【セリア】ラッセバスケット*100均収納用品を安っぽく見せないポイントは?

最近では「これが100円!?」と驚くような商品がたくさん並ぶ、100円ショップ。
収納用品も様々な種類が発売されていて、コストダウンに一役買ってくれていますよね。
しかし、100円ショップの収納用品は気をつけて使わないと「安っぽい」感じになることも否めません。

今回は、どんな点に気をつけて選べば安っぽくならず統一感を出せるのか、セリアの新商品「ラッセバスケット」を例にご紹介します。

  • 271718
  • 2658
  • 9
  • いいね
  • クリップ

セリアのラッセバスケット

こちらはセリアで最近発売された「ラッセバスケット」という商品です。
私が伺った店舗では3色展開で、写真のアイボリーの他にホワイトとブルーがありました。
ブルーはダイソーのスクエア収納ボックスに似た、ブルーグレーのようなスモーキーカラーです。

ポリプロピレン製で表面はカサカサとした質感です。
サイズはスリムタイプや深型、写真にあるB5の他A4サイズなど様々なサイズ展開がありました。

片側に指がかけられる形状の持ち手がついており、反対側は四角い穴が開いています。
少し高い場所に収納する際も、簡単に引き出すことが出来て使いやすそうです。

組み合わせのポイントは?

100円ショップの収納用品を複数購入する時に注目するポイントは「製造元」です。
このラッセバスケットは、セリアの人気商品「MONTAGNE(モンターニュ)シリーズ」と同じ山田化学株式会社の商品です。
(写真右側が、MONTAGNE(モンターニュ)シリーズのパックケースロング)

このように、100円ショップの商品でも作られている会社が同じなら、別の商品でも素材を揃えることが出来て統一感が出ます。
逆に、とても似た商品でも違う会社の商品を並べると、どこか統一感に欠ける・・・ということもあります。

素材を揃えると、色が違ってもスッキリとします。
写真の右上にはパックケースロングのブラックを置いていますが、組み合わせてもあまり違和感を感じません。

パッと見て「あ、ウチにある商品と似てる!」と思っても、商品の裏側を見て製造元を確認するのがベストですね。

変形のケースもピッタリサイズ

今回購入したラッセバスケットはB5サイズですが、ここにMONTAGNE(モンターニュシリーズ)のパックケースロングがピッタリと収まりました。
パックケースはフタと本体が合わさる部分にデコボコがありますが、それでもピッタリと収まると見た目もスッキリします。
偶然かもしれませんが、同じ製造元の商品の場合サイズを合わせてあるのかもしれません。

収納用品を組み合わせて使う場合、余分なスペースがないジャストサイズにするとデットスペースがなく中身が動くこともありません。
「とりあえず入ればよい」ということではなく、収納するモノと収納用品を上手く組み合わせて使うとよいですね。

ちなみに、わが家では掃除に使う手袋など細々としたものをパックケースロングに入れ、大きな掃除用具と合わせてラッセバスケットに収納しています。

100円ショップの収納用品を組み合わせる時のポイントは「製造元」のチェック

色・サイズ・素材など、揃えるポイントを押さえると100円ショップの収納用品でも十分統一感が出ます。
逆に似た商品でも微妙な色や素材の違いを組み合わせると、統一感が失われスッキリしません。
たかが収納用品ですが、できるならスッキリとキレイな見た目で統一したいですよね。

微妙な違いを生まないために、是非商品の裏側の製造元をチェックしてみてくださいね。

  • 271718
  • 2658
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

私は「片づけられない女」から「ライフオーガナイザー」になりました。 子どもの頃からお片づけがとっっても苦手で、 そのまま「片づけられない女」へと成長し、 部屋の…

おすすめのアイデア

話題のキーワード