端材とボンドと紙があればできる!☆サインボードと写真とタイルも☆

100均の板材(端材でも)とボンドがあれば
なんだって転写できます。
とっても簡単ですよ!

こういった方法で写真を転写することは
たまに見るのですが
それではつまらないので

今回はサインボードとタイルも作りました!

今回妻が前からずっと作りたいと言っていたもので
妻が作りました。

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用意するもの

・端材(端材…と言いながら今回は100均で購入した板材使用)
・木工ボンド
・筆
・スポンジ
・レーザープリンターで印刷した転写したいもの


木材は端材で十分ですが、表面がザラザラしていたら
ヤスリをかけたほうがベターです。
ちなみに今回使用した板材はダイソーのものですが
ヤスリはかけずに使用しています。

また、写真に写っているボンドは大容量ですが
普通の木工ボンドで大丈夫です。
うちはボンドをたくさん使うので
いつも大容量を購入しています。

重要なことなのですが
転写したいものは反転して印刷します。

また、インクジェットではなく
レーザープリンターで印刷したものを使用します。

レーザープリンターがない方は
コンビニでプリントすれば大丈夫ですよ。

作り方

木材の大きさに合わせて
サインを作り反転して印刷しておきます。

それを木材に合わせて
木材とプリントがズレないように
テープで留めておきます。

ボンドを塗ります。
ちなみにこれは出し過ぎです。

この写真は上手くできていませんが、ボンドの終わり目はきれいに塗ったほうが後々良いと思います。

ボンドは平筆などで
均等にうすーく伸ばして下さい。

写真は少しボンドが多いと思います。
もっと薄くても大丈夫です。

ただ、べったり塗ってしまっても
失敗はないので大丈夫ですよ!

ボンドを均等に塗り終わったら
紙を戻して空気を抜くように
手でよく貼り付け
乾くまで待ちます。

乾いたら紙を
こすり落としていきます。

まずはスポンジに水を含ませ適度にしぼります。

それを紙の上にポンポンと置いて
紙を水で湿らせます。

文字が見えてくると、なんか嬉しい。

紙が良い感じに水を含んだら
手で紙をこすり落としていきます。

最初は結構ゴシゴシと落としても大丈夫ですが

文字(または写真)が見えてきたら
優しく擦るようにします。

紙が乾いてきたら
またスポンジで水を含ませてから
こすり落とします。

これを何個も作っていくと
指紋が無くなるのでは!と思うぐらい
ヒリヒリしてきます笑。

なので水をたくさんつけて
早く落としたくなるのですが
水をたくさんつけると
絵柄が落ちやすくなるのです(経験済)

文字、タイルなどは絵柄が擦れてしまっても
それが味になると思い
水を結構含ませてゴシゴシしていましたが

写真の場合は丁寧に
あまり水を含ませずこすり落としました。

紙を綺麗に落とした後
木の周りにヤスリをかけておき
仕上げにトップコートを塗ります。

マットタイプにしました。

出来上がり

たくさん作りました!

擦れてしまって柄が落ちているところも
良い味になっています。

サインボード

タイル

写真

とりあえず出来たので
飾ってみました。

タイルは良いことを思いついたので
後で使用してみたいと思います。

最後に木材の色

ダイソーの木材はナチュラルな色だったので
ステインを塗ったバージョンも作りました。

この転写のやり方だと
転写し終わった後は
ボンドの膜ができているため
木の色を変えたい場合は最初にペイントしておきます。

家にあるものでまかなったのですが
ワトコオイルのエボニーは濃すぎてダメでした。

水性ステインのオークは2回塗りをして使用。
転写しても絵柄は残るし、
色が重なり合い良い風合いになりました!

あと不確かではありますが
オイルを使用した場合
転写後ゴシゴシ擦っていると
何もペイントしていない板材より
柄が擦れてしまうような気がします。

やはり、オイルの膜が
できてしまっているのだと思います。

上の写真の物も
擦っているとあまりに色が落ちるので
まだ白い紙が少し残っている状態です。

サインボードは
ステンシルで出来ないような
小さい文字だってOK!

子供の思い出を転写するのも良し!

木のタイルは軽いし
割れないので飾りにはもってこい!

いかがでしょうか?

端材とボンドがあれば
簡単にできます!


最後まで読んでいただき
ありがとうございます。

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DIYクリエイター

日本に住んで10数年。7年前に中古物件を購入し、いろいろ家をDIYしています。2018年より英会話教室と、ワークショップを始め、英会話を通して物・事を創造的に考…

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