【2018年最新版】おすすめミキサー10選。使いやすいのはこれ!

スムージー作りなどでおなじみの調理家電「ミキサー」。最近のミキサーは高機能なものが多く、1台あればスムージー以外にもさまざまな用途で使えてとっても便利なんですよ♪ 今回は機能性、使いやすさ、洗いやすさ、コスパなどに注目して、おすすめ商品を10選でご紹介します!

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「ミキサー」「ジューサー」「フードプロセッサー」の違いって?

突然ですが、なんとなく似たようなイメージのある「ミキサー」「ジューサー」「フードプロセッサー」。みなさんはこの3つの違いをご存知ですか? 実は、それぞれ全く異なる役割を持った器具なんです!

ミキサー:個体をどろっとした液状にする

英語では「ブレンダー」と呼ばれるものです。食材を細かく刻み、繊維を残して混ぜるので、どろっとした液体になります。

●メリット:スムージーやポタージュスープ、離乳食の調理、ゆるめの生地の撹拌(かくはん)など、幅広い用途で使える。

●デメリット:氷などの硬いものや、バナナなど粘りのあるものは苦手。繊維質が残るため、スムージー作りの際はどろっとした食感が苦手な方は要注意。

ジューサー:野菜や果物をさらっとした液体にする

ジューサーは、その名の通りジュースを作るための機械です。野菜や果物の繊維と水分を分離し、さらっとした液体のみを抽出してくれます。

●メリット:飲みやすくさらっとした100%ジュースを作ることができる。

●デメリット:繊維や皮などが残るので、できるジュースの量は少なめ。「食物繊維も一緒に摂りたい!」という方にはミキサーがおすすめです。

フードプロセッサー:食物を細かく刻み、下ごしらえする

フードプロセッサーは上記2つと異なり、肉、魚、野菜などの食材を細かく刻むことで「下ごしらえ」をしてくれる器具です。食材をジュースのような液体にするものではありません。

●メリット:面倒な食材の下ごしらえをスピーディかつ楽に済ませられる。

●デメリット:ジュース作りには使えない。ジューサー同様、使える用途がミキサーよりも限られている。

中でも「ミキサー」はマルチに使えるすぐれもの!

このように、一見似ているように思える「ミキサー」「ジューサー」「フードプロセッサー」ですが、3つそれぞれに特色があるんですね。

そして、この中で一番マルチに使えるのが「ミキサー」です。もちろんそれぞれの目的に合った器具を買うのが一番ですが、もしどれを買うか悩んでいたり、一番マルチに使えるものが欲しいと考えている方は、まずミキサーを買うのがベターでしょう。

ミキサーの選び方、押さえるべきポイントは?

では、そんなミキサーですが、いざ購入する際にはどのよう点に気を付ければよいのでしょうか? 一口にミキサーと言っても幅広い種類のものがあるので、後悔することのないようしっかりポイントを押さえておきましょう!

容量:一度に最大で何人分調理する?

ミキサーの容量は1人用の少なめのものから、家族みんなで使える大型のものまでさまざま。家族構成や使用する場面などから、ざっくりと計算しておきましょう。

ワット数:口当たりのなめらかさは? 硬いもの、繊維質のものにも使う?

一般的なミキサーのワット数は「120W〜900W程度」と幅広く、それぞれにメリット・デメリットがあります。高ワット数(約400W〜)のミキサーは、硬いものや繊維質のものも粉砕でき、滑らかな仕上がり。ただ動作音がうるさい場合もあるので注意が必要です。

一方低ワット数(主に200W程度)のミキサーは、高い静音性とコンパクト性が魅力で、素材の食感が感じられる仕上がり。しかしその裏返しに硬いものには弱く、また繊維質が残りすぎてしまうことがあります。

刃の形:どんな用途で使う?

ミキサーの刃の形は、刃が平らな「平刃カッター」、刃先が波打つ「波刃カッター」、そして刃先がのギザギザな「のこぎり刃カッター」の3種類。それぞれに得意分野があります。

●平刃カッター:繊維が少なめの野菜を切り刻んだり、肉などやわらかいものをこねるのが得意
●波刃カッター:硬さを問わず、食材を細かく刻むのが得意
●のこぎり刃カッター:平刃カッターでは切り刻めない、繊維質の食材を刻む・ペースト状にするのが得意

お手入れのしやすさ:パーツごとに分解できる? 食洗機は?

なにかとお手入れが難しいミキサー。パーツを分解して洗えるか、それぞれのパーツが重すぎないかなどを確かめておきましょう。食洗機対応かもチェックしたいポイントです。

コンテナの部分は、洗いやすさや使いやすさの観点から軽くて丈夫なプラスチックやトライタン製のものがおすすめ。丈夫でニオイの付きにくいガラス製も人気ですが、他に比べて重く、少々扱いづらい側面もあるので注意しましょう。

安全性:安全装置は付いているか?

鋭利な刃の付いたミキサーは、小さなお子さんのいるご家庭などではとくに、安全性に注意して選びたいですよね。安全性をしっかり確保するなら、刃が露出した状態では回転しない設計のものなど、安全装置の付いた商品を選ぶのがおすすめです。安全対策は商品によって大きく異なるので、購入前に確認しておきましょう。

付加機能:他の用途でも使う?

最近では、ただ食材を混ぜるだけでなく、魅力的な付加機能の付いたミキサーが次々登場しています。コーヒー豆などを挽けるミル機能、スープの再加熱不要なあたため機能……などなど、便利な機能が盛りだくさん! 自分のニーズに合ったミキサーを選びましょう。

それでは、ここからはおすすめのミキサー10選をご紹介します♪

1.〔ティファール〕安定のベストセラー! スリムな優秀ミキサー

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●容量:600ml
●消費電力:300W
●刃:平刃カッター(ステンレス)
●コンテナの材質:プラスチック
●付加機能:氷対応

Amazonなどの通販サイトで大人気なのが、こちら〔T-fal(ティファール)〕の《ミックス&ドリンク》。食材や舌触りなどに合わせて設定できる2段階のスピード切替機能、氷も砕く300Wのハイパワー、場所を取らないスリムなデザインなどが魅力です。

2.〔パナソニック〕プロも愛用するオールマイティーミキサー

パナソニック ミキサー ブラウン MX-X701-T
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●容量:1,000ml
●消費電力:250W
●刃:のこぎり刃カッター(ブラックハードチタン)
●コンテナの材質:ガラス
●付加機能:氷対応、水の少ない「野菜たっぷりスムージー」機能、メニュー広がる付属品など

〔Panasonic(パナソニック)〕の《ファイバーミキサー》は、幅広い機能を備えたミキサー。水分の少ないスムージーを調理する機能や、空回りしやすい葉野菜などもブレンドできる付属品なども充実。滑らかな仕上がりだけでなく、素材感を残した仕上がりを楽しめるのもポイント。

3.〔テスコム〕リーズナブルでも機能性抜群! コスパ最強ミキサー

テスコム ミキサー ホワイトTESCOM TM855-W
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●容量:1,000ml
●消費電力:190W
●刃:大型波刃カッター(ブラックチタン)
●コンテナの材質:ガラス
●付加機能:氷対応、安全設計

〔TESCOM(テスコム)〕のミキサーは、リーズナブルなのに機能性抜群。大量の氷を一気に砕けるパワフルな刃で、氷のシャリシャリ感を残したスムージーやかき氷も作れます。誤作動を防ぐ安全設計、ボトルを逆さにするとコンパクトに収納できるデザインもうれしいポイントです。

4.〔タイガー〕2つのロックで安心。ミルとしても使えるミキサー

タイガー ミルつき ミキサー 700ml ブラック スムージー ジューサー SKS-G700-K Tiger
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●容量:700ml
●消費電力:250W
●刃:平刃とノコギリ刃(チタンコーティング)
●コンテナの材質:ガラス
●付加機能:パワフルな6枚刃、ミル機能

こちらの〔タイガー〕のミキサーは、2つのロック機能を備えた安全設計。「キッズデザイン賞」も受賞しており、お子さんでも使いやすい仕様になっています。また、ミル機能も備えているため、ふりかけや離乳食を作ったり、お茶っぱを粉末緑茶にすることもできます。

5.〔BRUNO〕熱いものもOK! 下ごしらえにおすすめなミキサー

●容量:600ml
●消費電力:260W
●刃:平刃カッター(チタンコーティング)
●コンテナの材質:耐熱ガラス
●付加機能:耐熱、氷対応、ミルセット

〔BRUNO(ブルーノ)〕のミキサーは、耐熱仕様がうれしい1台。温かいスープや熱した食材を、冷まさずそのままブレンドできます。食材を冷ましてまた温める手間が一気に省けるので、時短アイテムとして活躍してくれそうです。

6.〔クイジナート〕混ぜてそのまま調理! 加熱機能付きミキサー

●容量:[常温水]1,750ml [熱湯]1,400ml
●消費電力:[加熱]800W [撹拌(かくはん)]420W
●刃:平刃カッターとノコギリ刃カッター(ヒーター付き6枚刃)
●コンテナの材質:耐熱ガラス
●付加機能:加熱機能、タイマー機能など

〔Cuisinart(クイジナート)〕の《クッキングブレンダー》は、なんと加熱用のヒーター付き! 食材をあらかじめ鍋などで加熱する必要がなく、ミキサーで加熱しながら調理できてしまうすぐれものです。スープなどのサイドメニューだけでなく、煮込み料理などにも活用できます。

7.〔Toffy〕のレトロでおしゃれなミキサー

ラドンナ ホームブレンダー PALE AQUALADONNA Toffy K-BD1-PA
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●容量:600ml
●消費電力:210W
●刃:平刃カッター
●コンテナの材質:ガラス
●付加機能:氷対応、レトロなデザイン

おしゃれな「デザイン家電」として大人気な〔Toffy(トフィー)〕のミキサーは、まるでアメリカのダイナーにありそうなレトロな外観が魅力。キッチンをおしゃれに彩ってくれます。またスタイリッシュなだけでなく、氷対応のパワフルさも備えており、毎日のスムージー作りに大活躍してくれそう。

8.〔レコルト〕の一人暮らしにおすすめなミキサー

recolte ソロブレンダー ソラン RSB-3 (レッド)
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●容量:ガラスジャー 300ml、トライタン 400ml
●消費電力:160W
●コンテナの材質:ガラスジャー、トライタン
●付加機能:2種類のコンテナ、一人暮らしにちょうどいい小容量

〔レコルト〕のミキサーは小容量だから、一人暮らしの方におすすめ。ボトルに食材を入れてそのまま混ぜることができるので、1食分のドリンクを作るのにぴったり。ボトルはキャップを付けてそのまま持ち運べるので、学校や職場などに持っていくこともできます。おしゃれな2種類のコンテナから選べるのもうれしいポイント。

9.〔バイタミックス〕の圧倒的パワーを誇るプロ仕様ミキサー

●容量:2,000ml
●消費電力:900W
●刃:平刃カッター(ステンレス)
●コンテナの材質:トライタン
●付加機能:果物の種子なども粉砕できるパワー

〔Vita-Mix(バイタミックス)〕のミキサーは、お値段こそ張るものの、プロの愛用者も多いベストセラー商品。最大900Wものパワーで硬い食材や繊維質のものもしっかりと液状にしてくれます。あたたかい食材や、米やナッツといった幅広い食材をブレンドできます。

10.〔YAMAMOTO〕温度調節も用途も自由度高めなミキサー

●容量:500ml
●消費電力:140W
●刃:波刃カッター(ステンレス)
●コンテナの材質:ステンレス
●付加機能:こねる、混ぜる、刻むなど1台8役

一風変わった見た目の〔YAMAMOTO〕のミキサーは、ミキサーとフードプロセッサーの役割を兼ね備えた1台。なんとこれ1台で混ぜる、こねる、刻むなど8役をこなしてくれます。回転スピードも細かく設定できるので、幅広い料理やドリンクの調理に応用できます。

便利なミキサーで、毎日の食事をもっと豊かに♪

今回は「ミキサー」「ジューサー」「フードプロセッサー」の違いや、ミキサーの選び方、そしておすすめのミキサー10選をたっぷりご紹介しました♪

さまざまな用途で使えるミキサーは、おうちに1台あるととても便利なアイテム。ミキサーをうまく活用して、料理を楽しんでみてはいかがですか?


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