青山ファーマーズマーケットと日本ガラスびん協会のコラボブランド《TOKYO BINZUME CLUB》デビュー!

毎週土曜と日曜に東京の青山の国連大学前で開催されている人気マーケット『Farmer’s Market@UNU(青山ファーマーズマーケット)』と全国の農家さん、トップシェフ、日本ガラスびん協会が、それぞれの強みをいかして作ったブランド《TOKYO BINZUME CLUB(トーキョービンヅメクラブ)》。とってもキュートなガラスびんに、生産者と作り手の想いがぎゅっと詰まっています。

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おいしい食材を魅力あふれる商品に!

《トーキョービンヅメクラブ》は、形が悪かったり作りすぎてしまったりして廃棄されてしまう果物や作物を商品にしたいという思いからスタートしたブランドです。

コンセプトは“From Farm to Glassbottle”。収穫の際に規格外となってしまった食材を、プロのシェフが手を加えて商品に生まれ変わらせることでフードロスをなくし、食材に新たな価値を生みだします。パッケージにはリサイクル可能なガラスびんを使用することで、環境問題にも配慮しました。

トップシェフ3人が作ったプロならではの味わい

2018年10月20日から発売された《トーキョービンヅメクラブ》の第一弾となる商品はジャム、調味料、ジュースなどの4商品8アイテム。いくつもの農家さんと、シェフのコラボによってできあがりました。

●《ベジチャツネ》トマト 900円、りんごと糀 900円、チョコバナナ 900円(すべて税込)
フードディレクターの塚本紗代子さんが手がけたのは、砂糖不使用で離乳食としても食べられるという「ベジチャツネ」。小さな子どもを持つママや、ヘルシー志向の女子にもよろこばれそうです。

●《ホットソース》ハラペーニョ 1,000円(税込)
〔Salmon&Trout(サーモン・アンド・トラウト)〕の森枝幹シェフが、味のバランスを考えて作ったというホットチリソースは、グリル料理にぴったり。

●《ジャム》ルバーブ 1,000円、セロリと和梨 900円(共に税込)
ジャムを手がけたのは〔PATH(パス)〕の後藤裕一シェフ。フルーツの組み合わせ、切り方、火の入れ方など、プロならでは技が生かされています。

●《ジュース》ポンカン×いよかん1,800円、甘平×ポンカン×清見1,800円(共に税込)
愛媛の〔大久保農園〕のみかんをブレンドした贅沢なジュース。

これらの商品は『青山ファーマーズマーケット』のほか、《トーキョービンヅメクラブ》のウェブサイトからも販売される予定です。新商品も計画予定とのことなので、そちらも気になります。

商品を手にとることで、さまざまな人達が関わっているというストーリーや、この商品を食べるわたしたちも、その循環に関わっている。そんなことを思い出させてくれるはずです。

●ライター 美濃羽佐智子


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