IHクッキングヒーターの排気口掃除を簡単にする裏技!意外な100均グッズが使えるんです!

IHクッキングヒーターの排気口は、カバーに汚れが付着して掃除が大変です。簡単に掃除ができる裏技をご紹介しますね。

  • 89259
  • 764
  • クリップ

IHクッキングヒーターの排気口

ガスコンロと違い、五徳の掃除が要らないIHクッキングヒーター。
ヒーター部分は、ササッと拭き掃除でキレイになりますが、
排気口の掃除までは、なかなか手が回りません。

この排気口、食品カスなどが落ちたり汚れたりするのでふさぎたいのですが
空気の流れを作るためふさぐことはできないそうです。


それならば、と、汚れ防止のカバーを作ってみました。

カバーをカバー

汚れないようにカバー自体をカバーしてしまいます。


用意するのは、
ステンレスソープディッシュを2個
厚地のアルミホイルです。

どちらも、100均セリアさんで見つけました。

早速作っていきましょう!

カバーの作り方は、とっても簡単。

アルミホイルを巻くだけです。

BBQ用というだけあって、厚みが0.035㎜と
通常のホイルより硬さもあり、しっかりしています。

巻き終わった後、皴などが寄らずキレイに仕上がりますよ。

これを2つ作ります。
準備はこれだけです。

早速使ってみますね!

では、ソープディッシュをセットします。

この溝と、せっけん置きの足がピッタリです。

ステンレスなので、汚れも落ちやすく、
排気口の傍に置いても燃えたりせず安心です。

手作りカバーの出来上がりです。

排気口をふさぎません

アルミホイルで巻いてしまうと、排気が出来なくなりますが
これはせっけん置きの角度が斜めになっているところを利用して置いているので
排気を邪魔しません。

カバーの裏も巻いているので、汚れてもアルミホイルだけ取り換えればOK。
掃除が楽になります。

移動する時は、サッと持ち運べます。

掃除もラクになりますね。

調理の後は、ここもササッとひと拭きでいつもキレイを保てます。

いかがでしたか?

アルミホイルでくるんでしまえば、
油でギトギトに汚れたカバーの掃除に手を煩わせる必要もなくなります。

汚れたら、ホイルの交換だけでOKです。

排気口の中は、掃除がしにくいので
汚れを溜めないように、普段からこまめに掃除を心掛けるといいですね。

  • 89259
  • 764
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

おすすめ

話題のキーワード