で乾かしたタオルは、ハンガーから外しながらどんどん畳んでタオル置き場へ

ポイント③ 衣類の収納場所を可能な限りまとめる 

洗濯物を畳んだあと、それらを運ぶのが案外手間だと感じるものです。

たとえコンパクトな間取りでも、部屋をあちこち動き回る間に他の用事も出てきたり・・・。

そこでおススメなのが、「家族の衣類収納をなるべく集中させる」ということ。

筆者の自宅では「衣類の収納=寝室」という思い込みから、子どもたちの衣類も寝室に収納している時期がありました。しかし、子どもが小さいうちは寝室よりもリビングで着替えることの方が多いと気づいたのです。

朝早く出かける夫も、「子供たちを起こさずに身支度したい」という要望があったため、夫・子どもたちの衣類をほとんど全てリビング横の部屋に大移動しました。

結果、洗濯物を運ぶ導線がググッと短縮されて、洗濯の負担が激減。洗濯物を運ぶのに何往復もする必要がなくなりました。

3つ並んだチェストには、夫と2人の子どもたちの衣類のほとんどが収納されています。室内物干しの真下に置いているので、畳みながらしまうことができ、より効率UP!

お読みいただきありがとうございます

最後までお付き合いいただきありがとうございます。「洗濯の負担を少し軽くするポイント」を3つご紹介しました。

すぐできることもあるので、ぜひお試しいただければと思います!

読んでくださる皆さんの洗濯の負担が少しでも軽くなれば・・・幸いです^^

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