Dream Stickerのタイルシールで、簡単に憧れのタイルキッチンに♡

洗面所の鏡の水跳ね対策に使った、Dream Stickerさんのタイルシール。
洗面所に行く度に、嬉しくてニマニマしてしまうくらい、お気に入りになりました♡

我が家には、もう一箇所水跳ね対策したい場所があったので、今度はデザインの違うタイルシールを購入してみました。

ただ貼るだけではなく、ちょこっと私なりの工夫も加えて、素敵に見えるようになったかな!?

憧れのタイルのキッチンへ。。。
それでは、簡単DIYスタート٩( 'ω' )و

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キッチンカウンターの棚(ダイニング側)

私の中で一番大きなDIYである、キッチンカウンター上の棚。
ダイニング側からも、キッチン側からも使えるように作ってあります。
その為、右下にある小引き出し(青く囲っている部分)の裏側は、こんな風になっています。↓↓↓

はい。小引き出しの背板が丸出しになります(笑)

かなり簡易的ではありますが、セリアのプラスチック素材のランチョンマットを両面テープで貼り付けていました。

この場所はシンクから近く、水跳ねする為この素材のものを使っています。

正直、キッチン側なので、見た目的にはかなり油断していたところがあります(^^;)
とりあえず仮で…と思っていたのに、そのまま2年ぐらい経過してしまいました。

After

妥協したままだったこのスペースが、タイルシールを貼ったら、こんな風に生まれ変わりました!!
本物のモザイクタイルみたいでしょ!?(o^^o)v

近くで見ると、こんな感じ♫
つなぎ目も、かなり近くでじーーーっと見ないと気づかない程のリアルな仕上がりです(^-^)

タイルシールについて

今回購入したのは、モザイクタイルシール(37.6×13.4cm)の『スノー』という色です。

貼りたかった場所の大きさ→78.5×27cmと38×27cm に貼ろうとすると、7枚で足ります。

参考価格→4枚セットで¥3,780
               単品1枚なら¥980

【タイルシールの特徴】

・本物のタイルに見える。(表面に光沢があり、立体的になっている)

・防水、防汚、耐熱仕様。(水回りにピッタリ!)

・シールになっているので、施工に道具が要らない。

・本物のタイルに比べて、簡単に貼れてコストも抑えられる。

・ハサミやカッターで、簡単にカットできる。

この特徴は、前回使ってみて実感したものです(^-^)
洗面所に貼った時の記事も、良かったらご覧ください♡

洗面台の鏡の水跳ね対策はこれでバッチリ!!可愛くて機能的なアイテム見つけました(*^^*)

我が家は、子供が3人います。そして、大人だけど子供みたいにあちこち汚す人が1名おります(笑) 朝の準備でごった返す洗面所。。。 みんなが出発した後、洗面台はビショビショです(^_^;) 特に困るのが、鏡への水跳ねです。 すぐに拭かないと、ウロコ汚れになってしまいます(涙) でも、この度そんな悩みを一気に解決できる優秀なアイテムを手に入れましたので、ご紹介させてください(๑˃̵ᴗ˂̵)

mirinamu

タイルシールの貼り方

左側(黄色でマークした部分)は、壁に直接貼ります。

右側(赤でマークした部分)は、元々貼っていたセリアのランチョンマットの上に貼ります。

まずは、ランチョンマットの方から!

①貼る場所のホコリや水気・油分が無いように、キレイにします。

②タイルシールを貼りたい場所に合わせてカットします。
(ハサミでもカッターでも、簡単に切れます)

③表面の保護フィルムを剥がし、裏面のフィルムを少しだけ剥がします。

④端の位置を丁寧に合わせて、しっかり押さえます。
★ここ、重要!!
端がズレると、全部曲がってしまいます。
きっちりと合わせましょう。

⑤左手で裏のフィルムを剥がしながら、右手で空気を抜くように圧をかけながら貼っていきます。

曲がってしまったり、空気が入ってしまった場合は、ゆっくり剥がしてみてください。ツルツルの面に貼る場合は、多少のやり直しはできます(^-^) 
⚠️強粘着シールです。貼って剥がせるタイプではない事をご承知おきください。
何度も剥がすと、粘着力が落ちます(>_<)

続いてもう一枚を貼っていきます。
目地の間隔が同じになるように合わせて貼ります。

繋ぎ目部分は、しっかり押さえて圧着すれば、ほとんど分からなくなります。

★ここで気付いたこと!
テーブルの上で行ったシール貼りが、すっごくやりやすかった!!
前回、鏡に貼った時は体勢がしんどかったので、その違いを感じました。
小さい面に貼る場合は、今回のように何か別の素材に貼って、それを貼りたい場所に固定するやり方は、おすすめです!
この方法なら、賃貸でも施工可能になりそうです(^-^)

次は、壁の方に貼っていきます。
貼り方は、先程の①〜⑤の工程と同じです。

同様に、どんどん貼っていきましょう!

4枚貼り終えて、あと少しだけ足りませんでした。

足りなかったスペースに合わせてカットしたタイルシールを、縦に貼りました。

両面テープで、タイル(ランチョンマットに貼ったもの)を貼り付けます。

貼り終えました╰(*´︶`*)╯♡

でも、なんだか寂しい。。。
という事で、家にあったモールディング材を見切り板にしてみる事にしました。

モールディング材とは、装飾に使われるもので、様々なカットが施されています。
今回使ったのは、半円型の物です。

トイレの『なんちゃって腰壁』を作った時に、見切り板として使ったり、リビングやお風呂のドアをリメイクした時に装飾に使った残りです。

赤丸部分のように、直角に合わせる為には、断面を45°にカットすると、きれいな直角になります。

一見難しそうですが、ソーガイドを使えば、簡単にカットできます(^-^)

青丸のように90°に合わせるには、このように45°にカットします。

こちらも、同じくソーガイドを使ってカットしています。

カットできたら、ワトコオイル(ミディアムウォルナット)でペイント。

白い壁と白いタイルの間に、茶色の見切り板が入ると、その部分がくっきりとしてタイルが引き立ちます。

せっかく耐水性のあるタイルシールを使うのに、見切り板が耐水じゃない💦
なので、木材保護塗料を塗っておきます。

木材保護塗料とは、糊のような形状で塗ると膜を張ってくれるので、防水・防腐・防カビなどの効果があります。
(白く見えますが、乾くと透明になります)

乾いてから2度塗りしました。

見切り板を両面テープで貼り付ければ、完成!!

完成

タオルで手を拭く場所も、食器を洗って乾かす水切りカゴの周辺も、しっかりタイルシールで水跳ね対策ができました(*゚∀゚*)v

そして、何より可愛い〜♡
完成した瞬間、最初からこうなっていた!?と思う程、しっくりきました。
タイル張りのキッチンにずっと憧れていたので、キッチンに立つ度にテンションが上がります⤴︎

まさか、これがシールとは!!!
言わなければバレないだろうなぁ。。。^_^

簡単なのに、大満足♫
タイルを貼る事を諦めていた方は、是非タイルシールをお試しになってくださいね。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました😊

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