塗るだけ!蹴込リメイクでおうちを好きになりましょう!

我が家は建売住宅で、壁紙も床やドアの色も選べず、

特に床の肌色が我が家の雰囲気とは全然違うので、

今できる事はと考えて、階段の蹴込を塗る事にしました。

たかが蹴込、されど蹴込!

蹴込を塗るだけで、あっという間に階段の雰囲気が変わりました。

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まずはBefore。
限りなく普通の階段です。
肌色一色のこの階段を少しでもお洒落にしたいので、
蹴込み板を塗ります!

本当は、塗る面にヤスリをかけてノリを良くしようかとも思ったのですが、
元々ものぐさな性格で、
面倒で面白くない作業があると、つい先延ばしにしてしまうので、
最初はのらなくても何度も塗り重ねれば大丈夫!と、このまま決行する事にしました。

水性ペンキのミルキーホワイト色で塗ったのですが、
今回はきちんとマスキングテープでマスキングしてから塗りました。
以前、こういった時にマスキングなしで塗って、
後ではみ出た部分を拭き取るのにえらく苦労したので、
今回は心を入れ替えて、ものぐさも封印し、地道にマスキング作業しました。
そして、この↓写真は蹴込みを2回重ね塗りした所です。

すごく感じが変わりますよね。
でも、この時点ではまだ塗りが甘く、刷毛目が残っているので、更に2回塗りました。
マットだけど、塗りムラがあるような雰囲気に…♪
ちなみにペンキがはみ出して見えますが、大丈夫!
マステからはみ出しているのはほんの少しだけです♬
よし!完成〜!と、満足しかけたのですが…

何かが変…

なんだろう…

よーく見ていたら、
あっ、これか!と気付きました。
そう!この階段に寄り添って壁に付いている段々の板!
…こんなの付いてたっけ?
それまで、壁にこんなものが付いているなんて全然気付かなかったんです。
塗っている時にも、不思議にも思わず、
ペンキがつかないようにマステを貼って、キチンと避けて塗っていました。
で、これが飾りなのか必要なモノなのかは定かではありませんが、
そしておまけに、恥ずかしながら、この板がなんと言う名前なのか、
未だに分からないままなのですが、
このままだと私が思っていたのとは違う仕上がりになるので、
この段々も更に塗る事にしました。
ヒィ〜!予想外!!(>_<)
我ながら、毎度毎度、必ず何かしでかします。
蹴込みだからチャチャッと、と甘く見ていたのですが、
せっかく珍しくキチンと貼ったマステも、結局一部分剥がす事になり、
珍しく!(笑)きっちり避けて塗っていた所を、
今度はべた塗りする事になりました。

ジャジャーン!
これが、最終型です。
最初の写真と比べて見て下さい。
リビングからの景色が全然違って見えます。
自己満ですが、いい感じです〜♬

たかが蹴込、されど蹴込。
小さな面積でも、家の雰囲気を変える事ができます。

私はペンキでベタ塗りましたが、
ステンシルで文字や絵を入れたり、
壁紙を貼ったり、ベニヤ板に塗装して両面テープで貼ったり、
賃貸の方や、気分であれこれ変えてみたい方は、マステを貼ったり…
やり直しのきく方法なら、初めてやってみる方でも怖くないですよね。

少しだけの勇気で、
自分の家を、もっともっと好きになれますよ!
ぜひ、トライしてみてくださいね♬

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家具・インテリア

普通の建売住宅を、心が落ち着くレトロ懐かしい空間にするために、日々、コツコツとセルフリフォームしています。

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