住宅のインテリア空間を劇的に変える【TVボード、アイランドキッチン、階段】データ

豊かなインテリア空間を実現するには
家具設計のノウハウは欠かせません。
そして家具設計は建物とのつながりがもっとも大切です。

  • 4578
  • 10
  • 0
  • いいね
  • クリップ

建築設計においてCADデータ集は必須なもの

今では住宅のプレゼンには3Dデータを見せることが主流となっていますが
最後には実質設計をしなくてはいけません。

そこで今度は2DのCADデータが必要となるわけですが、
公開されている家具やキッチンのデータでは
差別化ははかれません。

そういった図面はすでに珍しくないからです。

つまりどこでも見れる家具やキッチンのデータを使う限り
あなたでなくてはならないという理由はありません。


インテリアの差別化とは

差別化という言葉をよく耳にしますが、
本当に理解している人は少ないのではないでしょうか、

なぜなら

すでに同業者も同じようにリサーチし、
インテリアのデータをダウンロードしているからです。

つまり
ソース元を変えない限り、差別化ははかれません。


家具は家具屋に学ぶべき

家具の設計という
カリキュラムはまだまだ少ないと思っています。

そして家具といってもジャンルが様々です。

イスやテーブルや単体のキャビネットを作る「置き家具」
を学べるところは見つかっても、

建築に深く関わる「造作家具」を学べるところは
私の知るところありません。


なぜなら
そういう造作家具の設計は社外秘扱いとなっているため
外に出ない仕組みとなっているからです。

「社外秘」の設計ノウハウ

なぜ造作家具の設計ノウハウが鍵なのかと言いますと、

モデルハウスに造作家具があり、
相談するとすぐに家具のプランを上げてくれるハウスメーカーと

お決まりの既製品のショールームまわりと
オプション工事は請けない(請けることはできない)ハウスメーカーと
どちらをお客様は選ぶのでしょうか。

言うまでもありませんね。


では造作家具の設計スキルの違いによる売上の差はどうでしょうか。

年間、数棟の受注が増えただけで
数千万円から億単位で売上が変わります。

だからこそ「社外秘」となっているわけです。

全てが家具の影響だとは言わないまでも、
貢献率は少なくないということはおわかりかと思います。

「あなたでなくてはいけない」

あなたは
偶然にもこのページを発見し、
何気なく見ていたとしましょう。

一方、
どんなに探し回ってもこのページにたどり着けない方もいます。

そして
ここで紹介する家具設計のノウハウのスキルを吸収するか否で、

この先、

「あなたでなくてはいけない」
と言われるかどうかが決まります。


これは大げさでもなんでもなく
私が過去にお付き合いしていたハウスメーカーは
これで大きく飛躍し、
家具設計のスキルを短期間で身につけた担当者は
なくてはならない人材となったからです。

1社や2社ではありません。


設計のプロの方にこのデータ集をお使いいただきたい

これらのデータ集は完全、未完全なデータ(プレゼン程度)も含んでおり
かんたんな内容にはなっていません。

ですが
設計で悩むポイントはある程度決まっており
数多くの施工に基づいた図面を見たならば必ずヒントを見つけることが
できると経験的に知っていますので、
作り付け家具を深く知りたいという方には
この図面集は価値的に使っていただけると思っています。

そして
データフォルダには完成写真も含めていますので
図面と合わせて見ることでさらに理解が進みます。


最後にご注意頂きたいことは、
図面に書ききれていない構造面については
当然製作側との打ち合わせが欠かせないものと思ってください。

  • 4578
  • 10
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

[カワジリデザイン(k-design) H5年~現在]ハウスメーカー、ゼネコン、設計事務所から長年多くのオーダー家具の設計と施工管理の依頼を請けてきました。棟数…

おすすめのアイデア

話題のキーワード