着ようと思ったらスーツにカビが!お家でできる応急処置と正しい対処法

しまっておいたスーツを着ようとしたら、カビが生えてしまっていた! そんなときにお家でできる応急処置の方法を、白カビと黒カビに分けて紹介します。また、スーツにカビが生えないようにするには、日頃からのお手入れがとっても大切です。ちょっとしたコツを知って、カビを予防しましょう。

  • 3043
  • 123
  • 0
  • いいね
  • クリップ

スーツにカビが!とっさの応急処置

しばらくクローゼットに入れておいたスーツをいざ着ようとしたらカビを発見! しかし、すぐに着る予定がありクリーニングに出す時間がないなんてときには、一旦応急処置をしましょう。

白カビの応急処置

白カビは比較的落としやすいカビです。お湯で落とせるので、見つけたらさっと応急処置しましょう。

用意するもの

・ぬるま湯
・乾いた布やタオル
・アイロン
・アイロンの当て布

手順

1. タオルをぬるま湯につける
30〜40℃のぬるま湯でタオルを濡らして絞ります。

2. カビの部分にタオルをあてる
スーツについてしまったカビの部分に濡らしたタオルをあて、ポンポンと叩くようにカビを落とします。

3. アイロンがけをする
最後に、当て布をしてアイロンがけをしましょう。

応急処置したあとはクリーニングに出そう

提供:LIMIA編集部

スーツのカビは応急処置だけでは取りきれないため、必ずクリーニングに出しましょう。。

クリーニングに出す際には、カビがあることを必ず伝えましょう。通常のクリーニングだけでは、カビは落とせません。白カビにはドライクリーニング、黒カビにはシミ抜きと、追加のサービスを利用する必要があります。

スーツのクリーニングにかかる日数や値段などは、こちらの記事で紹介しているのでぜひ参考にしてみてくださいね。

スーツのカビを防止する3つのお手入れ

提供:LIMIA編集部

スーツにカビを発生させないためには、普段から予防が大切です。日常のお手入れやクリーニングから戻ってきた際のお手入れ、クローゼット内のお手入れの3つの方法を紹介します。ぜひ取り入れてみてくださいね。

日常のお手入れ

スーツを着用した日は、帰宅後にブラシでブラッシングしましょう。ホコリを取り除くことが大切です。

そして、太めのスーツハンガーにかけ、風通しのよい場所に干しましょう。一日着ていたスーツは、意外に大量の汗を吸い込んでいます。そのため、2〜3日干してしっかり湿気を放出してあげましょう。

クリーニングから戻ってきたときのお手入れ

クリーニング店から持ち帰った際にかけられているビニールの袋は、必ず外して収納するようにしましょう。

そのままビニール袋に入れてしまっておくと、スーツに湿気がたまりやすくなり、カビの原因となってしまうのです。スーツは、湿気がたまらないように風通しをよくしましょう。

クローゼットのお手入れ

クローゼットの中の通気性もよくしましょう。

クローゼットに洋服を無理に詰め込んでいたり、乾ききっていない洋服を入れたりすると、クローゼットの中に湿気がたまり、カビの原因となってしまいます。余裕を持って収納するようにしましょう。

また、除湿剤をおいたり、外出時には扉を開けて空気を入れ替えたりするのもおすすめです。ぜひ取り入れてみてくださいね。

まとめ

提供:LIMIA編集部

スーツに発生してしまったカビは、クリーニングに出すのが鉄則です。

しかし、どうしてもすぐに出せない場合のみ、白カビと黒カビの種類に合わせて家庭での応急処置を行いましょう。その後、クリーニングでしっかりカビを根から落としてくださいね。

また、日頃からスーツの湿気を逃がすことを意識し、カビを未然に防ぐことがおすすめです。


※画像は全てイメージです。
※製品によって、お手入れのしかたは異なりますため、必ず製品の取扱説明書に従って作業を行ってください。


LIMIAからのお知らせ

太陽光発電の見積りを無料お試し

1.見積もりを無料でお試し
2.太陽光発電の簡単相談

  • 3043
  • 123
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

暮らしに関するお役立ち情報お届けします。節約や子育て術、家事全般、お掃除や収納の詳しいテクニック、ペットとの快適な暮らしのヒントなど、生活に役立つ情報を見つけて…

おすすめのアイデア

話題のキーワード