【連載】洗濯物の嫌な臭いはオキシ漬けで解決!梅雨のお洗濯にも

普段のお洗濯だけでは解決が難しい
衣類の臭い残り★

加齢性の皮脂臭や
思春期特有の汗の臭いなど
やはり普段のお洗濯だけでは
少しずつ蓄積してしまうのが現実です★

抗菌効果のある洗剤や柔軟剤を使用しても
乾いた後に臭いが蘇って来るので
今回、徹底的に"殺菌・除菌対策"を
してみる事にしました。

オキシクリーンの基本的な使い方や
浸す時間・使う際のポイント
そしてどれぐらいの効果があったのかも
詳しく報告したいと思います。

それでは詳細を‥‥ ↓

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オキシ漬け用液を作る

まずオキシ漬け用の溶液を作るための
大きめの容器を用意します ↓

使う時は大きく使い‥‥

しまう時は高さ10cmにまでコンパクトになる
ジャバラ状のバケツを使いました。

まずこのバケツを洗面台にセットして
オキシクリーンを溶かします。

まずオキシクリーンには
●アメリカ製(コストコで買える物)
●日本仕様の物
の2タイプあります。

アメリカ製の物には青いツブが入っているのですが
これが"界面活性剤"で泡立たせる元となり

逆に日本仕様の物にはそれが入っていないので
泡立ちが少なくなる分、泡切れがよくなります。

界面活性剤について安全性を気になさる方は
日本仕様の物を使われた方がいいのかも知れませんが

洗浄効果についてはパンフレットにも
"大差ありません"と書かれているので
成分に拘らなければどちらを使用しても
結果はあまり変わらないと思います (^^)b


話が長くそれましたが、どちらの製品にせよ
オキシクリーンの効果を最大限に引き出すために
しっかりと洗剤を溶かしきる事が大切です。

基本的な目安としては
●お湯4Lに対してオキシ30g なので
お湯8Lに60gほどのオキシを入れて
完全に溶かし切りました。

またもうひとつ大切なのが"水の温度"で
本来40度以上が望ましいようですが
今回、白のポロシャツを10枚ほど漬けたかったので
すぐに温度が下がる事を想定して
50~60度の高いめの温度にしてみました。

ポロシャツを投入

娘のポロシャツを10枚ほど投入。

食べこぼしのシミは
あらかじめ少し洗って薄くしておいてから
漬ける事にしました。

ポロシャツを10枚ほど入れて
案の定お湯の温度は少し下がりましたが
手を入れて「アッチ★」となる程度だったので
40度より下回っていることはなさそうです (^^)b

この状態で~2時間ほどオキシ漬けにして
経過を見てみたいと思います。

そして
2時間後‥‥ 

結果報告

ポロシャツを取り出した後のバケツ内の様子が
コチラ ↑

色が伝わりにくいかも知れませんが
白いポロシャツなのに
うっすらと茶色の濁りが伺えました★

加えて効果を感じたのは
残り湯の"臭い"!!

明らかに臭います。
これは恐らく皮脂系の臭いです (>_<)

オキシの洗浄効果とお湯の温度により
脂汚れが溶けだしたのではないかと思われます。


また胸元の食べこぼしも‥‥ ↓

先に部分洗いをした事もあり
よく落ちていましたヽ(^^*)

オキシ漬けの効果!

我が家の普段の洗濯は
白い物と黒い物とを分けて洗っているので
ポロシャツ自体に色写りなどは
感じられなかったのですが

それでもバケツの中の残り湯が
薄汚れていたという事は
やはり通常の洗濯だけでは落とし切れていない
皮脂汚れなども蓄積していたのだな‥‥と
感じています。

今回は"白さ"というよりも"臭い対策"だったので
白さが復活した事だけでなく
臭いが取れていた事に大きく感動しました。

今回のオキシ漬けで、
乾燥後のポロシャツからも臭い戻りがなくなったので
"落ちた感"ではなく"落ちたのだ"と
実感しています (^^)b

これから梅雨の時期の"生乾き臭対策"にも
週に1度のオキシ漬けで
除菌・殺菌・臭い戻り無し!
大いに期待できそうです。


その他関連ネタはコチラにも ↓
お時間のある方は覗いてみて下さいね。

※今回使用した便利な折畳み式のバケツは
 ブログ内で詳しく紹介しています ↓

本日もたくさん見て頂き
誠に有難うございました。

気に入って頂けましたら
フォローも宜しくお願い致します‥‥(-人-) ♥

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