①古〜いアパートの和室→洋室へ☆畳を撤去して壁と天井をペンキで塗る!

DIY可の古いアパートに引っ越しました。
現状回復が必要な場合は、壁にまずベニヤ板を貼る等して下さい(*´-`)

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昭和感満載な和室。まずは畳を撤去!

初めに完全なるBefore写真をご覧ください。入居前の状態です。

Before
Before

うわー。きたなー。こわー。
ですよね。w
さて。気合いを入れて。
押入れの扉を外し、畳をはがします。

畳の処分は持ち込みが低コスト!

畳の処分方法は地域ごとに違うと思いますが、私の地域では半畳に切った状態で、処理場に持ち込み可能だったので。畳はカッターで切れます!
処分費用は、6畳×2部屋(12畳分)で¥5,000弱でした。
畳をはがしただけで、ちょっとスッキリ(゚∀゚)

床を掃いて、壁と天井は拭き掃除。
ひたすら拭いて拭いて拭きまくる。
ちなみに、人生で初めて天井を拭きました。←どーでもいい情報。

もちろん次の日、全身筋肉痛です。←更にどーでもいい情報。

壁は、漆喰なのか、モルタルに漆喰なのか、はたまた漆喰に塗装してあるのか…
とにかく壁材がよく分からず、ところどころデコボコしてたので、壁紙は諦めて、ペンキで塗装する事に!

まず、ペンキを塗らない場所はマスキングテープで養生して、壁と天井に下地材としてカオチンシーラーを塗りました。

いよいよペンキ塗り!

ペンキはグレーをチョイス。
チョイーっス。←うざぃ?

うちのおまめ。
全然塗れてないけど頑張ってます。

あ。天井のペンキ塗りは油断禁物です。
決して軽い気持ちで踏み込んではいけません。
想像を遥かに絶する重労働。
か、私が体力不足なだけ。

首はパンパン。
腕もパンパン。
顔もパンパン。
誰や。丸顔言うたの。

まぁでも、
重い腰を持ち上げるちょっとの勇気と
後には引けないちょっとの危機感があれば

誰でもできます。
もちろん悪い事だけではありません。
塗る範囲にもよりますが、
塗り終わった後の達成感と
部屋の雰囲気がガラッと変わった時の感動。
あと、二の腕がちょっと引き締まります。

それでは、アフター写真をどうぞ!

After
After

壁と天井塗ったら一気に雰囲気変わるー。
おまめもドヤ顔です。

壁の一部は、お絵描き大好きなおまめの落書きスペースにする為、緑のペンキで塗装して、真ん中に黒板シートを貼りました。

どっかの国の国旗みたい。
好きなんです、私。緑が。

落書きスペースは、後々チョーク置場とか付け足す予定です。
長々とお付き合い、ありがとうございました♡

次回は、床編!
低コストでおしゃれな床を実現させました(゚∀゚)

②古〜いアパートの和室→洋室へ☆床はフローリングではなくOSB!カッコ良くて低コスト!

ご覧頂きありがとうございます(*´-`) 本来なら、仕上げ材ではなく下地材として使用するOSB合板を床材に選んだ理由は2つ。 ①とにかくカッコいい!(完全なる私の主観ですw) ②フローリングよりも低コスト 他にもまだまだ改装計画が山積みなので、なるべく予算は押さえたいところ。 OSB合板なら、見た目もおしゃれに仕上がるので文句なし!

m58☆
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