ダイソーのスケジュール帳を簡単オリジナルにリメイク!

秋らしくなると店頭に出始める来年のスケジュール帳。その中でも100均のものはリーズナブル、そこで簡単リメイクで自分好みに変身です!

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来年のスケジュール帳もプチプラで自分好みにしたい!(できれば安く)

いつもの日課ルートであるダイソーとセリアの周回コースを回っていましたら、この時期ならではの商品が目につきますね。
そう、秋の深まりとともに登場するハロウィングッズと共に並び始めるのが、スケジュール帳。

来年のはどーしようかなー、なんて悩むのも楽しいものです。

高機能な手帳を使っていた会社員時代もあったのですが、正直に言いましてどれだけ機能がたくさんあっても、それらをほとんど活用しきれないタイプの人間なのです私。

お高くて色々と書き込むところがあって、週間スケジュールとか、デイリーとかなんとか……、色々と優れた手帳を使いこなす素敵な会社員になりたかったんだと思います。

当時。

しかしほとんど、と言いましたが私の場合は冒頭近くにある月間スケジュールに全部を書き込んでいたため、全体の2割くらいしか使っていなかったことになります。

てことで私にとって必要なのは月間スケジュールとメモの部分だけ。

となると、100均のスケジュール帳はとってもとっても理にかなっているのです。

だから毎年この時期になるとダイソーかセリアで買い求めるわけですが、ただそのままじゃつまらない。簡単リメイクで自分好みに変身でございますよ。

娘用にとこちらを買いました。中にイラストが入っているのです。

欲しいのは、好みのカバーとペンホルダー!

ダイソーのスケジュール帳は祝日なども記載があり、機能面はシンプルながら充実しています。

が、ただ足りないのはペンホルダー。

これだけはどーしても欲しくなるため、追加していこうと思います。
(クリップ型のもいいんですが、あれね、なんかすぐ無くしちゃうんです……私が大雑把なせいか……)

材料:
ー スケジュール帳(100均)
ー ペン
ー フェルト
ー 好みのハギレ、または折り紙、包装紙、シール、切り抜き、などなど

道具:
ー ハサミ
ー 糸と針

透明カバーを取り外したところです。

作り方:1)ペンのサイズに合わせてフェルトを切り取る

写真のような感じで、使う予定のペンの周囲+1cmくらいを切り取ってください。
縫い付けますので、やや余裕をもたせた方がいいかと思います。

2)透明カバーを外して、はめ込む予定のハギレや紙を切り取る。

透明のカバーは最後に登場しますので、ここでは取り外しておきます。

お好みの布や紙(折り紙や包装紙)を手帳のサイズに合わせて切ります。
ここでのポイントは気持ち小さめに切ることにあります。

あとで透明のカバーをかけた時に、シワにならずちょうどいい感じにするためには、若干小さめに切っておくこと。ぴったりだと、少し窮屈な状態になってしまいます。

カップケーキ柄のハギレがありましたので、こちらを使いまーす。

3)透明カバーにペンホルダーを縫い付けます。

最初に切り取ったフェルトのパーツを透明カバーに縫い付けていきます。
ポイントカラーになるので、糸はカラフルな色にするとか、そういう遊び心も面白いかと思いますよ。

ここでの私なりのポイントは、最初に透明カバーの方に針穴を開けておくこと。
ビニールのカバーは結構硬かったりしますので、あらかじめに穴を開けておくと縫うのが楽にできます。

赤色を選びましたー。カラフル。

完成!自分好みのスケジュール帳で2018年を。

ペンホルダーを縫い付けた透明カバーにまずは布を(または紙を)そして手帳本体を挟んで、出来上がりです。

挟みこむ時にシワにならないよう、私のポイントとしては布または紙を先に入れておくことかなと思います。
(私はその方が楽にできました)

最後にペンを挟んで、完成です。

布(または紙)の上にシールを足したり、いろんなデコが可能なところも、面白いかなと思いますよ。

ただあんまり分厚くなってしまうと開け閉めしにくくなりますから、その点は気をつけてください。

カップケーキの手帳ですよ。

所要時間は1時間もかからないくらいでしたし、材料は手帳以外は家にあったものばかり。

108円+フェルトのあまりと家にあったペンで、好みの手帳ができました!

最後までご覧いただきありがとうございます!

違うバージョンも作りましたよ。間に挟む絵柄が変わると、雰囲気も全然違いますよー。
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Hometalk(アメリカのDIYサイト)のTutorial Team(個別指導チーム)メンバー。レトロでガーリーなオリジナルねこ雑貨屋さん。

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