穴あきボードのこだわり!!簡単に収納ラックが作れます!

【穴あきボード】とホームセンターで売っている【1×4材】を組み合わせた収納セット自分好みの組み合わせでいろんなパターンを作る事が出来ます。今回2パターンを作成しました^^

  • 20017
  • 171
  • 0
  • いいね
  • クリップ

暮らしに合わせて組み替えたい   組み方2種類


<床置きタイプ>
1×4材の板を使うので、DIYの楽しみが一番感じられる使い方です。高さと奥行きの調整が可能。一番小さいタイプを選べば、机やカウンターの上に設置することもできます。
軽いので移動もラクラク。イベントやホームパーティなどの什器にもぴったりです。
背板は、ナチュラルな雰囲気の穴あきボードと、スッキリしたイメージのメッシュパネルの両方から選べます。
  *1×4材はホームセンターで購入をお願いします。

<壁掛けタイプ>
壁に穴を空けず伸縮ポールで突っ張る方法と、壁掛け金具を使って壁に取り付けてしまう2種類の方法があります。
専用のフックを使うと、さまざまなモノが掛けやすくなります。ストールや帽子など大きさのあるものから、アクセサリーやカギなど小さなものまで、自由な位置でアレンジ自在! ボードがナチュラルな雰囲気を持っているため、無造作に掛けても何となくオシャレ感が出るのがポイントです。

*石膏ボード壁に直接つけることも出来ます。

<組み立てに使うのはこれだけ>
1.メッシュ棚受
2.穴あきボード
3.1×4材
4.専用金具

 工具不要!でも、しっかり組み立て!!
「どんな風に組み立てようかな」「どうすればインテリアとして素敵になるかな」とアイデアを膨らませるのがDIYの楽しみ。組み立てられるかな?という心配は不要です。握力の弱い女性でもしっかり作り上げられるように、専用の金具を作りました。

 自然も持つやさしさを感じていたい
ボードの素材であるシナベニヤのもつナチュラルな雰囲気を損なわないように、手垢防止のクリア塗料を塗布しました。また、ボードの端に穴がかからないよう、ボードを規定サイズにカットしてから一枚ずつ穴を開けています、製造工程としてはかなりのゼイタクぶりですが、細かいところに配慮する女性としては、押さえておきたいポイントです。

固定パーツ MST-007 1☓4板用

1×4の板がタテにもヨコにも動かないように固定する金具です。シンプルな形状で取り付けやすいことが大前提。 しかし通常なら工具を使ってしっかりと固定させるところを、工具なしでどう実現するか?そこで思いついたのが針金 を使うことでした。試行錯誤を重ね、V字にすることでしっかり固定できる!とわかったものの、最後の段階でなんとポキッと折れてしまうというハプニングも。最終的には指を傷つけないよう白いキャップもはめ、納得のパーツが完成しました。

ジョイント金具 MTS-008 穴あきボード+メッシュ棚受

穴あきボードとメッシュ棚受の外枠を固定する金具です。 90度に固定するため、金具で外枠を侠み込むような形状にしました。ネイルをしている女性でも爪を傷めずにネジを回せるように、ネジの位置を工夫。女性にも優しいDIYは私たちの永遠のテーマです。

ジョイント金具 MTS-009 メッシュパネル+メッシュ棚受

メッシュパネルとメッシュ棚受を90度に固定する金具です。簡単な仕組みのシンプルな構造ですが、少しでもずれがあるとうまく侠み込むことができません。見た目もスマートであることを意識した、実はデリケー トな金具なのです。

固定パーツ ANB-007 伸縮ポール用

伸縮ポーると穴あきポー ドを固定する金具です。賃貸住宅でも使えるよう伸縮ポールははずせないということで、このパーツが誕生。一般に使われている蝶ネジを採用し、だれにでも分かりやすく使いやすいパーツに仕上げました。

固定パーツ ANB-008 石膏ボード用

伸縮ポールとは逆に、壁に固定させて使いたいとい う方用に開発した、穴あきボードを直接固定する金 具です。穴あきボー ドにはフックを取り付けるため、壁に密着させない微妙な板の出幅を保てるよう何度も確認しました。場所もとらない便利なパーツとして、自信をもってオススメします.

工具を使わず女性でも簡単にDIYを楽しんでいただける金具やパーツを作ること。

それが今回の私たちのテーマでした。DIY初心者の方、また「興味はあるけれど家具作りなんて私には無理?と思っている女性の方にも、簡単にお使いいただける ものばかりです。ぜひ多くのみなさんのお役に立てればと思っております。(開発担当 長谷川)

  • 20017
  • 171
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

DIYクリエイター

当社の商品開発は「つくり」方に縛られずに、「つかう」側の目線で商品開発を行います。

おすすめのアイデア

話題のキーワード