【間取り】実際に住んでみて採用してよかったと思った3つのこだわり

マイホーム建築から3年。実際に住んでみてこれは正解だったな…と思った間取りのこだわりについてご紹介します。

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マイホームを建築するにあたり、多くの人が最初に悩むであろう、間取り。
我が家で実際に採用した間取りの中から3年住んでみて、これはよかったなっと思ったポイントについてご紹介していきたい思います。

リビングのテレビはどこからでも見える

家族が長く過ごすリビングはもっとも居心地がいい空間にしたいと考える方が多いのではないでしょうか。
その中でも私が特にこだわったことはテレビの配置です。

リビング、ダイニング、キッチンのどこにいてもテレビが見えるようにしたかったのです。
L字型のLDKの配置にオープンキッチンにすることで、それを実現しました。

朝料理をつくりながらニュースを見たり、コーヒータイムにはダイニングからお昼の情報番組をチェックしたりと快適に過ごせています。

リビング隣接の収納小部屋

リビングの隣に4畳弱の収納部屋を設けました。
と言っても収納のために4畳近くものスペースを取るのは考えちゃいますよね。
我が家ではスキップフロアを採用し、中2階にスタディースペースを作り、その下の部分を収納部屋にしました。

なので収納部屋の天井高は155cmほどしかありません。私は背が低いのでこの高さでも問題ありません。

それに収納ってあまり高さがあっても取り出しにくいし、実際には使いにくかったりしますよね。
155cmという天井高は目線の高さなのですべてのものが楽に手に届き見渡せるので、まさに収納部屋には無駄なく使えて最適なのです。

日用品のストックはすべてこの部屋に!

マイホーム計画中はこのスペースを作ったものの具体的に何を置くのかイメージもついていませんでしたが、今ではなくてはならないスペースです。

ここにはティッシュや洗剤、ラップ、ゴミ袋などの日用品の在庫、普段あまり使わないお弁当グッズや紙皿、季節の飾りやミシンなど、生活から切り離せない多くの物を収納しています。

ここのスペースがなかったらこの物たちはいったいどうなっていたのか…と想像するだけでゾッとします。
我が家が比較的スッキリと過ごせているのはここの収納部屋のおかげだと思っています。

リビングから見渡せる屋根付きテラス

リビングからつながるテラスはお気に入りの空間です。
狭い庭をどうしようか…と頭を悩ませましたが、そのほとんどをタイルデッキにしました。特にやってよかったのが屋根を付けたことです。
夏の暑い日は日陰になって涼しく快適に過ごせます。
また、屋根にはダウンライトを付けたので夜も楽しめます。
ここで飲むビールが最高に大好きです!笑



日曜日にはバーベキューをしたり、子供たちはしょっちゅうテラスに出ては遊んでいます。
リビングからよく見えるのに加え、ぐるりと一周柵をしているので子供たちも比較的安心して遊ばせることができます。

また隙間なく柵をしているので、我が家の愛猫も度々登場します♪
家族の憩いの場として大活躍なテラスは作ってよかったなーとしみじみ思います

休日のテラスランチは家族みんなテンション上がります!(≧∇≦)

お出掛け予定のない休日はテラスランチをリクエストされることも多いです。
普通の日が特別な日へと早変わり!
家族全員ここでの食事が大好きです。

最後に

マイホーム建築から3年。実際に住んでみてとくにお気に入りの場所、3つをピックアップしてみました。
ほかにもたくさんこだわりはあるのですがこの3つのスペースは本当に採用してよかったと思ったことだったので、これからマイホームをご検討の方に少しでも参考にしていただけたら、と思い記事にしました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
インテリア、収納を中心に日々の暮らしをインスタグラムでも投稿しています。
興味のあるかたはのぞいてみてください。

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