引越し前の荷物の整理

引越しの荷物の整理はどこからはじめたらいいのか?悩まれる方も多いと思います。引越し荷物の整理のコツをお伝えします。

  • 34025
  • 670
  • 0
  • いいね
  • クリップ

引越しの荷物の整理は何から?

春は新しい暮らしに切り替わる時期。
新居で新生活をスタートされる方も
多いと思います。

引越しの際に、
荷物の整理をして、
お気に入りのものばかりだけを
新居に持っていきたい!と思っても、

いったいどこから手を付けたらいいかわからないと、
時間ばかりが過ぎて、

新居に今の荷物をほとんど詰め込んじゃうってことも
よくあると思います。

(実際ワタシも、
整理収納を知る前に引越しした際は、
荷造りの段取りがわからず、
全部ひとまとめに段ボール箱に詰め込んでしまって、
引越し後はさんざん・・・ひさんでした 汗)

荷物の整理で最初に取り組んだらよいジャンルは
「洋服の整理」です。

洋服をある程度整理した状態で、
新居に運び込むことができれば、
引越し後の荷物の整理は数段ラクになります。


新居に持っていく洋服の枚数を決める

新居の間取り図を見たり、
新居のクローゼットのサイズを測ってみると、
いったいどれくらいの洋服を収納できるのかがわかります。

つるす収納であれば、
薄手の衣類を薄型ハンガーでつるして収納する計算で、
ハンガーパイプの長さ÷2の枚数を
つるすことができます。

たとえば、
クローゼットの幅が88cmであれば、
88÷2=44

少し余裕もみて、
40枚くらいの衣類はつるすことができます。


洋服を整理するときに、
一軍のワンピースやスーツ、シャツを合わせて、
40着選ぼう!と思って整理すると、
本当に必要なものだけを選ぶことができます。

今は着ないけれど、
まだおいておきたい衣類はたたんで
一軍の衣類とは別の場所に収納します。
(40着にはカウントしない)

具体的な収納場所、収納方法をイメージするだけで、
洋服の整理はぐっと進みます。

収納ケースにつめれば、引越し後の荷物の整理は不要

クローゼットの下の部分には
収納ケースを入れて、
たたんで収納するゾーンも作ると、

既存のクローゼットに、
コンパクトながら、たくさんの衣類を
収納することができます。

引越しの荷造りの際に、
収納ケースの中に必要な衣類を配置しておくと、
中の衣類を入れたまま、引越し荷物で運んでくれます。

引越し後はクローゼットの中に収納ケースを収めるだけ。
荷ほどきの作業が必要ないから、
快適に暮らしをスタートすることができます。

洋服の整理をする際に、
収納ケースの中も見直して、
Tシャツ、パンツ、ヒートテックなど、
引き出しごとにジャンルに分けて収納しておきましょう。
(着る服中心に、必要な衣類を選んでいくとすっきり)

引越しは段取りがものを言います。

引越し前の忙しい時だけど、
荷物の整理の時間をとることで、
引越し後はすぐに新生活をはじめることができます。

引越し後に時間のあるときに
荷物の整理をしよう~なんて思っていると、

あっという間に10年たって、
引越し段ボール箱がそのまま~というお片付け現場にも
たくさんお伺いしました。

引越しはチャンス!

新生活をイメージしながら、
荷物の整理を進めてみてください。
新居では思うような暮らしにシフトすることができますよ。

  • 34025
  • 670
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

大阪、北摂、神戸、でお片付け個人レッスン&セミナー、思考と空間のお片付けをご提案しています。片づけることで暮らしや人生までも好転してきます。ずぼらさんにも好評の…

おすすめ

話題のキーワード