大きめのクリスマスツリーをバランスよく飾るコツ

海外のギラギラのボリューム満点のザ・クリスマスの演出をクリスマスツリーでやってみたかったので、
それをイメージしてやってみました。

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クリスマスツリー

最近では、100円ショップでクリスマスツリーが買えたり
ハンドメイドされる方がいたり
様々なジャンルのツリーが出ていますね。


そんな中わが家で採用したのは
楽天のクリスマス屋様の商品の
180cmスリム型のブラックツリーでした。

フェイクのクリスマスツリーに
よりリアリティを求め
わが家はブラックを採用。

外に茂る針葉樹は陽に当たらなければ
緑と言うより黒々しく深緑に見えます。


その錯覚を踏まえ、
本物のモミの木を室内に置いた場合
どのように見えるかを想像したとき
緑よりも黒く見えるのではないか、と考えました。


これは好みなので
クリスマスツリーといえば緑のヌードツリー
最近ではホワイトツリーだったり、
フロストツリーという
雪の積もったような演出のツリーなど
様々ございますので
自分達のしたいクリスマスツリーのイメージに合ってるものを採用してくださいね。

飾り方

高さが180cmとなると自分よりも高く、
少し見上げる感じになります。

それをもっと高く大きく見せるために意識したことを書きます。


メリハリをつける

上の1/3は少なめに
真ん中から下2/3は重ためにすることに決め飾っていきます。


高いところの物を取る時
爪先立ちになり指先で手元を探るような
イメージはできますか?

その行動は、いかにも手がなかなか届かないので、
踏み台が必要な高さを連想させます。


この感じを、
背の高いツリーを飾る場合に当てはめた時、
木の上の方はとても飾にくく
手が届かないイメージとして当てはまります。

手がなかなか届かないのなら
オーナメントも大きなものは付けにくいし
そもそもつけることが困難でしょう。

ですので、
あまり上の方には付けず
最後まで飾らないで素朴なまま置いておきます。

その状況とは対照的に
下の方は枝の数が多く
手も簡単に届くのでとても飾りやすいです。


スリムタイプのツリーを採用しておきながら、
ずっしり重みのあるゴージャスなツリーにしたくなり
使うオーナメントの数は惜しみなく
オーナメントも直径の大きな物を使用しています。

ある程度埋まったら
あとはバランスを見て小ぶりのオーナメントをチョンチョンと振り分け、
上の方は隙間を残しながら付けていきます。


使用オーナメント

今回はブラックとゴールドのオーナメントで統一。
異素材でクラフトの物も入れています。

ウッド(モミの木)とクラフトの自然素材に
艶のあるプラ素材を合わせてよりメリハリをつけてます。



※クラフトのオーナメントは過去に購入した物のため現在は販売されていないようです。

オーナメントを飾っておしまい、ではなくもう一工夫

さて。

オーナメントを散りばめて
ある程度疲労が溜まってきます。

ゆっくりお茶でもしながら
飾ったツリーをじっと見てみましょう。



……
………

あ。
てっぺんに星つけてないじゃん。
あ。
ライトはどうしよう。

など、何か気づくことが出てきます。


前半にお話しした
上の方にはあまり飾らない。
下にボリュームを出す。
という工夫を応用し、
てっぺんに星はつけません。
「届かない」という設定です。

夜暗い中点灯した際、
てっぺんが闇に埋もれて見えなければ
どこまでこの木は伸びているのかも不明になり、より大きく見えます。



ライトは好きなのでつけました。

200球のゴールドとブルーに発光するものを使っています。


オーナメントだけじゃない。自由に好きなものを飾りませんか?

更に、毎年クリスマスに飾っている
ノームという妖精のぬいぐるみも
今年は飾って置ける場所が無いため
モミの木に宿らせる事にしました。


写真には一体しか写ってませんが、
全部で3体挟まってます。

仕上げは、
木のてっぺんに星を飾らない代わりに
麻素材にドライフラワーをあしらったリボンを。



1つずつ丁寧に想いを込めて飾ることで
今年の出来事をおもい浮かべたり
どんなクリスマスにするか家族との話し合いが始まったり
子どもが木を見上げるキラキラした表情を
、新しい思い出として心に残すことができます。


クリスマスツリーを出したら
片付けるまでクリスマス!!
忙しい年末に向かうからこそ
暮らしを癒すお好みのツリーを飾ってみるのはいかがでしょうか(^^)


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はじめまして(*´꒳`*) わが家で『ダントツ・ぶっちぎりの散らかし担当』の主婦です。 週5〜6のワーキングマザー。娘[3歳]と主人の3人で暮らしています。  …

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