タイルで爽やかカラフル!カウンタートップをDIY

カラボで作ったカウンター。しかしトップだけはカラボそのままだったのです。今回はトップをタイルでカラフルにDIYしてみましたよ。

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カウンターに変化したカラボ、しかしトップは忘れられたままだった……

春先にリメイクした、カラボからのカウンター。
カラフルを目指すも、天板だけはカラボ時代のまま真っ白のツルンツルンな表面をさらけ出しておりました。
なぜあのとき一気にやってしまわなかったのか……と言いますと、実は木目とタイルとどちらかですーっごく悩んでいたのです。テーブルが木目で、しかもキッチンの作業台も木目。
となると、トータルコーディネート的には合わせた方がいいのかなー……などと私にしては非常に真っ当なことを考えておりました。

が、よくよく考えたら私は、そんなまともなインテリアにしたところで、どうせすぐに飽きてしまうんでした。
飽きて、なんかまたごちゃごちゃとやり始めるわけですよ。
そうなっちゃったら、綺麗な木目だろーがなんだろーが御構い無しになんか始めてしまうのでしょう。
それは、美しい木目を持つ(おそらく)高いだろう木材に申し訳が立たない。

……と己の思考回路を思い出しましたわけであります。

えー、まあ、前置きはこれくらいにいたしまして、結局のところはタイルで脳内の全私が全会一致をしたわけであります。

こちらが今回の患部です。真っ白です。ありえません。

カラフルなタイルに出会った。これはもはや、運命である。

運命の出会いは、やっぱり百円ショップにありました。とは言っても、セリアでもダイソーでもありません。近くにはCanDoがないため、もしかしたらあるのかもしれませんが私にはわからないのです。

が、個人でやってるのかなんなのかよくわからない100円ショップでこちらに出会いました。
また店内で小躍りしそうになりましたが、ひとまず必要数をザザッと計算して買い求めることで自分を落ち着かせた次第です。

てことで作り方!

用意したもの:
ータイル
ーおはじき
ータイル用目地剤
ーポリ手袋
ー水
ー幅に合わせた木(91 x 1 x 0.5cm)x 2
ー幅に合わせた木(25 x 1 x 0.5cm)x 2
ータイル用接着剤

作り方:
1)まずはタイルの配置を決めます。

タイルシートを使うか、ここは結構悩んだところなんですが、どうしてもこのカラフルなタイルをメインに使いたかったのと、近場のホームセンターにはタイル自体の扱いがない(!)という状況からバラのタイルを扱うことにしました。

出会った、タイル。

2)配置を決めたら、接着。

タイル用の接着剤がホームセンターにありましたので、そちらを使いました。扱うときはゴム手袋かポリ手袋か何か保護するものと、換気に気をつけねばですよ。

3)木枠も接着。

サイズをきちんと合わせて、木枠を配置してゆきます。
もうこの段階でなんとなく完成が見えてきて、テンションが上がります!

試しにおいてみたところ。もーこのままでもいいんじゃない?ってくらいでしたが、そういうわけにもいかず、またこのままだときっと私はまたいつか飽きる……

4)目地剤を混ぜる!混ぜーる!

最初に謝っておきます。
ものすっごいいい加減なやり方でやっています、すみません。

えー。その、目地剤に水を入れて練るわけなんですけど、バケツだのを使うと後始末が大変じゃないですか。
ですよね、んでもって私、とても面倒くさがりなんですよ、そんな中途パンパに固まった目地剤がくっついたバケツなんてきっと放置してしまうに決まってる……と思ったあたりで、こんなことを思いつきました。

「そうだ、ジップロックがあるじゃないか」

はい、えーと、要するに大した量が必要なわけじゃないし、手も道具も汚したくないズボラかつテキトーDIYダーな私は、ジップロック内で目地剤を練っちゃいました。
(だって捨てるの、簡単だし)

練られた目地剤 in ジップロック。

5)目地剤を投入! 固まり切る前におはじき!そしてスポンジと布でふく!拭く!!

目地剤の投入は、ジップロックのおかげで非常に楽にできました。
まず、ジップロックの端っこをホイップクリームをデコレーションに使うときの要領で小さく切り取って、グニグニ。それらをポリ手袋をした手でガシガシと木枠の中に伸ばしていくだけです。

固まる前におはじきをぐいぐいと押し込み、またスポンジと布を使って表面をなめらかに仕上げてゆきます。
このスポンジを使うところでは、少し水に湿らせてやるとつるん、という感じにできますよ。

ようやくカラフル度数が許容範囲に達しました。うむ。

カラフルかつ爽やかなカウンタートップが完成!!

できたー。これができた時には、ようやくこの元カラボカウンターの存在に納得することができました。
あの中途半端な白いトップが毎日目に入っては、「なんか違う」感を醸し出していましたもの。

ということで、これがカウンター越しに見るキッチンとリビングの一部になりますよ。

タイルにはいろんなデザインもあって、組み合わせ次第にとっても楽しいインテリアを作ることができるなあ、と感じました。実はテーブルもタイルでリメイクをやってしまいたいと以前から考えていたので、この夏の間に挑戦したいと思います。

では、また次回のテキトーなDIY記事でお会いしましょうっ

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Hometalk(アメリカのDIYサイト)のTutorial Team(個別指導チーム)メンバー。こまどりや: 英語関連(英語講師、通訳・翻訳)と創作関連(イラ…

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