【お家育】小学生もごっこ遊びで培える!今時キッズに求められるビジネス視点とは

小学校4年生で多くの小学校で取り入れられている1/2成人式では、将来の夢を語ります。
昔ながらの◯◯屋さんになりたい子、ユーチューバーなど現代っ子な発想も。
確実に企業に就職する、だけでない選択肢が子どもの未来に広がっています。
そんな時に必要なのは、ビジネス目線なのでは!?
遊びのついでに培う我が家流ビジネス視点を記事にしてみました。

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小学3年生の洋食屋さん。
高級ハンバーグ!

子どもって”ごっこ遊び”好きですよね。

女子だけかな?

未就学児の頃までは、おままごと。

小学生になると、実際に作ったお料理やお菓子を、時々、自宅をレストランに見立てて遊んでいます。

メニューも作ったりして。

このメニュー作りも楽しいんでしょうね^^

私自身も小学生の頃そうでしたから、みんなそうなのかなと。

あるときはスイーツ店。

実家の帰省時に、お菓子作りが上手なばぁばと小学生女子が作ったのは

・アップルパイ
・パウンドケーキ
・みかんゼリー
・蒸しパン

そしてこの時もお決まりのようにメニューを作成していたのが上の写真です。(小学3年生が作成)

アップルパイ(1000円)、パウンドケーキ(2500円)・・・

気分はすっかりパティシエですね^^

そして自分の作ったお菓子には、大変さや上手にできた自己評価が、

値段になって反映されているんだな〜と感じつつ。

せっかくごっこ屋さんでメニューを書いたり、料金設定をしているので、作り手だけではなく

お客さん目線と作り手のどちらの視点も感じられるように、簡単な質問をしてみました。

聞いてみたこと

パウンドケーキ2500円て高い気がするけど、買う人いるかなぁ?

どんな魅力と理由があって2500円なんだろう?

このパウンドケーキをお客様が買いたくなる理由(ウリ)ってなあに?

ウリをメニューで魅力が伝わるようにするにはどうしたらいいだろう?

子どもたちの答え

簡単に質問するだけで、小学生は考えて自分たちなりの答えを出します。

作り手としておすすめする理由
”手作りだから安全・安心であること”
”味・美味さ”

買いたくなる視点を考えた結果
”値段を考え直す”
”オススメ理由をメニューに書いて伝える”
”わかりやすさやオシャレさ信頼感が伝わるデザインにする”

こんなことを踏まえて、楽しみながらメニューを作り直していました!

小学6年生のメニュー

長女は、アレルギー一覧をつけて安全安心を提供。

”サイダーとみかんのさわやかさを閉じ込めました。しつこくないスッキリとした味が特徴です”
といった、コメントで買い手の心をくすぐる工夫もしています。

次女は、色を使い華やかに、飲み物もセット化

4番と5番が朝限定という工夫で、戦略的な面も見え隠れしています。

そして、2人とも

ご来店ありがとうございます、と来てくれるお客様に対しての真心も付け足して価格も修正しましたね。

作る大変さ、買う人の懐事情や気にする視点、どちらも視野に入れた価格やデザインになったでしょうか。

単なるおかし作りでも、ちょっと目線を変えて問いかけてみると、遊びながらビジネスや仕事を体感できちゃうので、お子様がごっこ遊びをして、メニューを作り出したら、ぜひママも一緒に楽しみながら質問してみてくださいね!

え?お金は払ったのかって?

”ごっこ遊び”ですので、おもちゃのお金をね^^

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