【収納】収納用品を買って失敗がなくなる、測り方のコツ

収納用品を買ってきたけど、なぜかうまく入らない…
測ったはずなのに…

こんな経験はありませんか?
今回は「測ったはずなのに失敗…」がなくなる、測り方のコツを紹介します。

  • 16937
  • 106
  • 1
  • いいね
  • クリップ

収納用品を購入して、いざ使ってみるとうまく置きたい場所に入らない…
測ったはずなのに…

こんな経験はありませんか?

測ったはずなのに失敗…は意外に収納あるあるで、お客様からもよく質問されます。
収納において計測は必須です。
今回は計測する際に、注意してほしいポイントを紹介します。

そもそも、きちんと測ってる?

「買って失敗あるある」で意外に多いのは、
パッと見た感じのサイズで「入りそう」と思って買ってしまうこと。

ほんの数ミリの差で「入らない」「引き出せない」ことは珍しいことではありません。
収納用品を買うときは、普段はおおざっぱな方でも慎重に計測をお勧めしています。

注意ポイント1.凹凸になっている部分

バリアフリーが主流になってきているといっても、
まったく凹凸がないお宅はないと思います。

特に収納スペースは凹凸がいっぱい。
特に気を付けたいの扉などのサッシ部分。
見ての通り凹凸でいっぱいです。

計測時にはこの凹凸部分を除いて、どれだけの奥行きが使えるかを正確に測りましょう。

注意ポイント2.実際に使える高さはどれくらい?

収納あるあるで多いのが、「入ると思っていたけど高さが合わなくて入らなかった」という失敗。
押し入れなど、棚がある収納スペースは段ごとに実際に使える高さを図ることが大事です。

シンク下の場合はこの高さ。
扉をあけ、実際の使える高さのみを実測しましょう。

クローゼットの場合は、①天袋、②中段、③下段に分けて測る

注意ポイント3.扉を開けた時に使える実際の幅は?

収納あるあるで一番多いのが「扉が邪魔して入らない/引き出せない」という失敗。

間取りなどの内寸は扉部分を含まないことがほとんど。
そのため、記載の内寸表記を参考にすると、
「扉が邪魔して使えない…」ということが少なくないです。

扉がついている収納スペースは、扉を開けた状態で実際に使える範囲を測ることが大事です。

番外編.引き出しを引き出した時に使える奥行き

引き出しは内寸のみを測ると、実際に使いだした時に置くまで引き出せないこともあると、使った時に物が出しにくい場合があります。
そのため、実際に明けたときに引き出せる奥行きを考慮して、配置することが大事です。

せっかく、収納用品を購入しても、最後の最後で入らないとがっかり。
やる気も急降下しますよね。

買う前の下準備をしっかりすると、
いつもの失敗をなくすことができます。


LIMIAからのお知らせ

リフォームをご検討なら「ハピすむ」♡
・3社見積もり比較で地元のリフォーム費用がすぐわかる!
・サービス満足度94%!見積もり依頼件数10万件突破!

  • 16937
  • 106
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

関連アイデア

このアイデアを投稿したユーザー

【キッチン収納✖️食材使い回しテクを発信】家事ラクアドバイザー/整理収納アドバイザー🏠オンライン片づけ相談🏠家事代行🏠片づけ作業サポート\webライター&…

おだけ みよ/家事ラクアドバイザーさんの他のアイデア

生活の知恵のデイリーランキング

おすすめのアイデア

話題のキーワード