【衣類の収納】これはスパッツ?それともレギンス?同じ色や形でもひと目で分かる!小物の収納テクニック

同じ色のTシャツ、スパッツとレギンス、浅履き靴下と深履き靴下、、、どんなにキレイに収納していても、どれがどれー?!ってなっていては本末転倒。あれでもない、これでもないで、気付けば引き出しの中がごちゃごちゃなんてこともしばしば。

ピンポイントでほしいものをサッと取れれば、探す時間もなくなって、引き出しの中もごちゃごちゃになることもありませんよね。

そこで今回は、ブックエンドや、ジップロック、バスケットを使って、バラバラで判別しにくい小物を一目瞭然に整理収納していきます!

何がどこにあるかわかると、戻すのもスムーズ。リバウンド防止にもなりキレイをキープできますよ。「見た目もキレイ」で「一目瞭然」な収納テクニック、是非お試しくださいね♪

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キャミソールとタンクトップ

どっちがキャミソールでどっちがタンクトップ?たとえ同じ色でもブックエンドを挟み込んでおければ区別できますね。

お洋服が減っても倒れるのを防いでくれる効果もあり、柔らかく自立しにくい素材でも固定されるので、キレイをキープできます。

黒のスパッツと黒のレギンス

黒のスパッツとレギンスとトレンカ。これはもはや「神経衰弱」より難しいです。例えば畳み方を敢えて変えることでわかるように。自分の中でルールをつくればOK。多少見栄えが悪くてもこちらのほうが断然使いやすいですよ。

マスキングテープにマジックでラベリング。透明な保存袋にいれましょう。ここはケチらずに、開口部分がチャック式のイージージッパーにしましょう。そうすれば開け閉めも簡単、出し入れしやすいです。

おしゃれな人はタイツ選びにこそこだわるそうです。黒と紺とチャコールグレー。60と80のデニール。柄とタイツ。洋服によって使い分けたい。そんなお客様の声から考えました。我が家もこの収納にしてから種類ごとに1〜2足あれば十分。モノの管理にも役立って無駄買いもなくなりました。

小さな靴下

浅履きタイプか、深履きタイプか。靴下って丸めがちですが、区別しにくいならあえてキレイに丸めずに重ねてそのままのほうが判別しやすいです。履きたい靴下がすぐに見つかると、リバウンドがなくなるし、少ない数でも困らない。困らないからストックがなくても不安になりません。特徴的な部分が見えるようにすると、見つけやすいですね。

↑丸めると深さの見分けがつきにくい
↑丸めないほうが形がわかりやすい

以上です、いかがでしたか?

「立てる収納」は、衣類もたくさん収納できて、見た目もキレイ。すべての服が全部見えるて一目瞭然です。お客さまにも皆さま拍手して喜んでくださいます。でも実は「全部見えているはずなのに何が入っているかがわからない」という現象がおきていることがあります。

「白い無地のTシャツ。丸首とVネックの区別がつかない 」「せっかくきれいに畳んだのに出かける前に探すからグチャグチャ」こんな声を何度か聞いて確信しました。キレイに畳むことが目的ではなくて「使いたい時に使いたいものが使える状態ででてくる」これが目的だと。

キレイに畳んで、キレイに立てることも大事なことではありますが、さらに「どの部分が見えたら区別がしやすいか」と考えて収納すると、使い勝手が格段によくなりますよ。

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