旅行の準備は大丈夫?スーツケース選びにパッキング方法、旅先で役立つグッズまで丸ごとご紹介♪

旅行シーズン到来ですね。これからのシーズン旅行を計画している方も多いと思います。そして旅行前の準備で面倒なのが荷造りですよね。
入れたはずなのに詰め込んだ場所を忘れて探す羽目になったり、着替えがしわくちゃなんてことの無いように、ちょっとしたコツ、旅行にお役立ちな『モノ』や『こと』など、スーツケースの選び方からコンパクトなパッキング方法まで丸ごとご紹介したいと思います。

  • 21915
  • 759
  • いいね
  • クリップ

スーツケースの選び方

旅行用バッグには色々な種類がありますが、ここではスーツケースを基本にご紹介していきます。

夫婦で旅行へ行く場合、大きなスーツケース1つに荷物をまとめるより夫婦それぞれがスーツケースを持って荷物を分散させた方が扱いやすいです。但し小さなお子さんやご高齢の方がいる場合は状況が変わってきますよね。状況に応じた荷物分担を検討してみてください。

----- 必要となるスーツケースのサイズ -----

・1〜2泊:20-40L
・3〜4泊:40-60L
・4〜7泊:60-90L

【機内持ち込みサイズ】高さ・横幅・奥行きの3辺を足して115cm以内
【無料預け入れサイズ】高さ・横幅・奥行きの3辺を足して158cm以内
(サイズについては航空会社によって多少違いがあります)


スーツケースの種類

スーツケースにはソフトとハードがあり、ハードは更にフレームタイプとファスナー(ジッパー)タイプに別れます。各タイプのメリットとデメリットを簡単に説明したいと思います。


【ソフトタイプ:国内旅行向き】
メリットは軽いこと。ファスナータイプは鍵が壊れてフタが開いたり、詰め込みすぎてフタが閉まらないと言う心配もありません。素材の柔軟性があり荷物の収納量も多いですが、海外ではカッターで切られるなど防犯面で不安があります。

【ハード ファスナータイプ:国内・海外向き】
メリットは軽いこと。ファスナータイプなので鍵が壊れてフタが開いたり、詰め込みすぎてフタが閉まらないと言う心配がありません。収納量がありファスナー部分が衝撃を吸収してくれるのでぶつかっても割れにくいようですが、海外ではファスナー部分をカッターで切られるなど防犯面で不安があります。

【ハード フレームタイプ:国内・海外向き】
フレームタイプは重たいと言われていましたが最近は軽いタイプもあり、メリットは防犯上最も安心なこと。カッチリした作りなので荷物を詰め込みすぎるとフタが閉まらない場合や、預けたときに乱雑に扱われ鍵が壊れてフタが開いた状態になることがあります。(←以前経験しています)


スーツケース選びに外せない条件

【中を開けたときカバー(フタ)やベルトが付いていること】
荷造り方法でもフォローはできますが、中にカバーやベルトが付いていると散乱を防げて便利です。

(ファスナータイプの場合、外側のファスナーを切られても写真のようにカバーされていると防犯面で安心です)

【4輪キャスターで作りがしっかりしていること】
キャスターが壊れたり動きが悪かったりすると重たいスーツケースを持ち上げて運ぶことになります。かなり大変ですよね。キャスターは2輪より4輪がおすすめです。(4輪のダブルキャスターは更に動きがスムーズになります)

【TSAロック対応であること】
最近のスーツケースはTSAロック対応が主流ですが、購入するときに確認してみてくださいね。

-----豆知識-----
アメリカ領土に旅行する際はTSA(米国運輸保安局)が検査をするため荷物は解錠したまま預けますが『TSAロック対応』のスーツケースならTSAが専用の鍵を持っているのでロックをして預けることができます。


必要なものをコンパクトにパッキング

※トラベルポーチにタオルを詰めて撮影しています。

旅行の荷物は極力少なくするのが理想です。パッキングは効率よくコンパクトにまとめましょう。

トラベルポーチや洗濯ネットを利用して『カテゴリー別』にまとめると乱雑にならず収納したものが探しやすいです。最近では100均にもトラベル用の洗濯ネットがあります。活用しない手はありませんよね(*´꒳`*)

・洋服は枚数を少なく、着回し出来てシワになりにくいものを
・洗面道具はトラベル用の容器に詰め替えてコンパクトに
・下着と靴下は滞在日数+1日分。

何事もないのが1番ですが、もしもトラブルが起きたときのために下着は余分に入れておくと助かります。(お洗濯できる環境でしたら必要ありません)


写真は74Lのスーツケースに夫婦ふたりの荷物(3泊分)を詰めたところです。洋服、部屋着&下着、洗面道具、その他のグループに分けて収納しています。
持ち物が少ないので洋服は畳んで収納していますが、洋服の枚数が多いときはロール巻きのようにくるくる〜っと丸めて収納するのがおすすめです。

写真では特に重たいものがないので意識せずに並べてますが、重たいものはキャスターで引いたときに底(下)へ来るように、軽いものは上に、左右の重さが均等になるように詰めましょう。

割れ物があるときはスーツケースの中央に入れ、洋服やタオルなどで周囲を保護すると割れにくいです。

また、中で荷物が動くと乱雑になりやすいので荷物を詰めるときは出来る限り隙間を作らない工夫を。隙間が出来たときはシワになりにくい部屋着などを詰めると良いです。


あると便利。旅行のお役立ちグッズ。

旅行中の荷物はできるだけ少なくしたいものですが、中には持ってきて良かったと思えるお役立ちグッズもあります。


役に立つ、バッグに忍ばせておきたいもの

・折りたたみ傘

雨で濡れると楽しさも激減です。こんなにコンパクトで軽い折りたたみ傘ならバッグに入れていても邪魔になりませんよね。お値段もリーズナブルです。


・ウェットティッシュ(スーツケースにも予備を)
・ポケットティッシュ(スーツケースにも予備を)
・マスク(飛行機の中で使用)
・S字フック(バッグを掛けるのに便利)
・ビニール袋(濡れた傘を入れるのに。スーツケースにも予備を)


スーツケースに忍ばせておきたいもの

・キャリーオンバッグ

お土産など荷物が増えたときキャリーオンバッグがあると便利です。スーツケースの上に乗せるバッグ(取っ手に固定)だから、重たい荷物を持つ必要が無くて助かります。

・ジップバッグ (パンフレット、その他諸々を入れるのに便利)
・洗濯ネット(汚れ物を入れて帰宅後そのまま洗濯機に)
・衣類圧縮袋(荷物が増えたとき嵩張る服を圧縮)
・常備薬(必要に応じてバッグにも)
・足裏シート(歩き疲れたときに、寝る前に貼ると翌朝すっきり)
・携帯ハンガー(洗い物やハンガーが足りなかったときのため)
・ハサミ(小さめのものを。機内持ち込みNGなのでスーツケースに)
・携帯スリッパ(海外の場合。ホテルの部屋に無い場合が多いので)
・割り箸(海外の場合。ホテルの部屋で食べるときに)


海外旅行用に、あると便利なもの

・パスポートケース

パスポートや旅券などをまとめて収納できるケース。写真のケースは通帳ケースとしても使えますが、専用のものでなくてもジッパー付きバッグやポーチなどを利用しても良いと思います。
※パスポートや旅券は免税店で必要になるのでバッグに入れておきましょう。


・変換プラグ

海外旅行ではコンセントの形が合わずスマホを充電出来なかったなどのトラブルも。
お値段もそんなに高くないので、色々なタイプのコンセントに対応しているマルチ変換プラグを1つ持っていると便利です。


・海外対応くるくるドライヤー

ホテル備え付けのドライヤーでOK〜♪と言う方も多いかと思いますが、くるくるドライヤーを使いたい場合、海外対応を1個持っていると便利です。

最近は100-240V対応の電気製品が多いですが、日本製のドライヤーなど温風の出る商品は100Vが殆どです。海外は120-240Vなので変換器が必要になりますがお値段が高いので、海外対応のドライヤーを買った方が安く済みます。


・TSA搭載ハサミで切れにくいベルト

防犯対策にハサミで切れにくいベルトがあると安心です。TSA搭載なのでアメリカ領土への旅行でも使えます。
※旅行先によってはロックしないように言われることもあります。


・スーツケースカバー

アメリカ領土への旅行では使えませんが、それ以外の旅行先でしたら防犯とキズ&汚れ防止に役立ちます。
飛行場でスーツケースを預けるとキズだらけで帰ってきますが、昨年この状態で旅行へ行って無傷で帰ってきました(〃艸〃)自宅でもカバーをして収納しています。


海外でスマホを使う方法

一般的なのが海外のWi-Fiのレンタルですよね。中には格安なプランもありますし数人で使うならレンタルがお得です。

他にも携帯電話各社で、契約中のパケットパックのデーター量がそのまま使える定額サービスがあります。レンタルWi-Fiもルーターも必要無しで、使いたいときに現地にて専用アプリ経由で開始するだけ。
手軽に使えるので昨年の海外旅行ではこのプランを利用しました。

使用料は下記の通りです。(docomoの場合)
基本プランは24時間で980円。1時間〜お得な7日間プランもあります。


海外旅行保険

海外では健康保険が適用しないので何かあったとき医療費がかなり高額になります。万一のためにも入っておいた方が安心です。

海外旅行保険は普段使っているクレジットカードに付いている場合もありますし、ネットから申し込むと「ネット割引」が適用されたりと、かなりお得になっています。
旅行先や旅行日数、年齢によって違いがありますが格安で入れるので比較サイトなどを利用して是非検討してみてください。


まとめ

いかがでしたか?
旅行準備に関して実践していること、必要と感じたことなどをまとめてみました。
せっかくの旅行ですから、旅先で困らないためにしっかり準備をして楽しい時間を過ごしてくださいね。




  • 21915
  • 759
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

北海道在住の主婦です(*^^*)北欧雑貨など海外インテリアに憧れて、ダークブラウンが混在したお家をモノトーンで統一するべく奮闘中。最近はグレー系にナチュラルやピ…

おすすめのアイデア

話題のキーワード