汚ウォークインクローゼット改造計画!山善収納グッズとDIYで変身させよう【3】

今回でウォークインクローゼットが完成です!
ルームクリップの山善クローゼット、押し入れ収納モニターに当選したので、我が家のウォークインクローゼットのビフォーアフターまでをリポートしました。
最後は収納用品をDIYしたのでご紹介したいと思います。
最終になりますので、飽きずに見ていただけると嬉しいです。

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前回の復習です。

【1】は衝撃ビフォー画像が沢山です。
カテゴリー分け、ラベリングを行い物の住所を作ります。

【2】は山善さんの収納グッズと足りない収納グッズを自分で買い足して収納をしていきます。
100均グッズを使った収納もあります。

今回の【3】は収納用品をDIYしたのでご紹介したいと思います。

ではまず端材で台車を作ります。

コーナンで販売されている杉無垢ボードの端材を使用します。
こちらの端材でクローゼットの下段の奥に収納されているものを取りやすくする為に台車をDIYしていきます。
台車のアイデアは山善さんがくれました^ ^

端材を切り出していきます。

幅が15㎝の端材と幅が25㎝の端材があります。
すべて60㎝ずつカットします。

2枚の端材を1枚につなげます。

50×60と30×60の台車を1台ずつ作ります。
(単位は㎝)
上記のサイズの端材がなかったので、木工ボンドで2枚の板を1枚にしました。
木工ボンドを使用すると強度が増します。
後で解体して木材を使う場合はボンドを使わない方がよいのですが、今回は強度を強くしたいので木工ボンドで接続しました。

もう少し強度を増すために手を加えます。

台車の幅30㎝と50㎝の木を木工ボンドで上下につけます。
木工ボンドでつけた木の上を更に上からビスでとめます。
台が出来たら内側にキャスターをつけます。

キャスターはIKEAの4個で799円のキャスターを使用しました。
乗せるものが重いのでIKEAのキャスターにしてみました。

表に返します。

セリアのアイアンバーを取っ手代わりにしました。
新作なのか斜めになっており今までのアイアンバーより太めです。
台車はこれで完成です。

次はこの字の棚を作ります。

全長186㎝の1×10材のSPF材を、木材カットコーナーで30㎝ずつ2個カットしてもらいました。
カットしてもらった木材にL字の金具をつけます。

残りの木材にL字でつけます。

この字の棚の完成です。

DIYをした収納用品をクローゼットに入れます。

下段の奥は1番使用しづらいスペースです。
こちらの場所は使わないけど捨てられなかった物をいれました。
主人のスノーボードとキャンプの時の銀マットをこの字の棚の上に乗せて、下の空間にはスノーボードのブーツやゴーグルをひとまとめにして紙袋にいれます。
捨てられなかった電気ストーブも紙袋に収納して下の空間に収納しました。
下段の奥は埃がかぶりやすいので、紙袋に入れて収納して埃を防ぎます。

次は台車を入れます。

下段の奥も取り出しづらいので台車にして物を取り出しやすくします。

季節の家電も収納します。

下段の台車には重くて移動しづらい物を収納しました。

あとは元通りにキャンプ用品を収納します。

ラベリングをして奥に何が入っているかわかるようにしました。

押し入れの下段の空間を利用するのが一番頭を悩ませました。
前後、縦割り、上下の空間を利用してキャンプ用品を取り出しやすくわかりやすくデットスペースの無いように収納しました。

下のクローゼットの空間はアウトドア用品なのでカラフルですが、りんご箱やアウトドア用品でメンズライクな雰囲気に統一しました。
これで完成です。
ビフォーアフターをお見せしたいと思います。

ビフォー

アフター

入り口の前は物を置かないようにしたので動線を確保できます。

色や収納ケースを統一することによりスッキリしました。

全体になります。
ラベリングは今までしたことがなかったのですが、ラベリングをすることにより物を元の場所に戻すようになるので、リバウンドを防げます。
また収納用品を先に購入しがちですが、まず整理してから収納用品を決める事が大事だということが今回でわかりました。
収納用品を買ってからやっぱり違う方がいいと後悔するのはとても勿体無いです。
今回でクローゼットや押し入れの収納のコツがわかりました。
もし片付けたい場所がありましたら参考になるととても嬉しいです。
お見苦しい画像も沢山でてきましたが読んでいただきありがとうございました。

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