木工ボンドとプラ板で本格ステンドグラスの作り方♩

木工ボンドとプラ板で本物そっくりなステンドグラスを作るレシピです。
直線に沿って下絵を書くので絵が下手でも大丈夫!
仕上がりはとっても本格的なのに格安でできちゃいます。

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インテリアのアクセントにステンドグラスを飾りたい!
と思ったものの、素敵だな~と思うデザインはアンティークなものでかなり高価。
試行錯誤の末に自分好みで簡単にステンドグラスもどきを作る方法を編み出しました。
もどきといっても、ぱっと見ただけじゃプラ板だなんて全くわからないくらい本物そっくりに作れます♡

材料

・木工用ボンド
(速乾タイプだと早く乾くので作業が進みやすくなります)
・プラスチック板
・カラー水性ペン
・黒色油性ペン
・鉛筆
・消しゴム
・下絵用の神様
・定規
・すりガラスシート
(なくても可)
・爪楊枝数本

プラ板はフォトフレームについているガラスやプラスチックでも良いのでその際はプラ板を用意する必要はありません。

下絵書き

まずは下絵を書いていきます。

いきなりですが、わたしは絵がヘタです。笑
ステンドグラスのデザインは規則的かつ直線か円が多いので絵が得意じゃなくても簡単に書くことができます。

わたしが書いたデザインの下絵がこちらです。
そう、ヘタなんです!笑
でもこのまま使うわけではなくあくまでも下絵なので線の間隔や曲がりなどがなければ仕上がりに問題はありません♩

はじめに4等分から6等分に分けるように線を引きます。
こうすることでデザインが書きやすくなります。
鉛筆でデザインを書き、水性ペンで色を塗ります。

色付け

下絵の上にプラスチックボードをマスキングテープなどで固定して、水性ペンで黒色以外の色を塗っていきます。
黒色がボンドで滲んでしまうと絵がぐちゃぐちゃになるので、この段階では黒以外の色のみを塗ります。

次に先程色をつけた箇所に、爪楊枝でボンドをすくい置いていきます。
色ごとに爪楊枝を分けて使えば色が混ざらないのでオススメです。

ボンドを置いたら、水性ペンのインクとボンドをくるくる混ぜるようにしてボンド自体に色をつけます。
この時点ではまだ色が濃く感じますが、ボンドが乾くと白が抜けて透明になるのでご安心ください。

ボンドを全て塗り終えるとこんな感じになります。
1~2時間ほどで乾くのでしばらくこのまま置いておきます。

ボンドが完全に乾いたら黒色のみ油性マジックで書きます。
ボンドの凸凹感がとてもリアル!
黒色が薄いと感じたら重ね塗り、さらに裏からも書くと濃い黒色になります。

すりガラスシートでさらにリアルに!

ボンドをのせたステンドグラスの裏側にすりガラスシートを貼るとさらにリアルになります。
こちらはセリアのすりガラスシートです。
柄も色々あったのでお好きなものを選んでくださいね♩

完成

フォトフレームにプラ板を戻せば完成です!
光を当ててみると本物のステンドグラスのようにゆらゆらと反射してとっても綺麗です✩*॰¨̮

太陽光が当たったときも光と影がくっきり浮き出て素敵です。

ぜひ試してみてくださいね♩

最後までご覧頂きありがとうございます!
Instagramもやっているので良かったら遊びに来てくださると嬉しいです♡

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