意外と簡単!洗濯機の掃除方法|塩素系・酸素系・重曹を使った実例やキレイに保つためのコツ

今回の記事では、日々の生活で欠かせない“洗濯機”の掃除方法を紹介します。カビや汚れを浮かせて落とす酸素系漂白剤を使った掃除方法や、汚れを分解して簡単に落とす塩素系漂白剤を使った方法、100均でも買える重曹を使った掃除方法をまとめました。さらに、『ハイター』や『オキシクリーン』などのおすすめ商品や、洗濯機掃除の頻度、ゴミ取りネットやホースなど部品別の掃除の仕方、洗濯機をキレイに保つためのコツ、ドラム式洗濯機の掃除方法などについてもまとめています。

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洗濯機が汚れる原因

一見汚れていない洗濯機ですが、洗濯槽の見えない場所には汚れがびっしりなんてことも。掃除をしないと、せっかく洗ったものに汚れが付着してしまい、洗濯の意味がなくなってしまいます。

そんな洗濯機の汚れは一体どこから発生するか知っていますか? ここでは、洗濯機に溜まる汚れの原因について解説します。

衣類に付着した汚れや糸くず

衣服についた髪の毛や糸くずなどは水に溶けないため、洗濯槽に蓄積されてゴミや汚れに変わります。また、洗濯を繰り返すと洗濯槽だけではなく、糸くずフィルターにも溜まるようになります

洗剤カス

洗濯で使う液体洗剤・粉洗剤は水に溶けきらないこともあり、それらが固まってしまうと汚れへと変化します。とくに、洗濯機の洗剤・柔軟剤投入口は、洗剤が固まって付着しやすい場所です。

カビ

洗濯機は大量の水を使って洗濯するため、湿気がこもりやすくカビが発生しやすい場所です。さらに、洗濯機置き場は風通しが悪いことが多く、なかなか換気が行えないことからカビの温床に繋がることがあります。

3種類の洗剤を汚れや使用感で使い分けよう

洗濯機の掃除に使う洗剤は大きく分けると、酸素系漂白剤塩素系漂白剤重曹の3つに分かれます。ここでは、それぞれ洗剤にはどのような働きがあるのかチェックしてみましょう。

高い発泡力で汚れを浮かし丁寧に取り除ける“酸素系漂白剤”

洗濯機の掃除で使われる酸素系漂白剤は粉末タイプのものが多く、主成分は過炭酸ナトリウムです。

酸素系漂白剤を洗濯機に入れてつけ置きすることで、強い発泡力が汚れを剥がして落としてくれるという仕組みになっています。漂白剤特有のツンとした臭いを感じず、気軽に洗濯機の掃除ができるのが特徴です。

『シャボン玉せっけん』の「洗たく槽クリーナー」や、話題の『オキシクリーン』は洗濯機掃除にピッタリな洗剤ですが、キッチン掃除や風呂掃除にも使える通常の酸素系漂白剤でも掃除ができます。

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界面活性剤不要で環境にやさしく排水ができる
水に溶けやすく洗剤が固まることがない、セスキ炭酸ソーダを使った粉末タイプの酸素系漂白剤洗剤です。合成界面活性剤は使っておらず、掃除後の排水が気軽にできます。さらに、洗濯機内を酸素の力で約99%も除菌してくれるのがポイント。汚れを落としながら、カビの発生を防いでくれます。
グラフィコ
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ドラム式洗濯機の掃除にも使える
酸素系漂白剤のほとんどは、汚れをすくう作業があるため水を溜めている間フタを開けられないドラム式洗濯機では使えなかったのですが、この商品はドラム式でも使えるタイプになっています。塩素系漂白剤が使うことができない方におすすめしたいアイテムです。つけ置きは不要で、モコモコの泡が洗濯機内の汚れを落とし、洗浄が終わったら洗濯槽内に残った汚れを取り除いて掃除が完了します。

強力な成分でカビや雑菌を分解して簡単に落とす“塩素系漂白剤”

塩素系漂白剤は、カビや汚れを分解して落としてくれるのが特徴。さらに、臭いの原因となる雑菌の除菌もしてくれます。酸素系漂白剤で行うような汚れをすくう作業がなく、時間がないときには塩素系漂白剤を使った掃除がおすすめです。

しかし、強い成分を持つ反面、しっかりと流さないと漂白剤の臭いが残ってしまったり、すすぎ足りないと衣類を洗った際に色落ちなどが起きてしまったりするおそれがあるので注意しましょう。

また、塩素系漂白剤の代表的な商品は「洗たく槽カビキラー」です。

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JOHNSON
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洗濯槽の汚れを強力分解してカビや雑菌を退治
汚れや臭いの原因に繋がるカビの胞子を、約99.9%除去してくれる洗濯槽クリーナーです。(※衛生微生物研究センター実施)クリーナーを洗濯槽に入れたあと「標準コース」を選択し、洗濯機を一度稼働させるだけで気になる汚れを取り除きます。初めて洗濯槽クリーナーを使うときや、汚れがひどい場合は3時間ほどつけ置きすると効果的です。全自動洗濯機のほか、ドラム式洗濯機にも使えます。

こまめな掃除やオーガニックな成分で掃除したい人は“重曹”

ナチュラルな成分で作られている重曹は、酸素系漂白剤や塩素系漂白剤と比べるとアルカリ度数が低く、強い成分を使って掃除をするのは苦手という方におすすめのアイテムです。

さらに、100均やスーパーなどで簡単に購入することができ、低コストで手に入るのもおすすめポイントのひとつ。また、洗濯機の掃除だけでなく、風呂掃除やキッチン掃除、トイレ掃除など家中のさまざまな場所を重曹1つで完結できます。

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シャボン玉石けん
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日々の掃除や消臭まで重曹ひとつで完結
洗濯機の掃除にはもちろん、風呂掃除、キッチンまわりの油汚れ、冷蔵庫や電子レンジの手あか、生ゴミの消臭まで、毎日のお掃除に活躍。細かい粒子でやさしく研磨し、汚れをしっかり落とします。香料不使用で環境にやさしいエコな洗剤で、ナチュラルクリーニングにぴったり。『シャボン玉石けん 重曹』のパッケージには「エアー抜き穴」搭載で、保管のしやすさもバッチリです。

洗濯機掃除の頻度は1か月に1回

洗濯機の掃除の頻度は、月に1回を目安に行いましょう。洗濯機の汚れは、1回の洗濯で発生しないので“汚れをため込まない程度で定期的に”行うことがポイント。

カビの臭いが気になる、洗い終わった洗濯ものに汚れが付着しているなどといった場合は、すでに洗濯槽にカビや汚れが溜まっているので、常にカビや汚れが気にならない洗濯機にしておくのが理想です。

”酸素系漂白剤”を使った洗濯機の掃除方法

提供:LIMIA編集部

酸素系漂白剤を使った洗濯機の掃除方法を紹介します。今回使うアイテムは、『シャボン玉石けん』の「酸素系漂白剤」と100均で購入できるゴミ取りネットです。

洗濯機掃除の手順1|お湯を入れる

提供:LIMIA編集部

まずは、ゴミ取りネットを外し洗濯機にお湯を溜めましょう

酸素系漂白剤の洗浄力を高めるためには、水を使うよりも40~50℃のお湯を使うのが◎。酸素が活性化し、汚れを落とす働きが促進されて汚れ落ちがよくなります

洗濯機は、「この温度までの水(お湯)なら入れてもいいよ」という水量や耐熱温度が決まっているので、掃除をする前に水量や温度を確認しておきましょう。

洗濯機掃除の手順2|お湯だけで5分ほど洗濯機を回す

提供:LIMIA編集部

酸素系漂白剤を入れる前に、5分ほどお湯だけで洗濯機を回しましょう。洗濯機を回すことによって、洗濯槽の汚れがふやけ、漂白剤を入れたときに汚れが落としやすくなります。

汚れが溜まっていると、この作業だけでわかめのようなゴミが浮いてきますよ。

洗濯機掃除の手順3|酸素系漂白剤を入れて洗濯機を回す

お湯だけで洗濯機を5分回した後、酸素系漂白剤を入れます。

使う酸素系漂白剤の量のは、10Lのお湯に対して100g。漂白剤は多すぎても溶けきらず、汚れの原因となるので注意しましょう。商品によって漂白剤の量は異なります。使用事項をよく読んで、指定された分量を使うようにしてください。

粉末タイプの酸素系漂白剤を入れるときは粉のまま入れる方法もありますが、一度お湯に溶かしてから入れると溶け残りの心配がありません

酸素系漂白剤を投入したら、”洗い”までのコースで洗濯機を回します(※洗濯機によって操作方法は異なります)。

洗濯機掃除の手順4|つけ置きをして汚れを浮かす

提供:LIMIA編集部

つけ置きは、洗濯機の汚れに合わせて調節します。

洗濯機の掃除を初めて行うときや久しぶりに行うときは、6時間以上放置するのがおすすめ。一方で、定期的に掃除を行っている場合は、2〜6時間放置しましょう。

洗濯機掃除の手順5|浮いたゴミを何度か処理して排水する

提供:LIMIA編集部

つけ置きした後は、洗いのみコースで洗濯機を回し、浮いてきた汚れをゴミ取りネットですくい取ります。このとき、排水や給水を行わないよう注意してください。

ゴミが目立たなくなるまで、洗い→ゴミ取りの手順を繰り返し、酸素系漂白剤入りの水を排水しましょう。

ゴミ取りが終わったら、洗濯機を満水にした状態で洗いから脱水まで行います

洗濯機掃除の手順6|洗濯機のフタを開けて洗濯槽を乾燥させる

提供:LIMIA編集部

最後に、洗濯槽内をできる限り乾燥させます。湿気が残っているとカビの原因に繋がるため、掃除が終わったら洗濯機のフタをひと晩開けっぱなしにしておきましょう。

”塩素系漂白剤”を使った洗濯機の掃除方法

塩素系漂白剤を使った洗濯機の掃除方法を紹介します。今回、掃除方法を紹介してくれたのはMiita_homeさん。衣類用の「ハイター」を使って洗濯機の掃除をしていました。

もちろん洗濯槽専用の塩素系漂白剤を使って掃除はできますが、洗濯槽専用の代わりとして衣類用の塩素系漂白剤でも掃除ができます

洗濯機掃除の手順1|塩素系漂白剤を洗濯槽に入れる

洗濯槽専用の塩素系漂白剤を使うときは、パッケージに表示されている分量を洗濯槽に入れましょう

表記がない場合はドラム式で200ml縦型で500mlを目安にすると◎。Miita_homeさんは「ハイター」を約500ml入れています。

洗濯機掃除の手順2|高水位に設定し普段と同じコースで回す

槽洗浄コースが付いている場合は槽洗浄コースに設定し、稼働が終わるまで待ちます

槽洗浄コースがない場合は、通常コースで水量を最大にし、15分ほど洗濯+すすぎ2回+脱水をしましょう。時間に余裕があれば、すすぎの前に一時停止をして、つけ置きを行いしっかりと汚れを落とします。

洗濯機掃除の手順3|洗濯槽をしっかりと乾かす

洗濯機の稼働が掃除が終わったら、フタを開けてしっかりと洗濯槽を乾燥させましょう

今回紹介したMiita_homeさんの掃除方法は以下のリンクから確認できます。ぜひ参考にしてみてください。

“重曹”を使った洗濯機の掃除方法

提供:LIMIA編集部

ここでは、重曹を使った洗濯機の掃除方法を紹介。重曹での掃除は、酸素系漂白剤を使った手順と同じように行います。

酸素系や塩素系の漂白剤ではなく、できる限りナチュラルな成分で掃除をしたい人は、ぜひ重曹を使ってみてくださいね。今回は、100均『ダイソー』の重曹を使って掃除をしています。

洗濯機掃除の手順1|ごみ取りネットを外してお湯を溜める

提供:LIMIA編集部

ゴミ取りネットを外し、洗濯機にお湯を溜めます

重曹の洗浄力を高めるためには、酸素系漂白剤と同様水ではなく45℃前後のお湯を使うようにしましょう。お湯を使うことで重曹の働きが活性化し、汚れを落とす働きが促進されて汚れ落ちがよくなります

また、お湯を溜める前には洗濯機の説明書をよく読み、洗濯機ごとに定められている水位や耐熱温度を守ってお湯を入れてください

洗濯機掃除の手順2|重曹を入れる

提供:LIMIA編集部

重曹は200g(1カップ)を目安にして入れます。この際、汚れの程度や洗濯機の容量に合わせて重曹の量を調整しましょう。

酸素系漂白剤と同様に、重曹も量が多すぎるときちんと溶けきらないことがあります心配な場合は、一度お湯に溶かしてから入れるようにしましょう。

洗濯機掃除の手順3|汚れを浮かすために放置

重曹を入れた後のつけ置きは、洗濯機の汚れに合わせて調節します。

洗濯機の掃除を初めて行うときや久しぶりに行うときは、6時間以上放置するのがおすすめ。定期的に掃除を行っている場合は、2〜6時間放置しましょう。

重曹は、酸素系漂白剤よりも洗浄力を発揮するのに時間がかかります。汚れ落ちが気になる場合は、洗濯機のお湯をひと晩置いておくのも◎

洗濯機掃除の手順4|汚れを取り除く

提供:LIMIA編集部

つけ置きした後、洗いのみのコースで洗濯機を回し、浮いてきた汚れをゴミ取りネットですくい取ります。このとき、排水や給水を行わないよう注意しましょう。

写真のような黒いゴミが目立たなくなるまで、洗い→ゴミ取りの手順を繰り返します

洗濯機掃除の手順5|すすぎと排水をする

提供:LIMIA編集部

洗濯槽の汚れを取り除いたら、洗濯機を満水にした状態で洗いから脱水まで行います。

汚れがひどい場合や久しぶりの掃除では、洗濯槽の汚れが落ちきらないことも。汚れ落ちが気になる場合には、日にちを開けずに同じ手順で掃除をして汚れをしっかりと落としましょう。

洗濯機掃除の手順6|洗濯機をしっかり乾かす

洗濯機の掃除が終わったら、新たにカビを発生させないために、しばらくフタを空けて洗濯槽の中を乾かしましょう

下のリンクでは、今回紹介した重曹を使った洗濯機の掃除方法を公開中。さらに、重曹で洗濯機を掃除する際に注意することや、重曹の代用品として使えるお酢やクエン酸の紹介などもまとめています。

洗濯機のネットやホースの掃除も忘れずに

ここでは素人でも掃除ができる、洗剤投入口フィルター(ネット)排水口ホースなどパーツごとの掃除方法を紹介します。洗濯槽以外の掃除箇所もキレイにしてピカピカの洗濯機にしましょう!

提供:LIMIA編集部

洗剤投入口(洗剤ケース、洗剤ポケット)の掃除方法

洗剤ケースや洗剤ポケットなどの洗剤投入口は、細かい部分には古くなった歯ブラシを使って掃除をしましょう

掃除方法は、ぬるま湯をかけてパーツの汚れを浮かせ、お風呂用の洗剤をつけて歯ブラシでこすります。このとき、強くこすりすぎるとキズをつけるおそれがあるので注意しましょう。汚れが落ちたら再度ぬるま湯で洗い流します。

パーツをセットする洗濯機本体側を掃除するときは、手の届かない部分まで洗剤が入り込んでしまうのを避けるため、洗剤は使わずぬるま湯と歯ブラシだけで行うのがおすすめ。最後に、出てきた汚れをウェットシートや湿らせたキッチンペーパーで拭き取りましょう。

提供:LIMIA編集部

糸くずフィルター(ゴミ取りネット)の掃除方法

糸くずフィルター(ネット)を掃除するときは、取扱説明書に沿って糸くずフィルターを外し、たまっているゴミを捨てましょう。濡れていると糸くずやホコリが絡みついて取りにくくなるため、洗濯槽が乾いている状態で行うのが◎。

フィルターのプラスチック部分は、洗剤ケースと同じようにぬるま湯で流した後、浴室用洗剤と歯ブラシで掃除して再度ぬるま湯ですすぎましょう。

こちらも洗濯槽の本体側には洗剤を使わず、ぬるま湯と歯ブラシで汚れを落としたら、湿らせたキッチンペーパーなどで拭き取って仕上げます。

排水口の掃除方法

忘れがちなのが洗濯機の排水口の掃除です。排水口も定期的な掃除を行わないと臭いの原因につながったり、汚れが溜まってつまりの原因になったりします。

ここで紹介するのは、ks._.myhomeさんが紹介してくれた『オキシクリーン』を使った排水口の掃除方法です。排水口の部品を外し、ある程度汚れを落とし『オキシクリーン』を溶いた水にしばらくつけ込むだけで汚れがゴッソリ取れるとのこと。

掃除方法の詳しい内容は、ks._.myhomeさんの記事をチェック。

ホースの掃除方法

洗濯機のホースの掃除方法もks._.myhomeさんが紹介してくれました。

排水口からホースを外し、洗濯機の横に固定したホースへ薄めた『ハイター』を入れ、20分ほど放置しておくだけと簡単。時間がたったらバケツへと排水をして、何度かキレイな水ですすぐだけで完了です。『ハイター』がない場合は『オキシクリーン』での代用もできます。

掃除方法の詳しい内容は、ks._.myhomeさんの記事をチェック。

洗濯機をキレイな状態で保つためのコツは?

洗濯槽をきれいに保つためのコツは、”カビが繁殖しやすい環境を作らない”こと。

洗濯機を設置している場所の近くに窓がある場合は、こまめに換気をすることが大切。窓がない場合でも、洗濯をしていないときは洗濯機のふたを開けておきましょう。

また、カビのエサになる食べカスやホコリなどのゴミは、洗濯機に入れる前にできるだけ落としましょう。洗剤カスを残さないためにも洗剤は適量を使い、洗濯物を入れる前によく溶かしておくのもコツです。

ドラム式洗濯機の掃除方法はどうする?

ドラム式洗濯機を掃除する際は、塩素系漂白剤がおすすめです。

ドラム式洗濯機は、稼働中にフタを開けることができないタイプが多いため、酸素系漂白剤や重曹などを使用しての掃除ができないことも。

LIMIAでは、ドラム式洗濯機の掃除方法や手順を詳しくまとめています。ほかにも、ドラム式洗濯機におすすめの塩素系漂白剤や掃除の注意点なども公開中。ぜひ参考にしてみてくださいね。

▼ドラム式洗濯機の掃除方法は以下のリンクをチェック

洗濯機掃除をしても臭いや汚れが気になる場合は業者に依頼しよう

今回紹介した方法で洗濯機を掃除してもなかなか汚れが取れなかったり、臭いが気になったりする場合は、プロの業者に掃除を依頼するのもひとつの手。自分ではできない細かいパーツの掃除もお願いできます。

オンラインで業者を依頼できる『くらしのマーケット』では、洗濯機掃除のプロがたくさん在籍しています。人気ランキングや口コミを参考に業者を選び、日時や住所を入力するだけで依頼は完了。難しい手続きが必要ないので、初めての方でも簡単に利用できますよ。

※一部の画像はイメージです。
※製品によってお手入れのしかたは異なります。必ず製品の取扱説明書に従って作業を行ってください。
※掃除の際にはゴム手袋をつけて、しっかりと換気を行い作業をしてください。
※本サイト上で表示されるコンテンツの一部は、アマゾンジャパン合同会社またはその関連会社により提供されたものです。これらのコンテンツは「現状有姿」で提供されており、随時変更または削除される場合があります。
※記事内の口コミは、LIMIA編集部の調査結果(2021年4月)に基づいたものです。
※記事内のデータは、LIMIA編集部の調査結果(2021年4月)に基づいたものです。
※記載している商品情報は、LIMIA編集部の調査結果(2021年4月)に基づいたものです。


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