什器にもなる折り畳み出来る収納棚をDIY!

ハンドメイドやDIYをされる方が増え続けている昨今、イベント出展される方も増えているかと思います。
出展すると什器が欲しくなる!でも置く場所がない!というわけで資材棚としても使える什器をDIYしました。

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什器としても使いたい!折り畳み出来る棚の枠を作る。

ホームセンターで30×40㎜の赤松を購入。
そのまま工作室で作業しました。
3985㎜の6本束で2580円でした。

このように↑カットしました。
1690mm×8本
380mm×4本
585mm×4本
300mm×10本
505mm×2本

完成品は結構大きめです。サイズは参考までに♪

本来はダボ錐ドリルビッドで穴を開けるのですが工作室に持っていくのを
忘れたので普通の6mmの穴開けドリルビッドで開けました。
のちほどダボを埋めてダボ穴を埋めたいと思います。

このように穴を開ける場所を墨付けします。
ペイントしてしまえばわからないので木材を付ける場所も墨付けしちゃいます。

接着面にボンドを塗ってから木ねじで固定します。

枠の形ができました!

ダボ穴にボンドを入れてダボを詰め、ボンドが乾くまで待ちます。

飛び出たダボをのこぎりでカットします。
ダボ用のこぎりだと本体を傷つけずに楽にカットできますよ♪

ペイント開始♪

ミルクペイントのインクブラックを水で少し伸ばしてペイントしました。
今回作る棚は什器として屋外にも持ち出すので最後にワックスで仕上げます。
なので色がつけばいい感じでラフにペイントしました。

乾かしたらオールドウッドワックスのジャコビーンを全体に塗ります。

角部分は蝶番で繋いでおり、中央の部分は留め金具で繋いでいるので、中央から外して畳んで持ち運べるようになっています。

棚板をDIY!

棚板を作りますが、3枚の板を連結するのでユニクロプレートをペイントします。
棚板は全部で5枚あるので、プレートは1枚につき2枚必要。
計10枚ペイントします。

プライマーを塗ってからアイアンブラックをペイントします。

はじめは薄くペイントしながら、3回重ね塗りました。

1×6材をこのようにカットしました。
外側に角材を付けてそれを枠にひっかけて固定する方法で。
枠は蝶番で繋いでるので棚板で固定できるような形になります。

間にボンドを付けます。

バークランプで固定して

ペイントしたプレートを木ねじで固定。3枚の板を1枚の棚板にします。

角材も木ねじでつけます。

全体にオールドウッドワックスのジャコビーンを塗ったら
棚板も完成です。

↑でも記載しましたが中央は留め金具で繋いでます。
前面3か所、裏面3か所計、6か所金具を付けています。

5枚とも外側に棚板が飛び出てるのもってことで
2段目と4段目の板は枠に収まるように角材分取っておいた長さをカットしました。

棚板を置くときは下からはめていきます。

完成!

年に数回出展するイベントのための什器だと収納しておく場所をまた作らないといけないので
室内では資材棚として使用することにしました。

古道具やリンゴ箱も使って使い勝手の良いアトリエになっています。
収納についてはまた別記事でまとめたいと思います。

長々とお付き合いくださりありがとうございます。

什器として持ち出すたびにものをどかさないといけないので、トレーを使用して細々としたものを収納しています。

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