クエン酸とグリセリンで作る、やさしい手作り柔軟剤

市販の柔軟剤の匂いがキツいと感じる方、お肌のことを考えてこだわりの柔軟剤を使いたいと考える方にオススメする、手作り柔軟剤のご紹介です。材料は簡単に手に入るものばかり、数分で作れます(^^)ぜひお試しください!

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市販の柔軟剤の匂いがキツいと感じたことはありませんか??

私は割と市販のもので好きなものもあるのですが、「私は好きでも周りの人はどう感じるだろう…」と心配になることがあります。

匂いって、いい香りと思うものは一人一人違いますしね💦


元々検定も受けるくらい精油が好きだったのですが、精油とクエン酸とグリセリンを使って、ほのかに香る柔軟剤を作れると知り、早速使ってみました。

それがとても良くて(^^)、ズボラな私でも暇を見つけて作っています。

また、匂いについてではありませんが、市販の柔軟剤の中の界面活性剤が気になる、という方もいらっしゃると思います。

洗剤と違い、柔軟剤の界面活性剤は繊維に残りやすいと言われていることも知りました。

そんな方にもぜひおすすめしたい、簡単に作れる柔軟剤の作り方をご紹介します。

手作り柔軟剤の材料

まずは材料です。

◯柔軟剤を入れるための容器

◯水400ml

◯クエン酸 大さじ6

◯グリセリン  大さじ4

◯好きな精油  40〜60滴

クエン酸とグリセリンはドラッグストアで購入していますが、Amazonや楽天でももちろん手に入ります。

ボトルは、今は色んなショップから出ていますし、100均のお店でも見つけることが出来ます。

私はこちらを使用しています。

作り方 ①

空のボトルにお水400mlをいれます。

作り方 ②

クエン酸を大さじ6、入れます。

クエン酸は、アルカリ性に傾いた洗濯物を戻すためのものだそうで、お酢でも代用出来るとか。

なんとなくお酢は匂いがキツそうで、試せていません。

この時ボトルからこぼれやすいので、「ジョウゴ」を使うのですが、我が家では毎回広告を丸めています。(なんとなく広告は申し訳ない気がして、今日はコピー用紙です。)

ジョウゴ欲しい。

作り方 ③

続いてグリセリンを大さじ4入れます。

グリセリンは、洗濯物をふかふかにしたい場合は量を少し増やすといいみたいです。

何回か作ってみて、自分で好きな分量に調節出来るのも、手作りのいいところです。

作り方 ④

好きな精油を入れます。

私は50〜60滴くらいを目安にしています。

ここで注意なのが、色のつく可能性がある精油はNGということ。

イランイランやオレンジスイートなどは避けた方がいいと思います。

また柑橘系の精油は光毒性がありますので、私は柔軟剤に使うのは避けています。

気に入っているのは、精油のお店の販売員さんにおすすめされた、ローズマリーとペパーミントを半分ずつ入れることです。

洗濯物の洗い上がりがとてもスッキリして、洗濯機を開ける時癒されます😊

(薬を服用中の方、妊娠中の方は精油の作用にご注意ください)

作り方 ⑤

最後は、蓋をしっかり締めて、クエン酸が溶けるまで振ること!

これだけで完成です。

おわりに

出来上がった柔軟剤は、我が家では10日から2週間で使い切ります。

一回の洗濯に30mlから50mlを使用するといいそうですが、私はあまり細かく測らず使っています。
 
また、精油の香りを楽しみたい方は、最初に入れず、その都度柔軟剤と一緒に数滴いれても良いそうです。

以前費用を計算してみたら、市販の柔軟剤を買うのとそう変わらず、すごく節約になるという訳ではありませんでした。

が、とにかく精油の香りを楽しみたい方にはおすすめしたいです✨

良かったら作ってみてください。簡単なのでお子さんと一緒に作れますよ!

以上、読んでくださりありがとうございました!

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