【収納設計】意外と便利!リビングにクローゼット

あなたのお宅のリビングに衣類があふれていませんか?
お子さんが乳幼児のうちは、多くのお宅がリビングで着替えをしています。
また、意外な人が限定的にリビングで着替えている場合も・・・。
さて、誰でしょう?

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その行動をするのに必要な物を近くに収納するのが基本

片付く家の収納設計の基本に
「使う場所の近くに使う物を収納する」
というのがあります。

そこから収納設計を考える時、まず、部屋の使い方を明確にします。
それには、「その部屋でどんなことをするか」をイメージすればいいわけです。

特に家族みんなが集まり、いろいろなことをするリビングやダイニングは
そこでするモノを集めたら置ききれなくなる場合も。
そんなときは優先順位をつけるのでしたよね。

その中で今日はリビングの話です。

どうしてもリビングで着替えたい!

リビングですること。
・テレビやDVDを見る
・本や雑誌を読む
・パソコンをする
・お子さんが勉強する、遊ぶ
・アイロンする
・昼寝する
・着替える
・メイクする
・ストレッチする
などなど、いろいろありますね。

その中で「着替え」に注目です。
お子さんが乳幼児のうちは、リビングに衣類の収納ケースを置いているお宅も多いです。
リビングに隣接する和室があると逃げ場があって助かりますが、無い場合は
幼保育園に行く頃には、お子さんの衣類は寝室など他の部屋に移動になります。
そして、朝着替えを持ってリビングにやってきて、その場で着替えるということに。

どちらにしても脱いだパジャマ(兼部屋着)がリビングにほったらかしになりがち。
ふたつきバスケットなどがあれば、脱いだパジャマもポンと置けて見栄えも悪くありません。

実はリビングで着替えるのは乳幼児に限ったことではありません。
帰宅後2階のクローゼットがある部屋に上がるのが面倒な背広で出勤のご主人様や
いち早く?おやつを食べたい!部活帰りの中高生など、
リビングに直行してそこで着替えたい家族がいるというお宅をたくさん見てきました。

そんなとき、リビングに半間程度のクローゼットがあるととっても便利。
「オンシーズンの制服だけ、オンシーズンの背広やYシャツ、ネクタイだけ」とルールと決めて
リビングに定位置を設け、ハンガーにかける約束をとりつけましょう。

「2階に行かないのなら、これだけはやってね!」と。
ソファーに脱ぎっぱなしの衣類が山積になって散らかるのをふせぎます。
リビングにクローゼットがない場合は、見栄えのよいハンガーラックで対応することも。

最近はリビングを通らないと二階に行かれないという間取りあり、
リビングにある程度高さのなる階段下収納が作れる場合などはここを利用するのもいいですね。
他にも収納したいものがあるでしょうが、
「リビングに衣類があふれて片付かない!」「寝室まで持っていくのが面倒!」という方は
新築の時にちょっと考えてみてはいかがでしょうか。

もちろんスペースに余裕があればリビング以外にファミリークローゼットを作るというのもありです。
洗濯後の収納や衣替えなど、主に奥様が家族全員の衣類の管理をすべてしている場合など便利です。
家族のライフスタイルに合っているリビングの衣類収納を是非♬

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10年たってもキレイが続く!快適な住まいの収納設計・収納診断、住空間収納プランニングヴィータの渡辺美恵子です。家が片付かないのはモノは多いからと思っていませんか…

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