100均素材だけで作れる、升目がカワイイ小引き出し♪

100均でよく見かけるキューブ型BOX。アイデア次第で楽しみ方は無限大ですよね。
小物収納にも便利な大きさなので、もう少し使い勝手の良い収納に使いたいなと思い
ドロワー(小引き出し)を作ってみました。
とにかく楽にDIYできることを優先してみましたので、紹介させてください^^

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材料とサイズ決め。

まず、キューブ型BOX。正式名称は違うかもしれませんが、、
こちらの真四角な木箱です。セリアのもの。
大きさは微妙な誤差はありで、145mm×145mm×65mm。

このままだと深さは6センチほどしかなくて、ちょっと物足りないので
小物などが溢れ出ず、ムリなく収まる深さにしたいなと思います。

キューブ型BOXに、高さ100mmの工作板を、引き出しの前板として貼り付けました。
こうすれば、深さたっぷりに使えますね^^

これを9つ作り、3列×3段の小引き出しにしていきましょう。


出来上がりイメージです。

欲しい大きさや容量で、キューブ型BOXの個数を変えてくださいね。
取っ手はセリアの物を使っています。取っ手も、色も、お好みで^^


500mm×150mmで、厚みが6mmほどの薄い工作板はダイソーです。

今回使う工作板は、このサイズのものだけを使っています。全部で9枚使用。
写真のように、このままのサイズを、天板と底板に使用すれば
引き出しが3列並んで、程よく余る、ちょうどよい大きさになってくれるので
この工作板を使うことにしました♪


そして、キューブ型BOXが145mm×145mmに対し
この工作板で作る1升は、150mm×150mmで
引き出すにも程良いゆとりがあるサイズになっています。


本体の詳細

天板と底板の他は、それぞれB・C・D・Eのサイズにカットします。
薄いのでカットも辛くないですよ^^

B・C⇒315mm
D⇒465mm

Eは、小引き出しの前板になるもので、9枚必要です。
工作板は1枚が500mmあるので、1枚で、Eが5枚作れますよね。
あとの4枚は、B・Cを315mmにカットした残りを利用すれば無駄がないです。

Dの工作板に、鉛筆で、切込み線を引いてあるのが見えるでしょうか?↑
Cの工作板は、もう切込みが入っています。

今回はこのように、「カキ」という切込みを入れて、組み上げていく方法です。
升目を作りたい時に便利な方法なので、参考にしてみてください。


カキの幅は、工作板の厚み6mm程度を目安に。
工作板の幅150mmの1/2くらいまで切込みをいれます。

2本の切込みを入れたら

彫刻刀を当てて、金づちでコンと叩いたら、ポロンと外れます♪
(楽しい…(笑)


組み立て

C・Dのカキが出来れば、C・Dをクロスさせて

A・Bで囲います。

このとき、それぞれの板の小口に木工用ボンドを塗り
組み立てていきますが、念のために


それぞれの接合面には、16mmのゴビョウを打ちました。

因みに、板壁の白い矢印は「ネイルガン」を使って隠し釘しています。
例えばゴビョウでも、釘頭を少し出しておいて、それをペンチでカットすれば
隠し釘みたいに目立たなくなってくれます。
今回はペンキで隠れてしまうので、気にせずそのままいきましょう。

キューブ型BOXに、先ほどカットした Eの工作板を張り合わせます。
木工用ボンドで接着。

取っ手が違うだけで、雰囲気が変わりますよね♪
今回は、フレンチシャビーな感じにしたくて
アンティークっぽい取っ手にしてみました。

本体の升目には、必要に応じて背板を貼り付けます。
壁に設置する場合などは無くても可。
私は手持ちのベニヤ板を貼り付けました。

ペイント

では、色を塗っていきます。
目指したのは、ホワイトウォッシュ仕上げです。



工作板のザラザラした表面に、ザっとグレイで下地を塗って
粗目の刷毛で、ホワイトをカスカスに塗るイメージです。
サンダーをかけなくても、剥げた感じになる、お手軽シャビーです(;^_^A

塗料はホームセンターの水性ペンキ使ってます。


まとめ

いかかでしたか?

仕上げや色は、好みや気分の問題ですが
小引き出しだけカラフルにしたり
リメイクシートを貼ったりマステを貼ったり
あ!引き出しに折り紙や布を貼ってもカワイイかも♪
デコパージュも!

なんて、
飽きたらこうしよう♪って、想像するのも楽しいです( *´艸`)


中は、、

私はDIY小物の種分けに使っています。ほとんど100均のパーツ!(笑)
しかもパッケージのままドサッと入れて(;^_^A
それでも種分けできる大きさなので、とても便利です。

アクセサリーでも手芸小物でも文房具でも
アロマでもハーブでも調味料でも・・・・・
趣味や必要に応じて、使いつづけられる物ですので
よかったらぜひ、作ってみてくださいね^^

500mm×150mm×6mm
もし、このサイズの工作板が手に入らない場合は
ホームセンターで、厚さ6mm程度の大きな合板などに
サイズ割りをして、カットしてもらっても良いと思いますが
「カキ」は、ホームセンターでもしてもらえないので
自分で切込みをいれてくださいね。
これくらいの厚みなら、予想以上に簡単に切り出せますよ^^
引き出しの個数を少なくしてもカワイイですね♪

また長くなりました(;^_^A
おしまいまで読んで下さり、ありがとうございました♡

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自宅のセルフリフォームから、日常の中に自然とDIYがある暮らしをしています。端材を活かしたDIYや実用的なリメイクが好きです。100均やホームセンターなど気軽に…

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