ドライフラワーを取り入れたインテリア

ナチュラルアンティークなお部屋の雰囲気が好きで、数年前からドライフラワーを飾るようになりました。
季節によって、その時期に買ったお花でドライフラワーを作ったり、お店でドライフラワーを買ったり、いろんな雑貨に合わせて飾るのがお気に入りです。

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簡単に作れるドライフラワー

ずぼらな私でも簡単に作れたのが茎のしっかりしたお花や、枝物のお花です。
特にユーカリや、かすみ草、バラは生花として楽しんだ後、元気なうちに吊るしてドライフラワーにします。
放置して、元気がないとそのままの状態で枯れていくので曲がったり、格好が悪いドライフラワーになってしまい失敗しました。
乾燥しやすい秋冬に買う切り花は、吊るして置くとすぐにドライフラワーになるので、オススメです。

こちらは以前春に買ったサンシュユ。
小さな黄色いお花がとても可愛く、枝ものは存在感があり、ドライフラワーにするのも簡単なので長く楽しめるのがオススメです。

棚置きにしているのは冬に買った雲竜柳。花が咲く前にドライフラワーにしたものです。
このうねり具合がかっこいいですよね。200円くらいで買える安さも嬉しいところです。
枝ものは、棚置きにしても存在感があるのでお花屋さんにいくとよく買ってしまいます。

ぶら下げているのは、右からほうずき、ローナス、ヒペリカム。

冬場になるとよく見かけるコットンフラワー。こちらは茶と白があり、コットンのモコモコ感が可愛くて買ってしまいます。お値段も600円ほどで買えました。
クリスマスツリーに飾ったりしても使えるので、冬場はオススメのドライフラワーです。

難しいアジサイのドライフラワー

ドライフラワーの定番なアジサイ。
ナチュラルアンティークには欠かせないアジサイのドライフラワーは、憧れでした。
しかし、自分でドライフラワーにしようとすると、とても難しく縮れてしまったり何度も失敗をしました。
アジサイはたくさんの種類があり、ドライフラワーに向いていないものがあるようです。
一番ドライフラワーに向いているのが、アナベル。
アナベルを長い枝付きのまま吊るして、日当たりのないエアコンの向かい側に吊るして放置して置いたのが、一番うまく作れました。
難しいことは苦手なので、お花を買う時はドライフラワーに向いているかどうかも聞いてから買うようにしています。

グリーンだったアジサイのドライフラワーも年数が経つと色あせていくので、その色合いも楽しむことができますよ。

飾り方もいろいろ楽しめるドライフラワー

ドライフラワーは、枝や丸棒などに乾燥したまま吊るして飾ったり、かごやガラス瓶に入れて飾ったり雑貨を合わせるととても可愛くなるんですよね。

こちらは、ユーカリをまとめてスワッグにしたものをフックにぶら下げてみました。

色あせた枝付きのアジサイのドライフラワーは、ガラス瓶に入れて雑貨に合わせて飾るとアンティークな雑貨と相性がとても良いと思います。

クラフトペーパーにドライフラワーの押し花を貼って飾ってみたり、フレームに合わせて飾ったり。
ドライフラワーを合わせた雑貨を作ったりもしました。

華やかなお花は、ドライフラワーにしてもまたインテリアとして長く楽しめ、雑貨作りにも楽しめるのが良いところです。
ドライフラワーを作るのは、ちょっと大変かな?と思う方は、お花屋さんにも生花の他にドライフラワーが売られているお店もあるので是非インテリアに合わせてドライフラワーを楽しんで見て欲しいです。

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10歳と3歳の姉妹のママです。子育てしながらハンドメイドや100円リメイク、DIYで、子供たちが暮らしやすい部屋づくりを目指していますε-(´∀`; )    …

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