ハンコはしっかり置き場所を決める!使ったのはディスプレイバーウッドピン

「ハンコ、ハンコ、あれ?どこいった?」と探し回った経験はありませんか?
探し回らないためには、しっかりと置き場所を決めることです。
ハンコにもきちんと住所を作ってあげてください。

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(ここでご紹介するハンコとは、いわゆるシャチハタのことです。きちんと朱肉をつけて押すハンコはまた別の場所に収納しています。)

必要な時になぜかすぐ出てこないハンコ。
「急いでるのにどこーーーーーー?」

なんて経験がある方もいらっしゃるでしょう。
私もあります。

娘が小学校にあがるまでは、家庭でハンコを押す機会というのは、宅配便が来た時とあと年末、年度末の書類に押すときぐらい。
そんなに多くはありませんでした。

が、娘が小学校にあがると、毎日連絡帳をチェックしなければなりません。
親のサインは必須です。
その他にも何かとハンコを押す機会が増えました。

そのため、我が家の書類などをまとめている場所に「ハンコ専用スペース」を作ることにしたのです。

最初はペン立てに一緒に収納していたのですが、これが取り出しにくい。
長さが短いので、他のペンなどにまぎれてしまって、取り出すたびにイライラ。

娘にお願いしてハンコを持ってきてもらおうにも、娘も取れないのでペン立てをひっくり返してとる時も。

何かいいアイテムないかなーと探していた時に見つけたのが、下のアイテム。

セリアの「ディスプレイバーウッドピン」です。
これは後ろが押しピンになっているもの。
本来はポストカードなどを飾るためのものです。

でも、この長さと凹みがいい仕事をしてくれるんじゃないかと、採用してみたのです。

書類などをまとめている場所のすみに、よく使う物だけをまとめたアクリル製のペン立てがあります。

そのすぐ上の場所にこの商品を取り付けました。
押しピンになっているので、ピンの穴はあきます。
私は気にせずそのままつけましたが、気になる方はご注意ください。

シャチハタを置いてみたところ。

もうバッチリです。
凹みのおかげで転がることはありません。

そして取り出しやすくて、戻しやすい!
サッと取れて、ポンッと置ける。

これが一番重要なポイントだったので、大満足。

よく使うものほど、アクション数を減らして、簡単に出して戻せるようにするといいです。
ここは扉をあけるとすぐの場所なので、子どもでも簡単に取り出せます。

その物本来の使いかたとは別の使いかたをすると、意外とうまく収まる場合も多々あります。

我が家はこのアイテムでハンコに関してはストレスフリー。

ぜひ安全には気を付けて、自分の使いやすさにあったアイテムを見つけてみてくださいね。

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