今すぐ始める!キッチンの断捨離のコツとコスパ抜群の便利整頓アイテム♪

キッチンの収納スペースが足りない! でも、整理してみると使っていないものがたくさん……なんてことも。 思い切って断捨離することでスッキリと片付くだけではなく、家事の時短にもつながるんです! 今回は、台所の断捨離のコツと合わせて、使いやすいキッチンにするための便利アイテムをご紹介します♪

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断捨離はタイミングが重要!

収納スペースが限られているキッチン。それなのに収納したいものがたくさんあるとお悩みの方も多いことでしょう。でも、ちょっと待って。棚の中をみると使っていないものや不要なものであふれてはいませんか? それらを整理することでスッキリ&使いやすいキッチン収納を叶えることができるはず! そこでおすすめなのが「断捨離」です。必要なものを見極めてシンプルに暮らすことで、見た目はもちろん、気持ちまでスッキリすること請け合い。

そこで重要となるのが断捨離のタイミングです。特に片付けが苦手な人はなかなかスイッチが入らないなんてことも。そんなときは、「週に2回の燃えるゴミの日」「月に1度の粗大ゴミの日」などと決めてみてはいかが? さらに、「ゴミ収集車が来る1時間前」を断捨離のタイミングにすることで、効率よく断捨離をすることができます。

「あと◯分までに捨てるかどうか判断しないとゴミ収集車がきちゃう!」と、時間制限がある状態のほうが断捨離に必要な「いる」「いらない」を直感で判断するのに最適というのがその理由。日ごろからこのタイミングで断捨離の習慣をつけておくことで、丸一日を「断捨離する日」で潰してしまうことはありません。

まずは、食器棚の断捨離から!

ではさっそく実践です。キッチンの断捨離はまず、ごちゃつきがちな食器棚から手をつけていきましょう! pink.m.kさんはお子さんが取り出しやすい位置に置くと同時に、

・使う頻度別
・種類、用途別
・色別

これらに分けて収納しているのだとか。

具体的には、よく使用するコップ類は食器棚の1番上の段に。1番下は大きめの皿などを収納。〔ダイソー〕の《ディッシュスタンド》で立て収納をすれば、スペースを有効活用することができますね。

カップボードには、お客さんに出すコーヒーカップなどをメインに収納。上の方の段に置くものなので、収納するものもなるべく少なめにしたりして、地震など災害が起きたときのことも考えながら収納するのがポイント。両開き扉の方にはS字フックを引っ掛けて、勝手に開くのを防止しているそうです。

pink.m.kさんの収納のテーマは、

「持ちすぎない」
「詰め込みすぎない(余白を作る)」
「子どもでも使いやすく」

子どもにお手伝いをしてもらうからには、子どもが見てもぱっとどこに何があるのかがわかりやすい収納にすることを心がけているそうです。断捨離をする際の参考にしてみくださいね。

▼詳しいアイデアはこちら▼

断捨離後の食器は縦にしまうべし!?

せっかく断捨離をしたのですから、食器をスッキリ、しかも美しく収納しましょう! その鍵となるのが「縦収納」です。100均のアイテムを使えば簡単に縦収納を実現できますよ。

多くの方がお皿を収納する際、横にして上に重ねがち。下にあるお皿を取るときに、上のお皿を一度出してまた重ねて……と一枚のお皿を出したいだけなのに、こんなに無駄な動作を繰り返しているのです。

そこで使いたいのが、お皿を立てて収納できるディッシュスタンドとファイルスタンド。最大のメリットは取り出しやすさ。使いたいお皿だけをスッと取り出すことができます。ディッシュスタンドは少し幅を取りますが、お皿とお皿の間隔が空いているので手を入れやすいのが魅力的です。きれいに整列している姿はとても美しいですよ。

お皿を重ねて収納すると、重ねたお皿と仕切り版の間がデッドスペースになっていました。もともと食器棚に付いている仕切り板が取り外せるタイプであれば、思い切って外してみましょう。そうすることで、お皿に合わせて空間を調整できます。

そんなときに役立つアイテムが「コの字型ラック」。さまざまな高さのものがあるので、お皿の枚数に合わせて選ぶと良いでしょう。賃貸で備え付けの食器棚に仕切り板がない、という場合でも、さっと置くだけで空間を有効活用すできます。板を取り付けるよりもお手軽です。重ねて収納している方には、同じ種類の食器ごとラックで分割するだけでも使い勝手がとても良くなりますよ。

すっきりとまとまった食器棚というのは見た目だけでなく、「使いやすさ」と「しまいやすさ」を兼ね備えた収納方法が大切と言えます。

100均アイテムを活用し、使い勝手の良い縦収納を目指しましょう!

▼詳しいアイデアはこちら▼

もうこれで水切りかごと卒業!

最近増えてる対面式キッチンやアイランドキッチン。開放的でおしゃれだけれど、キッチンが丸見えになりがちなので、できるだけ生活感があるものは置きたくないですよね。

そこでusagi worksさんがおすすめするのが、〔Envision Home(エンビジョンホーム)〕の《水切りディッシュマット》です。

《水切りディッシュマット》は、超極細繊維による驚きの吸水パワーで、食器やグラスをすばやく乾かす、高機能吸水マットです。マイクロファイバーの間にスポンジが挟まった、3層構造で、しっかりとした厚みのある、とてもしっかりとしたマットなのだとか!

超極細繊維の毛細管現象で、マットの自重の4倍もの水を吸い取る、抜群の吸水性能も。この吸水&速乾機能で、シンク周りを乾いた衛生的な環境に保ってくれますよ。

何より生活感がある水切りかごをおく必要がなく、おしゃれなキッチンをキープできるのが嬉しいですね。

▼詳しいアイデアはこちら▼

キッチンの最上段をモノため場にしない! 便利な収納グッズ♪

キッチンによくある「吊り棚」。その高さから出し入れが難しいため、使用頻度の低いアイテムを収納している方も多いことでしょう。でも、その取り出しにくさから“死蔵品”になってしまうデメリットも……。

ie_gocochiさんは、この吊り棚部分を、ボックスに収納することで取り出しにくさを解消しているそうです。

例えば箱を重ねてしまうと、下の物を取り出すときにいったん上の物を取り出すという“余計な動作”が必要になってきますよね。ところが、下の方まで取手のある収納ボックスを利用すると、多少重いものでもしっかり握って取り出せるというわけです。

さらに、ラベリングをすることで中に何が入っているかが一目瞭然! 普段から目が届きにくい最上段のものだからこそ、中に何が入っているのかを意識しておかないと、何年も忘れ去られた死蔵品になりかねません。

「高い位置の収納」には、取り出しやすさとラベリングがポイントになることがわかりましたね。

▼詳しいアイデアはこちら▼

キッチン下の断捨離は無理なく少しづつが鉄則!?

断捨離をして一度はスッキリとした収納ができてキッチン。でも、気がつくとリバウンドしてしまい元の状態に……なんて失敗はありませんか? colin@kiba☆さんもその一人。特に、シンク下やコンロ下は鍋やストック食材など形が複雑かつ、いつの間にか増えてしまうのでごちゃつきがち。

そこでポイントになるのが少しずつ、無理なく断捨離をするということ。今日はこの場所と決めて取り組むことで、本当い必要なもの、不要なものをしっかり見極めることができますよ。

まずはコンロ下のものを全部だし、断捨離を決行!

断捨離後、使用頻度や使い勝手を考えながら戻していきます。キッチン用品はシンク下へ移動したそうです。

コンロ下やシンク下は食器棚に次いでごちゃつきがちな場所。一度にやろうとすると最後は面倒になって詰め込んでしまい、リバウンドを繰り返すことに。

動線を考えながら収納することで、時短家事にも! 焦らず、自分のペースで断捨離をしてみましょう。

▼詳しいアイデアはこちら▼

空いたスペースにお鍋を立ててしまうととっても取りやすい!

ご覧ください! A+organizeさんによる美しいキッチン下の収納。これを実現しているのが〔ニトリ〕の《ざる・ボウルフライパンスタンドL》です。

さまざまな形状の鍋やふたは、縦収納にすることで効率良く収納することができ、さらに取り出しやすくなるのだとか!

仕切りが手持ちのものに合わせて幅が変えられので、それぞれのご家庭によって持っているものが違っても、ピッタリ収まります。

ざるやボウル、鍋などのキッチン下収納にお悩みの方はぜひ、参考にしてみてくださいね。

▼詳しいアイデアはこちら▼

溜まりがちなレジ袋もスッキリ!

何かと使い勝手の良いスーパーやコンビニのレジ袋。いつの間にかあふれてはいませんか? クシュっと丸めてストック袋や引き出しに突っ込んでしまいがちなレジ袋ですが、HC*さんのキュートなアイデアならおしゃれに収納することができますよ♪

まずはレジ袋を広げて形を整えます。

次に、持ち手のところで半分に折り、さらに半分折ります。

90度回転させて持ち手を(1)の画像のように折り、縦方向に3回折ります。折り紙を折るように手で平らに伸ばしながら折っていくのがポイントです。

持ち手が上にくるように半分に折り、短い持ち手の方にもう片方の持ち手を通します。

長い方の持ち手をひと回りさせて、短い方の持ち手を長い方の持ち手の中に通し、ギュッと整えて……。

トートバッグ風レジ袋の完成!これならコンパクトにまとまめられて◎。キッチンに置いてもおしゃれなのがうれしいですね。

▼詳しいアイデアはこちら▼

断捨離ついでに冷蔵庫の中も大掃除しよう! 冷蔵庫掃除のコツ

キッチン収納をスッキリ断捨離できたところで、冷蔵庫も掃除しちゃいましょう!

清掃収納マイスター 山崎由香さんがオススメするのは、セスキ炭酸ソーダを使ったお掃除テクニックです。食品を入れる冷蔵庫はナチュラルクリーニングがおすすめ。安全でエコな方法で、庫内をピカピカに! セスキ炭酸ソーダーは、100均、ドラックストア、ホームセンターで購入することができ、今回はお湯に溶かした「セスキ水」を使いましょう。作り方は次の通り。

お湯500ccに小さじ1のセスキ粉を入れます。お好みでアロマを足してもOK。掃除の手順は、

ホットタオルをのせる→汚れにキッチンペーペーパーのせる→その上にHOTセスキ水をスプレー→ふき取るorカードで削る

セスキ水が汚れを浮かせ、頑固な汚れも取りぞのいてくれますよ!

▼詳しいアイデアはこちら▼

断捨離で家事ストレス解消!

キッチンは家の要となるところ。毎日立つ場所だからこそスッキリ整理整頓して置きたいですよね。断捨離をすることでお皿やお鍋なども取り出しやすくなり、日頃のプチ家事ストレスも解消されること間違いなし!

ご紹介したアイデアを参考に、自慢したくなるキッチン収納を目指しましょう。


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