コインランドリーでカーペットを洗おう!乾燥できる?値段はいくら?

コインランドリーでカーペットを洗う方法について紹介しています。コインランドリーでカーペットを洗うときの値段やたたみ方など、耳寄りな情報が目白押し。また、コインランドリーでカーペットを乾燥させるときのコツや手洗い表示の確認方法も要チェックです。コインランドリーでカーペットを洗おうと考えている方は、参考にしてくださいね。

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コインランドリーでカーペットは洗える? 大きさは?

大きなカーペットを自宅で洗うのは面倒ですよね。カーペットを洗うときは、コインランドリーに行くのがおすすめ。

カーペットをコインランドリーで洗う場合、大きさは、1畳なら12kg、2~3畳では15kg、6畳では22kgの洗濯機が必要となります。洗いたいカーペットが入る大きさの洗濯機があるかどうか、近くのコインランドリーに確認してから行くと、無駄足になりませんよ。

コインランドリーでカーペットを洗うメリット

近くのコインランドリーまで行く時間がない、わざわざ行くのは面倒、と考えている方も多いのではないでしょうか。実は、コインランドリーでカーペットを洗うメリットはたくさんありますよ。面倒だと思っていた方も、考え直してみてはいかがでしょうか。

カーペットをコスパよく清潔に保てる

コインランドリーでカーペットを洗う1番のメリットは、値段が安く済むということです。クリーニングに出すよりもコスパが良いです。

また、コインランドリーの場合、水またはぬるま湯で丸洗いをするので、砂や小石、髪の毛を洗い流しカーペットの隅々までキレイにすることができます。臭いが残らず、さらさらの手触りに仕上げられますよ。

コインランドリーでカーペットを洗うのに抵抗がある方は、カーペットを入れる前にドラム洗浄をしましょう。ドラム洗浄を2分間することで、砂やホコリを取り除きドラム内をキレイにしてくれるので◎。

カーペットを洗う時間が短くなる

自宅でカーペットを手洗いするとなると、手間や時間がかかりますよね。

コインランドリーの場合、洗濯時間は、2畳までなら30~40分、乾燥は3畳までなら40~50分、6畳だと60~70分。半日もかからずに、洗濯から乾燥までできます。近くのコインランドリーに持って行けば、午前中にカーペットの洗濯をして、午後はお出かけなんてことができちゃいますよ。

コインランドリーでカーペットを洗うときは手洗い表示をチェック

カーペットを洗う前に、手洗い表示があるかどうかの確認を忘れないようにしましょう。手洗いや水洗いの表示がある場合はコインランドリーでも洗うことができますが、ウールやシルクが含まれる場合は、クリーニングに出すのがおすすめ。

また、裏地に滑り止めのゴムが付いているものは、高熱に弱いので乾燥機に入れるのはやめておきましょう。

コインランドリーでカーペットを洗うときのたたみ方

カーペットをコインランドリーに入れるときは、屏風(びょうぶ)たたみにしましょう。表面を外側にして山折りと谷折りを繰り返します。折りたたむ幅は、洗濯機の入口より少し細めがいいですよ。

また、入れる前に、カーペットがコインランドリーの洗濯機のサイズに合っているか確認しましょう。カーペットを入れてみて、少し大きさに余裕があるものがおすすめ。

実際に洗うときは、洗濯ネットに入れると、脱水のときにカーペットが引っかかって止まってしまうのを防ぐことができますよ。

コインランドリーでカーペットを洗うときの値段

3畳のカーペットが洗える15~17kgの中型洗濯機で乾燥までした場合、1時間で約1,200円前後かかります。6畳のカーペットが洗える22kgの大型洗濯機だと1,500円前後かかり、どちらも1時間で終わります。

洗濯機と乾燥機を分けて使う場合は、値段は中型洗濯機で1時間800円ほど、大型洗濯機でだと1,200円ほどです。乾燥機のみの場合、中型だと10分で100円、大容量の場合7~8分で100円ですよ。

カーペットの乾燥時間は中型で40分、大型では60~90分が目安なので、中型だと400円、大型だと900円前後かかります。

コインランドリーでカーペットを乾燥できる?

自宅にカーペットを持って帰るには、乾いた状態にする必要があります。

ここでは、コインランドリーにある乾燥機の選び方をまとめました。効率よく、コインランドリーでカーペットを乾燥させましょう。ぜひ参考にしてくださいね。

乾燥機の選び方

全自動洗濯乾燥機と大型乾燥機の2つをうまく活用しましょう。

全自動洗濯乾燥機を使ったあとに、まだ湿っているときは、大型乾燥機に移して乾燥をしてください。大型乾燥機を使うと、カーペットを広げて乾燥できるので、早くふっくらした仕上がりにできますよ。

また、余熱がある乾燥機を選ぶのがおすすめ。すぐにドラム内が温まって乾燥を早く終わらせることができます。

乾燥の途中でカーペットを裏返す

カーペットを乾燥させるときは、滑り止めのゴムが付いていない限り、コインランドリーでするのがおすすめ。高温で乾燥させることで、ダニを死滅させることができます。コインランドリーでカーペットの乾燥をするときは、途中でカーペットの裏表を入れ替えるのがポイント。

400円かかる大きさであれば、最初に200円入れて乾燥。料金分が終わってカーペットを裏返したら、残りの200円分を追加し乾燥させましょう。

コインランドリーでカーペットを洗って快適に過ごそう

いかがでしたか。今回は、コインランドリーでカーペットを洗う方法についてまとめました。コインランドリーでカーペットを洗うときには、値段や時間、たたみ方に注意してみてください。コインランドリーでカーペットを洗って、快適な生活環境を整えてみてはいかがでしょうか。


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