人気スロージューサーのおすすめ商品5選!健康重視の方は必見です♪

スロージューサーは高速ジューサーに比べて、野菜や果物の栄養価を比較的高い状態のままジュースとして取り入れることができます。生活習慣の改善やダイエットをしている方、健康志向の方などを中心に人気のあるキッチン家電です。ジュースだけではなく、フローズンやスムージーも作れるものがあり、メニューの幅も広がっているんですよ。

今回はそんなスロージューサーについて選び方とともに、LIMIAがおすすめする人気のスロージューサーをご紹介します。〔ヒューロム〕や〔シャープ〕など人気メーカー製もまとめてみました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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スロージューサーとは

スロージューサーは低速ジューサーとも言います。ゆっくりと時間をかけて、すり潰す、または圧搾して野菜や果物の水分を搾り取り、ジュースにします。

1分間で数十回転ほどの低速で野菜や果物を搾るため、音も小さく、熱も発生しにくいので、熱に弱い栄養素や酵素を壊しにくく、栄養素を十分取り入れることができるんです。

搾汁中、空気に触れることが少ないので、酸化しにくく、フレッシュなおいしいジュースを楽しむことができますよ。

スロージューサーの選び方ポイント

一口にスロージューサーと言っても、どういったものを選べばよいのかよくわからないという方のために、スロージューサーの選び方ポイントをまとめてみました。形状やお手入れ、安全性など注目するべきところをご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

選び方1.仕様や付属品をチェック

スロージューサーを選ぶ上で、やはり自分にとって使いやすいものを選びたいですよね。購入する前に、スロージューサーの仕様や付属品をチェックしておくといいですよ♪

たとえば、なるべく投入口の広いものを選ぶのがおすすめです。投入口が広いと、野菜や果物が入れやすく、細かく切る手間も省くことができ、時短に繋がります。

また、設置場所や収納場所など持ち運んで移動させることを念頭に置いているのであれば、持ちやすいものや軽いものがおすすめです。

付属品のチェックとしては、フローズンやスムージー専用のアタッチメントがあると、メニューの幅が広がります。これらがあれば、最近はやりのバナナジュースやスムージーなども簡単に作ることができます♪

選び方2.設置や収納場所に合ったサイズをチェック

スロージューサーには縦型タイプと横型タイプの2種類があるので、購入する前に、設置場所や収納場所に合わせて本体サイズを確認しておくことも大切です。

縦型タイプはコンパクトなスペースで使いたいときにおすすめです。横型タイプは縦型タイプより、多くの量を搾汁できるものが多いので、たくさんジュースを作りたい方におすすめです。

選び方3.お手入れのしやすさをチェック

スロージューサーを選ぶ上で、やはりお手入れのしやすさに注目することも大切です。パーツや部品が少ないものや構造がシンプルなものは洗う量や洗う手間が減るので、後片付けが楽になります。

また、投入口の広いもの、搾りカスカップやジュースカップが大きめのものも、洗いやすくなります。

スロージューサーの中にはパーツを分解してそのまま食洗器で洗えるタイプのものもありますよ。

選び方4.安全性をチェック

スロージューサーの中には金属製のカッターやブレード(刃)が使われているものがあります。小さいお子さんがいるご家庭はとくに、安全性もチェックしておくといいでしょう。

たとえば、樹脂製の刃が使われているものを選ぶのがおすすめです。樹脂製であれば、怪我をする心配が少なく、お手入れのしやすさにも繋がります。サビる心配がないので、衛生的に使い続けることができるのもうれしいポイント。

選び方5.レシピ本付きならさまざまなメニューを楽しめる

スロージューサーを選ぶ際、レシピ本や動画が付いているかどうかで決めるのもいいでしょう。レシピ本や動画があれば、スロージューサーでどんなことができるのか、どんなものが作れるのかなど、レパートリーが広がるので、さまざまなメニューを楽しむことができますね。

人気スロージューサーのおすすめ商品5選

LIMIAがおすすめする人気のスロージューサーをご紹介します。〔ヒューロム〕や〔クビンス〕、〔シャープ〕、〔パナソニック〕と人気のメーカーのものを中心にピックアップしてみました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

ヒューロム
スロージューサー アドバンスド100
46,000円(税込)
スタイリッシュで静音性も高いスロージューサー
スロージューサーのパイオニア的存在である『ヒューロム』の『アドバンスド100』。一見スロージューサーとは思えないほど、高級感漂うスタイリッシュなデザインです。2か所ある投入口のうち1か所は斜めに入れられる大きな開口部になっていて、食材を素早く投入できます。フィルターは付け替えることが可能です。フローズンフィルターに替えれば、凍らせた食材も絞れるので、果物や野菜のシャーベットやジェラートを楽しむことができます。
クビンス
ホールスロージューサー KUVINGS JSG-721-W
42,984円(税込)
3.4
3.4 Stars
5件)
忙しい朝に時間短縮したい人のためのスロージューサー
『クビンス』の忙しい朝も効率よく時間短縮したい人におすすめな『ホールスロージューサー』。投入口が直径8.2cmと広いので、野菜や果物を小さく切る手間が不要です。にんじんや小松菜、りんごなどはまるごと、バナナやオレンジなどは皮を剥くだけ投入OK。スロージューサーにしては素早く食材を絞ってくれるのもうれしいポイント。ジューサー内部にカッターや刃を使用しておらず、石臼式のスクリューで圧搾しているので食材の栄養素の損失を抑えやすく、お手入れも簡単です。
ゼンケン
マルチジューサー&クッカー ベジフルZJ-D1
31,350円(税込)
1台5役のスロージューサー
取っ手が付いているから持ち運びが楽な『ゼンケン』の『マルチジューサー&クッカー ベジフルZJ-D1』。投入口にはカバーが付いているので、使用していないときも、ゴミやほこりが入る心配がありません。刃を使わない圧搾方式で、丁寧にゆっくりと食材を絞ってくれます。熱に弱いといわれている栄養素や酵素も壊しにくいので、栄養たっぷりのおいしいジュースを味わうことができます。付属のアタッチメントで絞る・おろす・挽く・練る・混ぜるができる1台5役仕様。
ヘルシオ
スロージューサー EJ‐GP1‐G
22,522円(税込)
青汁も手づくりできるスロージューサー
果物はもちろん、絞りにくい小松菜やセロリなどの繊維が多い葉物野菜も手軽に絞れる『シャープ ヘルシオ』の『グリーンプレッソ』。苦手だからと避けがちな野菜も、果物とブレンドすれば自分好みの味に仕上げられます。フローズン用アタッチメントにつけ替えるとフローズンメニューも楽しめます。タンククリーナーが必要ないシンプルな設計で、本体とプッシャー以外は食洗器で洗うことが可能です。専用レシピBOOK付き。
パナソニック
低速ジューサー MJ-L600-H
25,990円(税込)
4
4 Stars
2件)
1台で3種類の食感を楽しめるスロージューサー
3種類のアタッチメントでさまざまな野菜や果物を楽しめる『パナソニック』の『ビタミンサーバー MJ-L600-H』。さらさらフィルター・あらごしフィルター・フローズンアタッチメントで3つの食感を1台で楽しめます。45回転/分(※)の低速回転による圧縮搾り方式で、空気を含まない圧縮が可能。栄養を逃がしません。分散型圧縮構造はにんじんやさつまいもなどの硬い食材も最後まで絞ることができ、ドレッシングやスープメニューを作ることができます。※定格負荷時

LIMIAではおすすめのミキサーも紹介しています

上記ではおすすめのスロージューサーをご紹介しましたが、LIMIAではおすすめのミキサーもご紹介しています。スムージーやポタージュスープを作るときにミキサーあるととっても便利ですよ♪ 

選び方も含めてご紹介していますので、興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか? LIMIAがおすすめする人気スロージューサーをご紹介しました。スロージューサーを使えば野菜や果物に含まれる栄養素を効率よく取り入れることができます。栄養が偏りがちな方、健康的な生活を送りたいという方はとくにおすすめですよ♪

ご紹介した商品を参考にぜひ、お気に入りスロージューサーを見つけてくださいね。

※記事内の情報はLIMIA編集部の調査(2021年10月)に基づくものです。
※一部の画像はイメージです。
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