②古〜いアパートの和室→洋室へ☆床はフローリングではなくOSB!カッコ良くて低コスト!

ご覧頂きありがとうございます(*´-`)
本来なら、仕上げ材ではなく下地材として使用するOSB合板を床材に選んだ理由は2つ。

①とにかくカッコいい!(完全なる私の主観ですw)
②フローリングよりも低コスト

他にもまだまだ改装計画が山積みなので、なるべく予算は押さえたいところ。

OSB合板なら、見た目もおしゃれに仕上がるので文句なし!

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作業工程

部屋の寸法を測る

必要木材の割り出し&買い出し

根太を張る

OSB合板を張る

仕上げ


ざっくりの流れです。

ですが、私は完全なるど素人です。
根太の張り方や床の張り方など、正しい方法はご自身でお調べされた方が身の為ですm(_ _)m
なんてったって根太(ねだ)を(こんぶと)って読んでたくらいですから。

現在、床をOSBにしてから約4ヶ月経ちますが、特に問題はありません(゚∀゚)
しいて言えば、小さな部品などを落とした時、探すのが大変です( ̄▽ ̄;)
見えにくい、見つけにくい。
それくらいです。






ホームセンターで木材選び☆

根太材には25mm×35mmの太さの木材を使用しました。


OSB合板は、910mm×1820mm 厚みは12mm
ホームセンターで1枚¥1,500しなかったと思います。
強度も今のところ問題なし(゚∀゚)


さて。作業に必死過ぎて、途中写真を撮るのを忘れてしまいましてん。
許して。

分からない所は質問して下さいm(._.)m

とりあえず、一気にぶっ飛んで完成間際のお写真をどうぞ。

おまめ勉強中。

OSBは、下地の根太にビスで固定。
ドリルで下穴をあけて、更にビスの頭が埋まるようにビスの頭部分だけ太い穴をあけて、ビス打ち。

ビスはあえての黒にしましたが、ぜーんぜん目立ちません( ̄▽ ̄;)

仕上げ

このままだと、ザラザラするし、靴下だと引っかかるし。
裸足だと怪我する危険性も。

OSBは水に弱いので、

守ってあげなくちゃ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

て事で、こちら。

ウレタンフラット (ツヤなし)
半ツヤもありました。

こちらの商品
【速乾で肉持ちに優れた強靱な塗膜を形成するバランスの良い高性能水系塗料】
らしいのです。

まずはサンディング
サンダーとか持ってないから、気合いだよ、気合い。

(後々知ったんですがね、電動工具、ホームセンターでレンタルもできるらしいですよっ!
もっと早く知っておけば…)

#150のサンドペーパーを端材に巻いて
ひたすらサンディング。
たまにダンシング。←ここ重要。気分転換にね。

固く絞った雑巾で拭きあげて
ウレタンフラット 様々を
コテバケで塗り塗り。

部屋の奥から塗り始めて、逃げ道確保しながら塗り進めないと
後々
右往左往しちゃいますよ。

で、乾燥したら
#320でサンディング。
そしてダンシング。

拭きあげ。

2度目のウレタンフラット 様々塗り塗り。

そして遂に!
低価格であのきったない和室からおしゃんてぃーな洋室へと変貌を遂げた部屋の全貌がこちら!

残念。ちょっと狭いから部屋の全貌は写せなかったけども。

ウレタンフラット 様々のおかげで、靴下でもへっちゃら。
いや、私のサンディング&ダンシングの賜物か?

最後までお付き合い頂きありがとうございました(^人^)

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