
古い部屋をセルフリノベしよう 〜DIY実践編−4〜
つなぐデザインオフィス
築57年の寮の一室をセルフリノベーションします。
参考になれば嬉しいです。
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以前、壊した壁が土壁ではなかったので、急遽その壁に下地を組むことにしました。
壁の下地は30mm×40mmの赤松の木材を使います。
仕上げは石膏ボードを縦張りにします。
石膏ボードは910mm×1820mmのものを使うので、下地は455mmピッチで組んでいきます。
隣室の既存の下地が意外と大きく、下地を組むのに手間取りました。
そして、何よりも大変だったのが、建物全体に歪みがあることです。
床の高低差が最大41mmありました。
断熱材はグラスウールで厚みは50ミリです。
下地の状況をみて、費用対効果が最大となるものを選択しました。
耳をしっかりと出し、ステープルで留めていきます。
下部は最後に留めつけます。
壁の下地を一部組み直し、ニッチを設けました。
カレンダーや小物を飾れる壁にします。