LCC機内持ち込みにイケアのキャビンバッグが便利なワケ

LCC(格安航空会社)を利用して旅行する際に気を付けたいことがあります。それは機内持ち込み荷物の重量。中身だけでなく、バッグの重さも含まれます。出来れば軽いバッグを使いたいですね。そこで、使って良かったイケアのバッグをご紹介します。

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LCCについて

旅行に飛行機を利用される方もいらっしゃるでしょう。

LCCとは
”ローコストキャリア(Low Cost Carrier)の略称で、効率的な運営により低価格の運賃で運航サービスを提供する航空会社を指す。”(コトバンクより引用)


ここ数年、格安料金で移動できるLCC航空会社が航路を増やしているので
目的地によっては、航空会社を各社から選ぶことが出来ます。

私も、初めてLCCを利用してみました。
大手航空会社とは違う手続きに、新たな発見がありました。

今回利用したのは、バニラエアさんです。

機内持ち込み荷物は重量を確認

旅行に行くと荷物が増えますね。
お土産など、あれこれ買っていると
思ったより嵩張ります。

LCCの場合、大事なのが重さです。
バニラエアさんの場合、機内に持ち込みできる重さは7キロまでです。

機内に持ち込むバッグの数は、手提げを含めて2個まで。
しかも重量は、手提げも含めた重さで測るのです。(2018年8月現在)

これは、バッグ本体の重さも重要だと感じました。


イケアのキャビンバッグが秀逸!

今回の旅行でとても役立ったのが、イケアさんの旅行バッグです。

STARTTIDスタルッティド キャビンバッグ

中は大きく開いていて、一般的なキャリーケースにある
くぼみはありません。

持ち手部分が外側についているので
中がスッキリしているのです。

このバッグが、なぜオススメかというと
とても軽量なのです。

一般的なスーツケースと比べてみます

機内持ち込みサイズのバッグと比べてみますね。

普段は、手荷物として預けているので
頑丈な作りの無印良品さんのキャリーバッグを使っています。

違いは、重さ

重要なのは重さです。

機内持ち込み7㎏以内に収めるには
バッグ自体の重さが軽い方が嬉しいですよね。

無印さんは重さが約3.6㎏でした。


イケアさんの方は、約1.6㎏!

素材が布製でポリエステル 100%、
枠はスチールなのでこの軽さなのですね。

この2㎏の差は大きいですね!
2㎏分の荷物(お土産!)を入れることが出来ます。

収納場所も困らない

実はこのバッグ、折りたたむことが出来るのです。

組み立ては、仕切りを起こしてマジックテープで止めるだけなので簡単です。

向かって左は、無印さんのキャリーバッグです。
右がイケアさんのキャビンバッグ。

このまま収納すると、スーツケース2個分で場所をとりますが…。

イケアさんのキャビンバッグを折り畳むと、厚さ約5㎝になります。

これなら、使わないときも邪魔にならず
ちょっとした隙間に収納できますね!

いかがでしたか?

軽くて収納も便利なキャビンバッグをご紹介しました。

旅行に行かないときは畳んでおけるので
場所を取らずに収納できるのが良いですね。

イケアさんでこのバッグを購入した後、そのまま商品を詰めて帰ってきました。
普段使いにも出来るのでお勧めです。


飛行機に乗るときに重量制限があるときは
バッグ本体の重さも考慮してみてください。

荷物が多い時は預けた方がいいですね。
その際にはサービス料金がかかりますが、
重さを気にする必要がありません。

預ける場合は、頑丈な作りのバッグをお勧めします。
こちらは、作りが華奢なので
あくまでも持ち込む時に使ってください。

ちなみに、成田空港第3ターミナルのお土産店では
商品の値段説明に1個当たりの重さも書かれていました。
参考にされるといいですね。

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