【以外と簡単】固まる砂で雑草対策!石タイルやレンガを使えば見た目もGood!

家の周りの雑草対策で水で固まるマジカルサンドを使用しました。

砂を敷き詰めて、水をかけるだけ!
固まる砂をただ撒いて使用する方が多いですが、レンガや石タイルなどと合わせて使うと簡単に見栄えが良くなります。


カインスホームのマジカルサンドは、グレー、ベージュ、ブラウンと3色あります。
今回は石タイルに合わせてグレーにしました。

施工してから7年後の写真もあります。

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Before After

施工前は無造作に石タイルが置いてあるだけで、草が伸び放題で毎回草取りが大変でしたが、これで草取りから解放されます!

今回は石タイルで施工していますが、レンガを使えばまた違った感じになります。
ちなみにこれは7年前に同じ方法で施工しました。

用意する物

①砂利 ¥198
②砂  ¥198
③水で固まる砂(マジカルサンド)¥598
※今回はカインズホームで購入したのでマジカルサンドです。
水で固まる砂は少し値段が高めですがタイルやレンガを使用すると、大量に必要にはなりません。

施工の順番は①砂利②砂③水で固まる砂になります。

<その他>
・ほうき
・水(シャワーホースがない場合はジョウロ)
・タイル、レンガなどをを使う場合は用意


<雑草シートについて>
雑草シートも引いたほうがいいと思う方もいると思うのですが、水はけが悪くなり(家の周りを施工するため)シロアリが出やすくなるので使用しません。

施工

まずは周りの雑草などを綺麗にします。

エアコンなどがある場合は平行を取りブロックなどで上げておきます。

私の家は少し高いところにあるため、まず端から固めていきます。
ここは重要なため、セメントを使用してきちんと施工しました。

平地であればセメントで施工する必要はありません。

上の写真は飛ばして次に行ってください。

まず砂利を引きます。
砂利を引く目的は水はけを良くするためです。

この場所は砂利を入れ過ぎてしまうと高さ調節ができないため、あまり砂利を敷いていませんが、できれば一面にひきつめるようにしましょう。

砂を引きます。
砂には雑草は生えません。
※砂には生えませんが、砂の上に土が被されれば雑草は生えます。

砂は高さ調節とタイルが動かなくするためです。

上でも書いた通り、我が家は少し高いところにあるため、今回は水はけが良くなるように少し斜面をつけて水が下に流れていくように斜めにしました。

平地の場合はなるべくここで平らにしましょう。

好みのレンガまたは石タイルを置いていきます。
写真の石タイルは、中古で購入した時からこの家にあったもので、沢山あるので今回は再利用することにしました。

水はけを良く、斜面にしたいので置きながら調節していきました。

配置ができたら、マジカルサンドを石タイルの間に入れていきます。

手ぼうきなどで石タイルの上に乗っている砂を落としながら、砂が均等になるように均していきます。

石タイルの上に砂が残っていると、水をかけた時に残ってしまうためなるべく綺麗に落とす方がいいのですが、今回は天気の様子が怪しくなりかなり急いでやったので石タイルの上に結構砂が残ったままでした。

砂が少し濡れるぐらいの水をシャワー、またはジョウロでかけます。
説明書通り、1時間〜1時間半後にたっぷりの水をかけてあげて完成!

乾いた後は、きっちり固まってます!

出来上がり

乾くと出来上がりです!
がっちり固まってます。

これでこの夏の草取りは必要ありません!

2013年の施工

家の反対側は、レンガを使い今回と同じ方法で施工しました。

2013年に行っているので7年前になります。

現状草は生えていませんが、写真右側のように土がたまってくると、そこに雑草の種がつき生えてきます。
まあそのくらいは仕方がないですね。

この場所は水はけが良くないため、近く再度やり直す予定です。
その時は今回使用した石タイルを使って、統一感を出そうと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます!
ぜひ皆さんもやってみてください。

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DIYクリエイター

日本に住んで10数年。約10年前に中古物件を購入し、いろいろ家をDIYしています。2018年より英会話教室と、ワークショップを始め、英会話を通して物・事を創造的…

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