ペイントするだけで空間も収納も一新!!納戸のタンス編♪

不要になってしまった家具の生末は?
必要としてくれる方にお譲りしたり、リサイクルショップに出したり、、
私は、好みのデザインにリメイクするのが好きですが
手の込んだことができる時間って、なかなか無いですし
いつもいつも、気合があるわけでもないです(;^_^A
今回は、ただペイントするだけのリメイクで
収納も空間も一新できた実例を、お届けしたいと思います。

  • 22859
  • 258
  • 2
  • クリップ

はじまり

この整理タンスは、昔の家で使っていたものですが
今の住まいの、納戸のデッドスペースに丁度のサイズだった為
木の質感やデザインが気に入らなくても、そのまま使っていました。
でも、納戸のリフォーム時に取り出し、ついでにペイントしてみました。

クロス貼りの壁と天井を、全面ペイントして真っ白にしています。
四畳ほどの狭い部屋ですが、納戸で窓も無く、梁などの凸凹がとても多いので
ペンキは一斗缶を購入し、その残りで、タンスもペイントしてみました。
ホームセンターにある、至って普通の壁用ペンキです。

タンスの表面はニス加工がしてあり、水性ペンキを塗ると弾くので
「ミッチャクロン」を下塗りしておきます。

Before

これは、部屋もタンスもペイントする直前の様子。
タンスの上にも物を乗せていたけれど、目隠しカーテンで塞いでました。
目隠しすれば、置けるだけ物を隠し置いてしまうので
整理しても結局、リバウンドしてしまう難所の一つ。

トップの棚は、梁のある位置に、昔DIYで付けた棚です。
これと同じように、もう一つ棚を追加して
季節家電などの収納場所を作ってあげることにしました。

After

どんよりしていたこの辺りが、すごく明るくなりました!!

100均の食器棚用シートを、引き出しの中に敷いてますが
食器棚シートは、滑り止めにもクッションにもなるので
タンスの天板にも敷いてみました。


すると
引きずり出すファイルボックスも、心置きなく置けます♪

ガラス扉は、摺りガラスフィルムなどを貼るのも手ですが
中も白にペイントして、中見えしても心地よい収納を目指す方が
見えないと何でも放り込んでしまう私には、特効薬になるのです。


納戸の入口から、全体のビフォー⇒アフター

Before

タンスがどうこう言う前に、、
納戸といえど、酷い物置き部屋ですね(;^_^A

でも、何か一つ。一つでもペイントすれば
それが取っ掛かりで、収納の神様も舞い降りてくるのです。



After

スッキリしました!!

左壁の棚は、目隠しカーテンをしていますが、
ここにはクリスマスやお正月など、シーズン物の雑貨がメインで
普段使うことがない用途で、新しく取り付けた棚です。

棚って、目線より高い位置は使い辛いですから
無暗に普段使いの棚にしてしまうと、
グチャグチャになること前提みたいで(;^_^A、とてもキケンです。

タンス側の棚も、季節家電の収納ですが
ダンボールのままだったものを

ダンボールごと、セリアのストレージ袋でパッケージ収納にしました。
取っ手がついているので、重い家電の上げ下ろしに良かったです。



まとめ

いかがでしたか?
納戸のセルフリフォームがメインで始めたことでしたが
こんなにもデッドスペースにピッタリ納まるタンスを
見た目が嫌いというだけで、処分するのはもったいないことでした。

処分する前なら、ペイントも大胆にできますよね。
小物とは違い、大きい家具は簡単にどうこうできないので
サイズが合うなら、一度ペイントしてみませんか?
空間も収納も一新する、キッカケになるかもしれません^^

パッケージ収納で使ったストレージ袋は
昨年、セリアで売り切れ必至の商品でしたが、最近またよく見かけます。
ここはたまたま3つ並べてピッタリで、高さまでピッタリで
蓋がなくても埃が積もらないので、掃除も楽になりました。

こちらの納戸については、ブログで「裏話」も公開しています♪
           ↓↓↓

  • 22859
  • 258
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

おすすめ

話題のキーワード